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妊娠中ダイエットに野菜スープは効果的なの?メリットと注意点、レシピを紹介

 妊娠中の体重管理ダイエットは、激しく体を動かすことができないため食事の見直しがポイントだと言われています。
そのためには野菜中心の食生活が良いというのはイメージしやすいと思います。

豊富な種類の野菜

ですが、毎日決まりきったサラダを食べていれば良いというわけではなく、妊婦さんの場合は「冷性野菜(葉物野菜や夏野菜)」や「温性野菜(秋、冬に収穫する根菜類)」をバランス良く食べて身体を冷やし過ぎないようにすることが大切です。
根菜類ではゴボウサラダや大根サラダなどもありますが、レパートリーも限られてしまいますし、冬で外は寒いのに冷たいサラダを食べて身体を冷やしてしまうというのも良くありません。やはり適切な「野菜の食べ方が大切」ということになります。
そこで今回は、そんな野菜の食べ方のひとつでもある「野菜スープ」について少し詳しく掘って考えてみたいと思います。

妊娠中ダイエットに野菜スープを取り入れるメリット

野菜スープは妊娠中の方だけでなく、出産後のママさんももちろん、多くの方に効果的な食べ物です。そんな野菜スープを活用したダイエットを妊娠中に取り入れることでどんなメリットが期待できるのでしょうか。
 

低カロリーであること

野菜スープは、他のメニューに比べて圧倒的にカロリーが低いと言われています。もちろんどんなレシピで作るかにもよりますが、基本的に鍋いっぱいに野菜スープを作っても600キロカロリーから700キロカロリー程度だと言われています。それをお椀に入れて飲んでいくわけですから、低カロリーである事は容易に想像がつきますね♪
 

冷え性対策にも良い

野菜スープは基本的に暖かいものですから、食事の中で取り入れるだけでも体の中はポカポカしてくれる効果を期待できます。妊娠中の冷え性は非常に危険で、最悪の場合はおなかの中の胎児が逆子になってしまうこともあるんです。また体が冷えている状態と言うのは基礎代謝が低下してしまうため、ダイエットの効率も悪くなってしまうんですよ。
 

いろんな栄養バランスよく取れる

野菜スープにどんな野菜を入れるかにもよりますが、たくさんの野菜を入れることで、普段のメニューではなかなか取り入れられない位バラエティー豊富なたくさんの栄養を摂取することが可能です。また、普通に食べるよりも野菜が柔らかい状態になっていますので、消化によくこういったメリットはダイエット効果にもつながっていきます。
 

水分補給ができる

妊娠中に限らず、現代人は水分補給をこまめに取る習慣があまりないと言われています。野菜スープを食事に取り入れることによって、食事のタイミングでナチュラルに水分を補給することができますので、この習慣は妊娠中だけでなく、たくさんの水分が必要な出産後の授乳中でも役に立つでしょう。
 

妊娠中の野菜スープダイエットで気をつけたい注意点

野菜スープを普段の食事に取り入れること自体は、とても素晴らしいことなのですが、注意しておきたいことが1つだけあります。
それは味付けに関することです。普段からガッツリとした味付けの料理を食べて居られていた方にとっては、ヘルシーな野菜スープは、正直味に物足りなさを感じてしまうと思います。ですがそこは「味付けの工夫」で対処しましょう。
例えば、昆布だし、カツオだしなどを使ってグルタミン酸の力で味にパンチを加えることやレモン汁のクエン酸やスパイス類の力も借りて「味に奥行を持たせて満足感を出せる工夫」をすることが大切になるんです。
というのは、塩分を必要以上に体に取り込んでしまうと、体内に水分を蓄えようとする働きが過剰に行われてしまうため、結果として体がむくみやすくなってしまうからです。
体がむくんだ状態で老廃物と体の脂肪細胞が結びついてしまうと「セルライト」に成長していきます。一度セルライトが出来上がってしまうと、なかなか解消することができず、太りやすい悪循環が始まってしまいます。その結果「食べない系ダイエット」を始めてしまったりすると、まさに負の連鎖を作り出してしまうというわけなんですね。

妊娠中の野菜スープダイエットにおすすめのレシピ

妊娠中の野菜スープダイエットの魅力がわかったところで、具体的にどんな野菜スープがオススメなのか見ていきましょう。

デトックススープ

デトックス野菜スープ

こちらは少し前に流行った、ダイエット中の方にお勧めの野菜スープです。デトックススープと言う名のコンソメスープになりますが、作り方はとても簡単で1戦力2センチ程度にサイコロステーキのようにカットしたにんじんと、玉ねぎ、キャベツなどをコンソメスープで煮込んでいくだけです。ここにピーマンやセロリ、トマトなどの野菜を加えると本格的なデトックス生まれ変わります。もちろんコンソメスープでもおいしいですよ。
 

ドライトマトを活用した野菜スープ

こちらは、ドライトマトとセロリと玉ねぎを用意します。
作り方は基本的な野菜スープと同じです。ドライトマトからおいしい甘味成分がたくさん出てきますので、コンソメを使って味付けする必要がなく、とてもヘルシーでさっぱりしているのが特徴です。

袋詰めのドライトマト

ドライトマトは、近所のスーパーで売っているものもありますが、値段が高い場合は百均のダイソーでも「袋詰めのドライトマト」が販売されている店舗もありますよ。

その他の食事や運動の要素も幅広く取り入れよう!

ここでは、野菜スープを活用したオススメのダイエットレシピなどをお伝えしました。野菜スープを作る際にぜひ参考にしていただきたいと思います。ただ、本格的に妊娠中ダイエットをするのであれば、ただ野菜スープを習慣的に取り入れるだけではなく、その他の食事の時に必要以上に食べ過ぎないことや、低カロリーの食材を意識することが大切です。また、ウォーキングなどの運動を習慣化することで、体の基礎代謝を向上したりお産に向けた体力づくりをすることができます。ダイエットはトータルで行うことでより効果を実感しやすいので、そういった部分も同時進行で行っていけるとさらに良いのではないでしょうか。
 

 

妊娠中ダイエットに良い運動と悪い運動・その注意点は?

今回は、妊娠中のダイエットについて良い運動と悪い運動(やってはいけない運動)、そしてやって良い運動はどのくらいの量を行うのが良いのかなどの注意点について一緒に見て行きたいと思います。

妊娠中の運動について

妊娠中ダイエットの基本は、適切な食事のコントロールになりますが、それに加えて運動を取り入れることでより効果的にダイエットを行うことができます。
また、お産に向けての体力づくりを同時に行うこともできまので、安全が確保できた上で妊娠中に運動を行うのはとても良いことなんですよ。
しかし、妊娠中は以前とは体の状態が異なるため、やってはいけない運動も中にはあります。また、運動する際に気をつけなければいけない注意点もあります。
まずは、妊娠中に手軽で安全でなおかつダイエット効果の高い運動はどういったものかという点から見て行きたいと思います。
 

妊娠中に安全で手軽にできるダイエットのためのおすすめの運動

妊娠中にもっとも手軽にできて安全な運動は『ウォーキング』です。
ウォーキングであれば、体調が安定している時なら妊娠初期の方でもできますし、臨月の方でも行うことができます。

妊娠中のウォーキング

子宮頸管や子宮底長の長さが足りない場合や低置胎盤や前置胎盤など特殊な事情で医師から絶対安静を指示されている方の場合は行うことはできませんが、基本的にすべての妊婦さんが自由に自分のペースで行うことができる妊娠中の手軽なエクササイズと言えます。
また、ウォーキングのコースなどを自由に変更できますので『今日はいつもと違うコースを歩いてみようかな♪』と言った気分転換の上でも良い効果が期待できます。

ウォーキングから得られるダイエット効果

ウォーキングがダイエットに効果的である事は多くの方がご存知かと思いますが、実は、ウォーキングから得られるダイエット効果は、ウォーキング中のエネルギー消費だけではありません。
もちろんその効果も大きいのですが、ウォーキングを続けることによって、体内の血流やリンパの流れなども改善し、基礎代謝が高まってその結果消費カロリーが上がります。
そうなると今後も体重コントロールがしやすい体になっていくため、そういった意味でも妊娠中ダイエットにおすすめの運動と言われているんですよ。
また、ウォーキングによる刺激が腸内環境を刺激し便秘改善にも効果的だと言われています。

妊娠中のウォーキングのやり方

 
妊娠中のダイエットのためにウォーキングをする時は、ペースや安全性のための「やり方のコツ」があります。そのための注意点としては…
  • 息切れしてしまわない程度のペース
  • 大股では歩かない
  • お腹の張りや痛みを感じたら休む
  • 万が一の場合に助けを求められる人がいる場所やコースを選ぶ
このような注意点を意識して、できるだけ1度に最低でも30分くらいは連続で歩くようにしましょう。
また、水分補給が非常に大切で、これは塩分の取りすぎが気になる方が汗とともに体内の不要な塩分を排出する効果もあるためです。 
妊娠前の通常の体の状態であればウォーキングは、姿勢を正して背筋を伸ばして腹式呼吸を大きく行いながら、大股で少し早めのペースを意識して歩くといったような意識を持って歩くことでダイエット効果が上がりますが、妊娠中の体重管理ダイエットの場合は、お腹の赤ちゃんのために負担をかけない事を最優先に考えましょうね。

他にはどんな運動ができるの?やっちゃいけない運動は?

ウォーキングの他にもできる運動はたくさんあります。
それはどういった運動かと言うと・・・
  • 踏み台昇降
  • マタニティスイミング
  • 水中ウォーキング
  • ヨガ
  • ストレッチ
  • マタニティービクス
  • スクワット
などが妊娠中の母胎に負担が掛からないです。もし、ウォーキングを行っていて膝や腰、足首などに負担が大きくなってきたと感じた場合は、水中ウォーキングはおすすめですよ。
その理由は、水中ならば浮力が働いているので重力で腰や膝(ひざ)足首などに負担が掛からずに、なおかつ水の抵抗で負荷だけは掛けることができるため、通常のウォーキングよりも消費カロリーは大きくなるからです。ただしお腹や腰回りを水中で冷やしてしまわないようにという点だけは注意が必要で、具体的には連続で15分以上水中にいないことを意識すると良いかと思います。

妊娠中にやっちゃいけない運動は?

逆に、どんな運動が妊娠中に良くないのかと言うと、飛んだり跳ねたりするような運動や転倒や衝突などの危険性がある運動、極端に踏ん張る強い腹圧がかかる運動です。
例えば、球技やランニング、サイクリング、重量挙げなどの競技系の運動は良くないと言えます。
例えばバスケットボールなどは、衝突、転倒、身体の激しい上下動、急激な方向転換など「妊娠中に行ってはいけない種類の動きの要素」がすべて揃ってしまっています。
こういった運動は避けるべきですね。

妊娠中に運動する際の注意点

妊娠中に運動をする際の注意点としては、先ほどお伝えしたような妊娠中はあまりオススメとされていない運動を控える事がまず第一です。
後は、妊娠初期の時は、できるだけ限りなく軽い運動を取り入れる程度にし、ちょっとでも体調に変化があった場合はすぐに中断すること。
これは妊娠中期(安定期)でも後期や臨月でも同じことが言えます。
確かに妊娠中に運動をする事は良い事なのですが、あくまで無理をしないことが大前提です。
また、もしもここでお伝えした運動以外で何か興味を持たれているのであれば、念のため担当の先生に相談してみてはいかがでしょうか。
そしてもうひとつ重要な点があるんです。
臨月のウォーキングの際は、必ず母子手帳携帯電話を持ち歩くようにしてくださいね。特に臨月はいつ何が起きるかわかりませんから、その何かが起きたときに困ってしまわないように、臨月のウォーキングの際は必ず母子手帳と連絡用の携帯電話を持っていくように心がけたいところです。
 

あくまで“赤ちゃんのため”の運動であることを忘れずに

妊娠中の体重管理ダイエットのアドバイザー

妊娠中の運動は、全て赤ちゃんが健康的にすくすくと育っていけるように行うものです。
ご自身のスタイル維持のためなどに無理してダイエットをするのは絶対に避けたいところです。
妊娠中の運動は何から始めたらよいかわからない。という場合は、誰でも簡単に始めやすいウォーキングから習慣化してみてはいかがでしょうか。
妊娠中から運動をする習慣と言うのは、お産の時に強い味方になってくれますし、産後ダイエットをスムーズに行うためにも重要な要素となります。正しく行うことでたくさんのメリットがありますので、自分にぴったりなものを選んで始めてみましょう!
 

 

妊娠中にキャベツダイエットは効果的!メリットとデメリットまとめ

今回は妊娠中の体重管理ダイエットにキャベツダイエットを実践しようかと思っている方にキャベツダイエットやり方や効果、コツなどを詳しくご紹介したいと思います。

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妊娠中のダイエットで、キャベツダイエットを検討している方に、妊娠中にキャベツダイエットを行うことのメリットやデメリットなどを見ていきたいと思います。

キャベツダイエットってどんなの?

キャベツダイエットは食事の時に一番初めにキャベツから食べ始める「食べ順ダイエット」のうちのひとつです。

キャベツは歯ごたえもある野菜なので、噛む回数も増えて食欲を適度に抑えてくれるので食べ過ぎによる妊娠中の体重の急激な増加を予防する効果が期待できるのがキャベツダイエットなんですね。

妊娠中の栄養はキャベツダイエットでも大丈夫?

紫キャベツ

妊娠中にキャベツダイエットをやってみようかと考えている妊婦さんにとって一番気になるのは、お腹の赤ちゃんにちゃんと栄養をあげれるの?という疑問ではないでしょうか。まずは気になるキャベツで摂れる栄養素から見て行きましょう。

キャベツで摂れる栄養素

  • 食物繊維(水溶性)
  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • ビタミンU
  • アントシアニン(紫キャベツやレッドキャベツの場合)

キャベツにはこれらの栄養素が含まれています。

水溶性食物繊維は水分を含んでお腹で膨張して、満腹感を感じられる他にも腸内をきれいにする効果が期待できます。また他の野菜に比べても食物繊維量が多く、キャベツを食事中に一番最初に食べておくことでコレステロールや糖質の吸収を抑える効果があります。

ビタミンCは妊娠中にもっとも大切な栄養素のひとつである鉄分やカルシウムの吸収を助ける働きがあります。ただし水溶性の栄養素なので、切った後で水にさらすと流れ出てしまうので、切る前に水洗いしましょう。

ビタミンKは、骨や皮膚を丈夫にする他にも粘膜細胞の生成に使われる栄養素で、お腹の赤ちゃんにとっても大切な栄養素ですよ。

過剰摂取には注意が必要ですが、1日1玉程度ならまったく問題のない栄養素でもあります。

ビタミンUは、胃酸過多を予防する働きがあり、妊娠中に起こりやすい胃もたれやムカムカを予防する働きがあります。また、胃腸の粘膜を守ってくれる働きもあり、妊娠中の健康維持のためにもとりたい栄養素ですよ。

アントシアニンは、紫キャベツやレッドキャベツなどに含まれる色素栄養素でブルーベリーや黒豆、ナスなどの野菜にも含まれています。血液をさらさらに保ってくれる働きもあり、妊娠糖尿病や妊娠中高血圧症候群の予防にも効果が期待されています。

 

妊娠中のキャベツダイエットの注意点

キャベツダイエットを実際に行う際は、気をつけておきたいポイントがいくつかあります。それはキャベツの性質に関係してきます。主に調理のときの注意点になるのです。

水洗い中のキャベツ

キャベツは長時間水にさらされてしまうと水溶性のビタミンCが水に溶けてしまい、ビタミンCによるお肌の美容効果が薄れてしまう可能性があります。また70度以上の熱にさらされるとその他の栄養も破壊され始めるそうなので、実際にキャベツを切る際は、切る前に水で大まかに洗い流し、食べ方は生野菜サラダとして食べるのが1番お勧めです。

キャベツダイエットを効果的に行う方法

このページの前半部分でもお伝えしましたが、キャベツダイエットは食事の前に前菜として食べることによって、食欲を抑えてトータルの摂取カロリーを抑えるのが目的です。また、キャベツの中に含まれる成分の働きによって間接的なダイエットサポート効果も期待できますが、ダイエット効果と言うのは、食欲を抑えて食事のコントロールをすることや、カロリーコントロールをするのが目的となります。ですので、キャベツダイエットで大切なのは、キャベツ以外にどんなものを食べるか。と言う部分になります。せっかく食事の前にキャベツを食べて食欲やトータルのカロリーをコントロールしても、その他食べるものがヘビーなものであったり、肉ばかりであったりすれば当然ダイエット効果も薄くなってしまいます。そうなってしまわないためにも、どんな食事を取るかと言う全体的な部分を視野に入れることが大切です。

乳酸キャベツってどうなの?

すでにキャベツダイエットについていろいろ調べていらっしゃる方だと、もしかすると乳酸キャベツというワードを目にした方も中にはいらっしゃるかもしれません。乳酸キャベツは便秘解消にも効果的ですし、低カロリーなので妊娠中のキャベツダイエットにとても効果的であるように見えます。

しかし、結論から言ってしまうと妊娠中のママさんにはあまりオススメだとは言えません。なぜならば、乳酸キャベツと言うのは、シンプルに言うとキャベツの浅漬けであり、たくさんの塩を使って味付けされていますので、要は塩分がめちゃくちゃ多い食べ物なのです。

妊娠中に塩分の過剰摂取すると妊娠高血圧症候群のリスクを高めてしまうことや、むくみやセルライトの元になってしまいますので、そういったデメリットを見ると、あまりおすすめとは言い切れない部分があるんですね。

ただし、食べてはいけないというのではなく食べ過ぎに注意しましょうということになります。

食事中はキャベツを一番最初に食べよう!

妊娠中にキャベツダイエットをすること自体はとても素晴らしいことです。しかし、注意点もいくつかありますので、そういった部分もしっかり押さえた上で無駄がなく効率の良いキャベツダイエットを行っていきたいですね。

千切りキャベツ

なお、私自身もいろいろ調べてみたのですが、クックパッドなどを見てみても、キャベツのいろんな工夫の仕方があります。

しかし、ダイエットとしてキャベツを摂取するのであれば、食事の前に生野菜サラダとしてキャベツを食べたり、キャベツをそのままむしゃむしゃつまんだりするのが1番効果的ではないかと感じました。

この習慣は妊娠中ダイエットに効果的なだけでなく、出産後の授乳中にもオススメですので、これをきっかけに今日から早速キャベツダイエットを始めてみてはいかがでしょうか♪

 

 

妊娠中に酵素ってどうなの?危険性とメリット、正しい選び方まとめ

妊娠中に酵素を利用したダイエットが気になっていませんか?

酵素の原料になるフルーツ

実は、妊娠中の体重管理ダイエットに対しても美容面の意味合いでのダイエットにおいても酵素は非常に効果的なんです。

もともと酵素は生の野菜やお魚、お肉といった食材から摂れるたんぱく質の総称で、わたし達の身体の中では、脂肪の分解や分解した栄養素をエネルギーとして使う(代謝)にも使われます。

おそらく酵素自体がダイエットと健康に良さそうと思っていらっしゃる方が多いともいますので、今回は妊娠中の酵素での体重管理ダイエットや健康面での効果などを詳しく見て行きたいと思います。

妊娠中に酵素を飲んでも危険じゃないの?

もともと酵素は体にとって必要不可欠なものだと言われていますが、妊娠中の方が飲むと母体もしくは胎児に対して何らかの危険が伴うのでは?と心配されている方も少なくないはずです。ですがそのような心配をする必要はありません。

妊娠中の方が酵素を飲んでも全く危険はございません。

実際に妊娠中の健康維持や体重コントロールとして酵素ドリンクや酵素サプリを飲まれている妊婦さんも少なくないんですよ。

妊娠中に酵素を摂取するとこんなメリットがある

妊娠中に酵素を摂取することは、むしろオススメだと言われているんです。もともと体に良い成分ですが、妊婦さんが意識的に継続して摂取することで嬉しいメリットがたくさんあるんです。

  • 体内のデトックス効果
  • 妊娠中の冷え性改善
  • 妊娠中の肌荒れ予防、改善
  • 妊娠中の便秘予防、解消
  • 女性ホルモンのバランスの安定
  • 基礎代謝が向上し余分に太りにくい体になる
  • 体調崩しにくくなる
  • 出産してから母乳の出具合が良くなる
  • お腹の中の赤ちゃんの体内の酵素量が増える

ざっとあげただけでも、これだけのメリットが期待できるのです。

本来であれば酵素を酵素ドリンクや酵素サプリから摂取される方が多いと思いますが、その多くはダイエット目的だと思います。

しかし妊婦さんの場合は自分や胎児へのこれだけのメリットがあることから、体重コントロール+体えの健康メリットを求めて意識的に酵素を摂取される方がたくさんいらっしゃるのです。

妊娠中に酵素ダイエットをする際の注意点

妊娠中に酵素を摂取してダイエットを行うこと自体は問題は無いのですが、酵素ダイエットと言えば、飲み方ややり方を調べてみると、置き換えダイエットやファスティングダイエット(断食)などの「食べない系ダイエット」はおすすめ出来ないという点です。

それらのダイエット方法が危険というわけでは無いのですが、妊娠中の方がそれを行ってしまうと、体内の栄養が不足してしまい、赤ちゃんに十分な栄養がいかなくなってしまう恐れがあるのです。

そうなると赤ちゃんの成長に支障が出てしまい、低出生体重児として生まれるリスクも高まります。そうなると赤ちゃんの身体に危険が及ぶだけでなく、成人になった後も生活習慣病のリスクが高まるなど長い目で見ても悪いことだらけなのです。

だからこそ酵素を摂取する際は、「食べない系の酵素ダイエット」はぜひ避けていただきたいのです。

妊娠中はどのように酵素ダイエットをすれば良いの?

先程の段落で、酵素を用いた食べない系のダイエットは避けましょうね。と言う話がありました。

ぜひそういったダイエット方法は避けていただきたいのですが、ではどのようなダイエットもしくは摂取の仕方をしたら良いのか。と言う部分ですが、効果的な摂取方法としては普段の食事を生野菜や果物中心の食生活に変えることです。

確かに酵素ドリンクや酵素サプリを用いた方が圧倒的に酵素の摂取量が多いですが、生野菜や果物もしくは納豆などの発酵食品などにもたくさんの酵素が含まれています。普段の食生活を悪や脂っこいものから生野菜や果物などを中心に変えるだけでもたくさんの酵素を摂取することが可能です。

なので、「まずどんなことができるのか?」と悩んでしまった場合は、食事全体を野菜や果物中心に変えてみるのも1つの手段です。

なお、酵素は48度以上の熱にさらされると死滅してしまい本来の働きができなくなると言われています。なので野菜を活用する際は煮たり炒めたりせずに、できるだけ生の状態で食べる食べ方がオススメです。

ダイエットをするなら有酸素運動も大事

もしも酵素の力を活用して健康的なダイエットをしたい。安全なダイエットを行いたい。と言う内容であれば、有酸素運動を取り入れるのが効果的です。

妊娠中であればウォーキングがベストだと言われています。なぜ酵素ダイエットに有酸素運動が効果的なのかと言うと、先ほど紹介したような食生活の改善で酵素をたくさん摂取すると、やがて体の中のデトックスが活発に行われ始めます。そうなると体のありとあらゆる毒素が抜けていきやがて基礎代謝が向上していきます。

基礎代謝が向上すると消費されるエネルギーの量が増えるため、そこでウォーキングなどの有酸素運動を継続して行うとよりカロリー消費の量が増えるんです。

また、ダイエット面以外でもウォーキングは妊婦さんにとって最高の運動だと言われています。だからこそ、食生活の改善に加えて有酸素運動の継続が好ましいと言われているんです。

酵素ドリンクの選び方とおすすめ

酵素を妊娠中のダイエットに取り入れるなら、やはり次のような要素は大切にして選びたいところです。

  • 原材料に使われる野菜や果物、野草などの安全性(残留農薬など)
  • 発酵させるスターターに糖を大量に使ったり添加物を加えたものでないこと
  • 毎日手軽に飲むだけなどの使い方がシンプルで継続できるもの
  • 高温加熱処理されていないもの

このような項目の要素を基準にして酵素ダイエットの商品を選んでいくと、最近ではコンブチャ(発酵スターターに酵母菌を使用)生酵素サプリメント(高温加熱処理されていない)などの条件を備えているものが良いでしょう。

また、価格面も大切な要因で、あまり安いもの(楽天やAmazonではそういったものもある)になると、高温加熱処理をされていて、原料も安全性が確保されておらず、尚且つ発酵スターターに糖分を大量に添加した酵素ドリンクを買ってしまうことになる可能性が非常に高くなってしまうんです。 

 

管理人のおすすめはLLE82という酵素ドリンクか、もしくは最新の酵素ダイエットサプリメントでビタミンB群も補うことができる栄養機能食品でもある「コンブチャ生サプリメント」をおすすめします。

 

この両者は、どちらも厳選された酵素原料から作られた酵素ダイエットアイテムでありながら、

 

まとめ

妊娠中に必要な栄養素として有名なのは葉酸ですが、それと同じ位酵素は母体と胎児に良いメリットを与えてくれます。

特に危険があるものでもございませんので、普段の食生活を意識的に変えて、効率よく酵素を摂取していきたいですね。

 

 

妊娠中のダイエットは水との向き合い方が重要?!その理由と具体策

 今回は妊娠中のダイエットにも健康管理にも美容面でもメリットが大きい水分補給について少し詳しく見て行きたいと思います。

水分補給をする妊婦さん

妊娠中ダイエットは、食べたい気持ちと戦わなければいけなかったり、運動もできることが限られてしまいますので、通常の時に比べてどちらかというと「かなり不利な状態」にあるといえます。
とはいえ、妊娠中のダイエットは母胎と赤ちゃんの健康のための体重管理という意味合いと、産後の体型戻しダイエットがスムーズに行きやすい準備を整えておくという意味の両方があります。
また、妊娠中のホルモンバランスは、安定期に入る妊娠5ヶ月目を境にプロゲステロンの分泌量が増えます。そのため水分をたくわえる体質になっているので「できるだけ水分を摂りたくない」という方も多いと思いますが、実はこのような体質は水分を摂らないと余計に拍車がかかってしまい、水分不足が妊娠中のむくみや冷え症、太りやすい体質をさらに加速させてしまうことになってしまうんです。
そこで今回は妊娠中の一日当たりの水分摂取量や水の摂り方、注意点などについて少し詳しく見て行きたいと思います。

妊娠中に1日に必要な水分摂取量

まず妊娠中にどれだけの水分が必要なのかを見てみると、一日で最低でも2リットルは必要というところが出てきます。というのも本来、わたし達人間の身体が一日に必要な水分量が、およそ4リットル程度と言われていて、そのうち1.5~2リットル弱は食事から補うことができるため、水分補給で残りの2~2リットル強の水分を補給するという形になってくるんですね。
では

なぜ水分を取った方が良いの?

妊娠中に水との向き合い方が大切だ。と表面的に言われても、それがなぜなのかをしっかりと理解しておきたいところですよね。簡単に言うと、妊娠期間中は以前よりも汗をかきやすく、体の外に水分が出て行きやすい状態です。それに加えて妊婦さんの体にはお腹の赤ちゃんのための羊水が必要ですし、胎児に栄養を送るための血液量も妊娠後期に向けて増えて行くための準備が必要です。
血液の状態もサラサラでなければいけないため、トータルで見ても水分不足という状態は非常に危険なんです。妊娠中は女性ホルモンの働きによって体の中に水分を溜め込みやすいため、むくみに悩まれる方が多いですが、むくみになりたくないからといって水分補給を控えると言うのはとても危険です。
 

妊娠中の水分補給のダイエット面での必要性

先程の段落では、妊娠中の水分不足は母胎だけではなく赤ちゃんにとっても良くないということをご紹介しました。ではダイエット面での影響を見てみましょう。
水分を摂るとそれだけむくみやすくなるからイヤだという方もいらっしゃるかと思います。
ですが、わたし達人間の身体は「ナトリウム・カリウムポンプ」という機能があり、それによって過剰摂取の塩分(ナトリウム)を排出するために水分とカリウムが必要な仕組みになっているんです。
妊娠中に水分をしっかり摂ることによってむくみの原因になる過剰な塩分も排出できて、さらにに妊娠中に起こりやすい便秘を予防することにもつながるんですよ。
妊娠中は身体の中に水分をたくわえやすいというお話をしましたが、それは子宮の羊水に使われたり、30週目頃をピークに増える血液量をまかなうために使われたりします。そのため腸内が水分不足で便が硬くなってしまいやすく、それが妊娠後期の子宮による腸を圧迫する力が加わることによってさらに悪化してしまうことになるんです。
これが妊娠中のダイエットに悪影響を及ぼしてしまうんですね。

水分の摂り方はどうしたら良い?

このページの中で、先ほど「一日あたりの水分摂取量を最低でも2リットル」とご紹介しましたが、そこで疑問になるのは水分補給のペースという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2リットルの水分補給が大切とは言っても、一気飲みするわけには行きませんし、2リットルのお水を一気飲みというのも苦しいですよね。
なので、1時間に1杯ずつコップ1杯のお水(約200cc)を飲むと、起きている時間が1日で16時間あったとしたら毎時間1杯ずつお水を飲むと3.2リットルの水分を補給することになります。

コップの水

このように考えると、1日に2リットル以上の水分を摂るのも決して難しくないと感じるのではないかと思います。

冷たい水は要注意!

妊娠中に水分補給は確かに重要なのですが、できるだけ水分補給は常温が好ましいと言われています。なぜならば、喉が乾けば確かに冷たい水が欲しくなりますが、それだと体を冷やしてしまう原因になってしまいます。そうすると血流が悪くなり、体の冷えの状態が悪化し、最終的には逆子になるリスクも高まってしまいます。これは極端な話かもしれませんが、このようなリスクがある上、体が冷えて血流が悪くなると言う事は、基礎代謝が低下することでもありますので、ダイエット面で見ても大きなマイナスとなります。だからこそ水分補給をする際はできるだけ常温のお水を飲むのが好ましいと言われています。
 
また、当たり前かもしれませんが、炭酸飲料やその他太りやすいと言われている飲み物等で水分補給を行ってしまうと、水分は取れてもダイエット面で見るとマイナスになってしまいますので、できるだけお水を飲むようにしていきたいですね。
 

きちんと水分補給をしながらむくみを予防するためには

水分補給を心がけるとどうしてもむくみやすくなってしまう。といった悩みをお持ちの方に効果的なのが、カリウムの摂取を心がけることです。私たちは普段の食事の中で多かれ少なかれ塩分を摂取します。この塩分と言うのは体の中で水分を溜め込もうとする働きをします。これはのであれば必要なのですが、必要以上に塩分が入ってしまうと、それだけ必要以上に体内に水をため込んでしまい、不要になった水分がむくみとして現れやすくなります。しかしカリウムを摂取することによって、カリウムの塩分を外に排出する働きによって、結果として必要以上に水分を体内にため込むことを予防することができるのです。そもそも減塩を心がけることも大切ですが、カリウム摂取も効果的ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。なお、カリウムがたくさん含まれていて妊娠中にオススメだと言われているフルーツがバナナです。スーパーに足を運んだ際は、バナナをひと房購入してみてはいかがでしょうか?
 
※水分を分割で補給することでむくみの予防にもつながります
 

水を正しく飲んで健康的にダイエット♪

水は人間が生きていく上で必要不可欠な存在です。しかし、ページ内で一緒にご覧いただいたように、正しい飲み方をしないと、体にとってネガティブな方向へ行ってしまいかねません。せっかくであれば適切な飲み方をして体にとって嬉しい効果を得たいですよね。特に難しい事は何もなく、ちょっとした意識をするだけで大きく変わってきますので、今日から早速こちらでお伝えした内容を取り入れてみてはいかがでしょうか♪
 

妊娠中ダイエットに豆腐が効果的?メリットと過剰摂取の危険

妊娠中の体重管理ダイエットはどんなものを食べて、どういったものを避けるのかということがとても大切になってきます。できる限りヘルシーお腹の赤ちゃんのためにも健康的なものを食べたいところですが、そこで今回は豆腐についてダイエット効果や健康メリットなどを見ていきたいと思います。

お豆腐

また妊娠中に豆腐を摂取する際の注意点や、過剰摂取の危険についても特集していきます。
そして最後に、妊娠中のママさんにもオススメの豆腐を使ったちょっとしたレシピを最後にご紹介したいと思います♪

豆腐が持つダイエット効果

豆腐には劇的なダイエット効果が期待できるわけではありませんが、栄養価と吸収率が非常に高く、豆腐にはオリゴ糖もたくさん含まれているため腸内環境にとても良いんです。
直接甘みを感じないかも知れませんが、大豆に含まれる繊維質が腸で分解されるとオリゴ糖も含まれていますし、脂肪代謝の主要物質であるレシチンが摂れるのが豆腐の特徴でもあります。
こういった特徴と言うのは、痩せやすい体作りをサポートするというメリットがあります。また、豆腐には血流改善効果や筋力アップサポート効果のある栄養による、基礎代謝向上効果も期待できます。 

他にも豆腐には嬉しい健康メリットがたくさん

豆腐には、
  • 便秘改善、予防効果
  • 免疫力アップ
  • カルシウムが摂れる
  • 冷え性改善
  • 貧血予防
  • 乳がん予防
  • アンチエイジング効果
  • 内臓機能向上
  • 筋力アップサポート効果による安産効果
このように、たくさんのダイエット効果や健康メリットが期待できる豆腐ですが、大豆が使われていますのでイソフラボンによる女性ホルモンへの影響が考えられます。
なので、妊娠中の方の場合は過剰摂取に注意する必要があると言われています。
 

妊娠中の豆腐の食べ過ぎはどんな危険があるの?

もしも、豆腐を食べ過ぎることによるイソフラボン過剰摂取を何週間もしくは何ヶ月と続けてしまった場合、食品安全委員会によると、胎児や赤ちゃんの生殖機能に影響が出る可能性があるとされています。
また、妊娠動物の実験において、イソフラボンの過剰摂取が悪影響につながることがわかっているそうです。
 
あくまで人間に対してはどうなのか?と言う分はまだ明らかになっておらず医療業界でも賛否両論となっている状態だそうです。
また、過剰摂取を長期間継続した場合による悪影響の可能性の話ですので、極端に心配をする必要は無いかもしれませんが、安全のためにも適度な摂取量を守ることに越した事はありません。
 

豆腐は毎日食べちゃだめ?妊婦さんの適切な摂取量

基本的に妊娠中でも豆腐を毎日食べることが問題とされていませんが、食べ過ぎには注意しておいたほうが良いでしょう。
女性の方はご存じの方も多いと思いますが、豆腐を始めとする大豆食品には「大豆イソフラボン」が含まれており、これが「エストロゲン様物質」と呼ばれるもので、直接女性ホルモンの代わりができてしまう物質です。
妊娠中はエストロゲンとプロゲステロンの両方が安定期を境に増えて行く仕組みになっていています。
簡単にいうと次のようなそれぞれの役割になっています。
エストロゲンは「成長ホルモン」としてお腹の赤ちゃんへの栄養供給。
プロゲステロンは「妊娠状態の維持と安定性」という役割があります。
このようなそれぞれの役割があるため、ホルモンバランスがどちら側に傾いてしまっても母胎にとっても赤ちゃんにとっても良くないので、一応警戒しておいた方が良いんですね。
では、具体的にはどのくらいの摂取量が好ましいのかと言うと、1日あたり1丁程度の豆腐であれば特に問題ないとされています。グラム数で言うと100グラム程度に留めておくと無難だと言われています。
途中、不安にさせてしまう内容をお伝えする形になってしまいましたが、妊娠中の事ですので、胎児のためにもやはり用心するに越した事はありません。
しかし、先ほどもお伝えしたように毎日食べること自体は特に問題はないと言われていますので、適切な摂取量を守った上で豆腐を楽しめると良いですね!

妊娠中に豆腐を食べる時はどんな食べ方が良いの?湯豆腐や麻婆豆腐は?

妊娠中にお豆腐を食べるときに注意したい点は大豆イソフラボンの過剰摂取にならないように食べる量を注意するこが一番大きなポイントになりますが、その他にも身体を冷やさないように冷奴(ひややっこ)で食べ過ぎないようにするということと、塩分濃度の高すぎる食べ方はさけたほうが良いという点の2点になるかと思います。
季節的に夏であれば、辛いものでちょっと暑気払いに辛い麻婆豆腐を食べるなども良いかも知れませんね♪
冬になったらおすすめは湯豆腐ですが、ポン酢しょうゆを使いながらもスダチなども絞って、味付けが塩分過多にならないように注意しましょう。

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ちなみに、ポン酢しょうゆとごまだれではポン酢しょうゆのほうが塩分濃度は低めになります。

妊娠中の方にお勧め!豆腐を使った簡単レシピ

今回ご紹介するのは、誰でも超簡単にできる「まるでスイーツのようなきなこ豆腐」です。
材料は豆腐1パック、きなこ、パルスイートゼロ 液体だけです。
作り方の手順としては、
  1. まず最初にお皿に豆腐を乗せます。
  2. そこに用意した“きなこ”と”パルスイート”をかけるだけで完成です♪
なお、もしもきなこがパサついてしまって食べにくい。と言う時は、ほんのちょっと牛乳をかけると美味しく食べやすくなりますよ。
なので、念のため牛乳を用意しておくと便利かもしれませんね!
 

まとめ

妊娠中に豆腐を過剰に食べ過ぎてしまうのは危険だとお伝えしましたが、ほどよく楽しむ分には妊娠中の方でも豆腐を食べる事はできますし、ダイエット効果やたくさんの健康メリットを得るきっかけにもなります。

麻婆豆腐

豆腐にもいろんな召し上がり方がありますが、ちょっと違った豆腐の食べ方をしてみたいという方は、先ほどお伝えしたきなこを使ったちょっとしたスイーツを試してみてはいかがでしょうか?
 

 

妊娠中にストレッチをするとダイエット以外に多くのメリットが有り!安全なやり方

妊娠中の体重管理ダイエットに効果的な安全なストレッチの方法について、このページ内でご紹介していきたいと思います。

妊娠中のストレッチ

なお、このページをご覧の方はおそらく妊娠中ダイエットでストレッチを検討されていることかと思います。それはとても素晴らしいことです。妊婦さんも安全な方法でストレッチを行うことで体に良い事があるのは間違いありません。
もちろんダイエットにも効果的ですし、それ以外でも意外と知られていない隠れたメリットがたくさんあるんですよ♪
 
妊娠中の方でも安全に行えるストレッチの方法の前に、まずは妊娠中にストレッチを行う重要性について簡単に見ていきたいと思います。

妊娠中にストレッチを行うとどんなメリットがあるの?

妊娠中にストレッチをすると具体的にどのような効果やメリットが期待できるの?と思われますよね。簡単にポイントとして挙げて行きますので、その後で改めてそれぞれのメリットを見て行きたいと思います。
  • 体重管理ダイエットへの効果
  • 腰痛改善と予防
  • 便秘解消
  • 疲れにくくなる

このようなメリットがあるため妊娠中のストレッチはおすすめなんですよ。

では、これらのメリットについてもう少しだけ詳しく見て行きましょう。

ダイエット効果

ダイエット効果については、体の柔軟性が高まってくることにより、筋肉が持つ血液を送り出すポンプ機能を高めることができます。つまり、ストレッチをして体全体の柔軟性を高めるということは、体全体の基礎代謝量を向上させることにもなります。
基礎代謝量が高い状態というのは、何もせずともエネルギー消費される量が多いということですので、今後のダイエットの効率を高める効果が期待できます。
妊娠中だけではなく、産後ダイエットの効果も上がります。
というのも産後の授乳中は、何もしなくても母乳育児をしているだけで痩せるという話を聞いたことがある方も多いのではないかと思いますが、これは母乳を作る身体の仕組み自体が消費カロリーが上がる仕組みなのですが、おっぱいを直接赤ちゃんに与えるという行動自体が消費カロリーが上がることにもつながるんです。
決して搾乳したものを与えてはいけないというわけではありませんが、できる範囲で直接赤ちゃんを抱っこして母乳を与えてあげて欲しいと思います。そうすることで産後のダイエット効果も一層高くなって、赤ちゃんもママの肌の“ぬくもり”を知ることで安心して育って行くことになります。
また、そういった毎日の繰り返しで肩こりや腰痛、背中の痛みなどの身体の故障につながらないようにするためにも毎日朝の5~10分のストレッチが効果を発揮することになるんですね。

美容にも嬉しい

先ほど、筋肉の柔軟性を高めると血流が改善されるというお話をしましたが、これはダイエットだけでなく美容面でも嬉しい効果が期待できます。
妊娠中では具体的にどのようなメリットがあるかというと・・・
  • 妊娠線が出来にくくなる
  • お産の後のお腹のたるみが出にくい
  • むくみが出にくいので身体が冷えにくく乾燥肌になりにくい
具体的にはお肌のハリや弾力性が高まり、老廃物も溜まりにくくなるためニキビや吹き出物などができにくくなります。
また顔、手、足などのむくみが発生しにくくなりますよ。
 

肩こりや腰痛の改善効果

妊婦さんの場合、主に腰痛に悩まれる方もいらっしゃるかと思います。
ストレッチで筋肉や腱などをやわらかい状態にしておくことは直接的に肩こりや腰痛などのリスクを下げることにもつながります。スポーツをやっていた経験がある方の場合は筋肉や腱がやわらかいのほうがケガの心配がないというのはご存じの通りです。
また、産後の骨盤矯正の修復力も高まります。
決してストレッチだけがカギというわけではなく、筋肉がベースに付いていることが大切ではありますが、それに加えてストレッチを行っていることで、妊娠中に起こりやすいいろいろな身体の節々(ふしぶし)の痛みも改善することができるんですね。

体が疲れにくくなる

妊娠後期になるにつれて、お腹が大きく重たくなりますが、それに伴い体も疲れやすくなってしまいます。
ですが、ストレッチをする習慣があると、そこからリラックス効果を得ることができたり、ストレッチ中に深呼吸などを意識すると、副交感神経が活性化され肉体的疲労を取り除いてくれる効果も期待できます。
また、寝る前に呼吸を意識したストレッチを行うと、睡眠の質が高まると言われています。同じ睡眠時間でも質の高い睡眠をとることで、より疲れを取りやすくなるのです。
 

妊娠中の安全なストレッチのやり方(時期別)

妊娠中のストレッチでは、妊娠初期、中期、後期によってやり方が変わってきます。
 

妊娠初期の方のストレッチのやり方

妊娠初期の方は股関節のストレッチを行います。
やり方はとっても簡単です。
  1. まず、床に座って、上半身を起こしたまま大きく足を広げます。
  2. そして足首もしくはつま先に手が触れるように体を倒していきます。
  3. 呼吸を意識しながら左右交互に行っていきます。
 

妊娠中のストレッチ

安定期に入ってからのストレッチのやり方

安定期に入ってからのストレッチでは、便秘に効果的なストレッチの方法があります。今現在便秘でなかったとしても、便秘の予防効果も期待できます。
  1. まず床に仰向けになって寝転がり、両膝を曲げて両手を使って抱え込みます。(小さく折りたたむような形になります)
  2. ゆっくりと息を吸いながら、両手で両足を引きつけながら上半身を起こします。
  3. お腹が辛くならない程度に深呼吸を5回程度行います。
  4. 息を深く吸いながら上半身をもとに戻して全身をリラックスさせます。
 

妊娠後期の方のストレッチのやり方

こちらも、妊娠初期と同じように股関節を伸ばすストレッチになります。
ただやり方が少し変わってきます。
  1. まず最初に、床に足の裏を合わせた状態のあぐらの姿勢をつくります。
  2. くっついている足の裏を固定するように手でつかんで、背筋をぴんと伸ばします。
  3. そのままゆっくりと深呼吸をします。(近くに誰かいるときは、両膝をゆっくりと床につけるように軽くをしてもらうと、さらに効果が高まります)
 

有酸素運動を加えるとダイエット効果がさらにアップ

ストレッチによって期待できるダイエット効果は、主に血流の改善による基礎代謝の向上です。
すでにお伝えしたように、継続することでダイエット効果は確かに期待できますが、さらに高いダイエット効果を求めるのであれば、ウォーキングをお勧めします。
ストレッチを継続することによって足が動く可動域が広がるためその分消費エネルギーも増えますし、ウォーキングを続けるとふくらはぎのポンプ機能が高まり、さらなる血流改善効果が期待できます。
すると、冷え性の改善になりますし、基礎代謝がさらに高まるため継続すればするほど「体重コントロールしやすい体作り」を行うことにもなります♪
 

妊娠中にストレッチを行うときに気をつけたい注意点

切迫流産や切迫早産などのリスクがある場合や、出血があったりお腹が張っている場合などは控えるようにして、それらの状態が落ち着いたときは必ずお医者さんが許可してからストレッチを行うように心がけてくださいね。
また、ストレッチ中に体調が悪くなったりお腹が張ってきた。と言う場合は、無理して最後まで行うことなく、すぐに中断をして休んでくださいね。
 

まとめ

妊娠中のストレッチでは、アスリートの方が運動前に行うようなガッツリなストレッチを行う必要はありません。

妊娠中の生活習慣のアドバイザー

軽いストレッチでも良いので、呼吸を意識し継続することできっとダイエット効果や健康効果を得ることができますよ♪
なお、股関節周辺のストレッチはお産の時に使う筋肉の可動行きを広げることにもなりますので、安産効果が期待できるとも言われています。
妊娠後期の方は先ほどお伝えした股関節のストレッチ方法をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?