妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

妊娠中の白米との向き合い方はEXILE流「おにぎりダイエット」が効果的

 今回はタイトルの通り「EXILE」も実践いているというおにぎりダイエットについて妊娠中でどのような効果があるのかなどを一緒に見て行きたいと思います。

おにぎり

白米は、わたしたち日本人にとって当たり前の存在であり、多くの方が毎日食べているかと思います。そんな白米は、ダイエットの敵とされている炭水化物の宝庫ですので、ダイエット中は白米を避けたいという方も最近では少なくありません。

ですが、白米を食べる事は健康を維持する上でも重要なことであり、あるポイントに注意することで白米が原因で太ることを避け、むしろ効率の良いダイエットを行うことができるんですよ♪

その注意点や食べ方の工夫などについても詳しく見て行きたいと思います。

妊娠中も白米は絶対に食べなきゃダメ?

 

妊娠中に白米を食べなきゃいけないのかという点については「絶対ではないものの、白米で摂ることができる栄養素もある」というのが正確な答えになるかと思います。

お米(玄米や雑穀米も含む)にはDNA(遺伝子情報)の正確な伝達を助ける「核酸」という物質が含まれています。また、野菜に比べれば少ないものの、食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも多少ですがとることができます。

白米

もちろん、これらの栄養素だけを考えるなら、胚乳などがそのままついている玄米や粟(アワ)稗(ヒエ)なども含まれている雑穀米のほうが栄養補給については優れていると言えます。ですが、味や食感などの妊娠中のストレス解消や満足感につながる部分では、白米のほうが炊き方が簡単なことも含めて優れていると言えます。

これは、妊娠中の体重管理ダイエットの戦略が個人差によって(もともと太り気味だったのか痩せ型だったのかなどのBMI数値によっても変わる)変わる要因があるため一概にお米を必ず食べなさいということではないと覚えておくと良いと思います。

妊娠中ダイエットに白米はやっぱりマイナスなの?

では今度は、白米をたくさん食べたい方向けにお話ししていきたいと思います。
一般的に白米を食べる事はダイエットに良くない。というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、白米を食べる=おデブの元 という認識をする必要はありません。日本の有名グループのEXILEのメンバーの方の間では、あえておにぎりを食べる「おにぎりダイエット」というダイエット方法が流行ったそうです。

つまり、彼らはダイエットのために白米を避けるのではなく、白米とうまく向き合っていたのです。これは妊娠中ダイエットをしなければいけないけど、白米を我慢したくない。という方にとっては朗報ですよね。それでは、EXILEのメンバーの方が行ったおにぎりダイエットの話に入る前に、白米を食べると太ってしまう。と言われていた理由について軽く見ていきたいと思います。

 

白米=太る  と言われる理由

白米はGI値が比較的高い食べ物ですので、血糖値が上がりやすく、インスリンの働きによって血液中の糖質が脂肪に置き換えられてしまうため太るというのが「白米は太る」と言われている理由です。
そのため、食べる順番と食べ過ぎが原因で白米で太ってしまう人がたくさんいらっしゃいました。実際私も白米の食べ過ぎで太った経験があります。かといって白米には私たち日本人の健康をサポートしてくれるうれしい成分がある食物である事は変わりありませんし、白米を食べたとしても、うまく向き合うことで太らないように体をキープすることが出来るのも事実です。そのヒントは、先ほどお伝えしたEXILEの方が行った「おにぎりダイエットのやり方」に隠されています。

EXILEメンバーが実践!白米を食べても太らない「おにぎりダイエット」

それでは、EXILEのメンバーの方々が行ったおにぎりダイエットのやり方についてみていきたいと思います。まず最初にお伝えしたいのがおにぎりダイエットの本質です。
これはシンプルに「おにぎりを食べれば痩せる!」というものではなく、白米とうまく向き合うことで太り気味の方が、今後痩せやすい体質になるためのダイエットの準備に効果的というものです。
なので、これをすることで爆発的なダイエット効果が期待できるわけではありませんが、白米を食べることでぶくぶく太ってしまうわけでもありませんし、むしろ痩せやすい体質の下準備ができるため、知って損はないと思います。

おにぎりダイエットの方法

おにぎりダイエットでは、日本人が持つ「穀物に対応しやすい体、油の多い肉類が苦手」という遺伝子的な特徴を活用します。なので、日本人向けのダイエット方法とも言えます。では具体的な方法ですが、白米2合分のおにぎりを毎日4回程度に分けて、その際のおかずは野菜を食べます。こうすることで欧米化してしまった食事をリセットし、日本人らしい本来の体質に戻します。(お肉等から得られるタンパク質は大豆製品を食べることで補うことができます)このような要領で、必要以上にお肉や魚、脂っこいものや甘いお菓子などをできるだけ避けます。
そして、朝はおにぎり1つ、昼はおにぎり2つ、夜はおにぎり1つ、そして各食事のタイミングに野菜だけ(果物もあり)を食べる。

野菜サラダ

このような生活を続けます。なお、おにぎりと言えば何かに何かしらのおかずを入れますよね。そのおかずについては、できるだけ肉類や魚類は避けたいので、ツナ、マヨネーズ、おかか、鮭、明太子などは控えるのが効果的です。昆布やごま塩、梅干しなどをお勧めします。なお、同じ炭水化物となるラーメンやパン等の他の種類の主食は「同じ炭水化物でもグルテンに属する」ため、できる限り食べないようにしましょう。
グルテンは血糖値を上げてしまうだけではなく、最近では遅延型食物アレルギーのひとつであるセリアック病という親子間で遺伝するアレルギーの原因にもなると言われています。
そのため、海外セレブが行っているグルテンフリーダイエットには「ちゃんとした理由がある」ということを知っておくだけでも妊娠中の体重管理ダイエットには大切なことでもあります。

ある程度痩せたら「ヘルシーな食事意識」に切り替える

先ほどご紹介したおにぎりダイエットは、「食べる系」のダイエットになりますので、妊娠中でも安心して行うことができます。
ただし、妊娠期間を通して永遠とおにぎりや野菜ばかりの生活をするのはしんどいですよね。なのである程度体重コントロールができたら、おにぎりダイエットから、シンプルに「ヘルシーな食事」を意識する方向にシフトするのが良いでしょう。
ヘルシーな食事と言うと、妊娠中の場合は栄養素もバランスよく補給したい時期ですので、和食がオススメです。ヘルシーな和食のメニューを意識すると、太る要因となる高カロリーを避けることができ、胎児のために必要なバランスの良い栄養補給を同時に行うことができます。
なので、おにぎりダイエットである程度成果が出たらこのようにヘルシーな食事意識に切り替えましょう。
なお、ヘルシーな食事意識とは言っても、たまには高カロリーなものやヘビーなものが食べたくなる時もあると思います。もちろん我慢をすることも大切ですが、我慢のしすぎはストレスとなりそれはダイエット面でも健康面で見ても、胎児の為にも良くないことです。なので、食べ過ぎてしまわないようにダイエットを意識しながらも、たまにのご褒美に好きなものをあえて食べるというのもありだと私は思います。
例えば、1週間に1回だけは好きなから揚げを食べるというのも良いのかなと思います。

まとめ

妊娠中ダイエットでは、運動面でのダイエットが制限されてしまうため、やはり食事をどのように向き合うか。ここがとても大切です。
ここでは、中でも白米にフォーカスしてダイエットについてお話ししましたが、ダイエットは必ずしも「絶対にこうでなければいけない」と言うものではありません。
なので、おにぎりダイエットなどをやっていく中でもしも違和感を感じた場合は、ここでお伝えした内容を踏まえて「自分にあったダイエット」を進めていけると良いと思います。
 

 

つわりはいつからいつまでで、どんな対処法があるの?

 妊娠期間中に妊婦さんの半数以上の妊婦さんが悩む「つわり」。

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今現在つわりの症状にお悩みの方にとっては、これが一体いつまで続くのかとても気になるところですよね。
またそれを知ることができれば、あとどのくらい大れば良いのかが見えてくるため、気持ちの面でも変わってくるのではないかと思います。
そこでこのページでは、妊娠中のつわりは一体いつからいつまで続くものなのか、つわり中の適切な対処方法としてはどんなことができるのか。といった部分を一緒に見ていきたいと思います。

つわりの原因は?

つわりの原因は本当に気になりますよね。ここまでわたしを不安な気持ちにさせてしまうつわりの原因を知ることで根本的な改善を行いたいところですが、つわりの根本原因はまだ特定されるに至っていません。ひとつだけはっきりしていることは妊娠中の特別なホルモンバランスの変化によるものであることは分かっています。

妊娠中のホルモンバランスの変化は特別

つわりと言えば、主に妊娠初期に現れる不快な症状のことで、妊婦さんの半分以上の方がつわりの症状に悩まされていると言われています。
また、つわりにも吐きつわり、食べつわり、臭いつわりなど、他にもよだれつわりなどいろんな種類のつわりがあります。
しかし原因についてはまだはっきりと解明されていないのが現実です。妊娠初期に発生することが多いため、妊娠してから急激に分泌が増えるhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)や、エストロゲンなどの女性ホルモン関係が大きく影響していると考えられているのですが、中には妊娠期間を通してつわりが一切ない方もいらっしゃるのです。
このことから女性ホルモンだけが原因でないということも考えられ、そこから先はまだ研究段階だそうです。

つわりはいつからいつまで?

妊娠初期に起こることが多いと言われている「吐きつわり」は妊娠5週目あたりから始まり、妊娠12週から16週頃に落ち着いてくるのが一般的と言われています。
つまり、つわりが継続する期間は6週間から8週間(約2ヶ月弱)と言うことになります。しかし、私の友人にもいましたが、妊娠初期から子供を出産するまでつわりの症状が続いてしまった方も中にはおられます。
一般的なつわりの継続期間は、あくまで目安として知っておく程度にしておきましょう。仮にその通りの期間でつわりが終わらなくても、異常ではありませんので、特に心配は要りませんよ。

つわりが最も辛いピークのタイミングはいつ?

つわりは一定期間継続するものですが、最もつわりの症状が強くなってしまうピークの時期と言うものがあり、これは人によって違ってきます。
なお、一般的には妊娠8週目から妊娠11周ごろがピークだと言われています。
つわりが続く期間は人によって大きく変わってきますが、ピークについては永遠と続くものではなく、ピークを迎えてからはだんだんと落ち着いてくるのが一般的です。
ただし、体重が極端に減ってしまったり、脱水症状や栄養障害、代謝障害などの症状が見られる時は、妊娠悪阻になっている恐れがあります。これは治療が必要になるため、異常を感じた時は我慢せずに早めに産婦人科に行くことをお勧めします。
また、妊娠中の時期によって頻度は変わりますが妊婦健診でエコー検査などを受けてお腹の赤ちゃんの無事を確認することで安心して妊娠生活を送れるようにしましょう。

つわりが来ない人も中にはいる

このページの前半部分でも軽く触れましたが、妊娠期間を通してつわりの症状が特になかった。と言う妊婦さんもいらっしゃいます。
または、ちょっと気持ち悪さは感じたけど、全然我慢できるレベルだった。という方もいらっしゃいます。なぜこのように個人差があるかはまだわかっていないそうですが、統計的に見て初産婦の方ほどつわりが起きやすく、2人目以降はつわりの症状を感じなかった。というパターンもあるそうです。
なので、つわりの症状がなかったとしても、それは特に異常ではありませんので、ネガティブに捉える必要はありませんよ。
 

つわりの時期に食べたくなければ無理する必要はない

特に吐きつわりの方の場合、「お腹の赤ちゃんのために食べないといけないのに食べる気になれない」ことがあると思います。赤ちゃんのために栄養を届けないといけないからちゃんと食べなきゃ…。と焦ってしまいますよね。
ただし、妊娠初期の場合は吐きつわりで食べられないとしても焦る必要はありません。
葉酸とビタミンB12、カルシウムだけはサプリメントで補ってあげれば大丈夫なんですよ。というのも妊娠初期は赤ちゃんが「胎芽(たいが)」と呼ばれる状態で親指の第一関節くらいまでの大きさしかなく、つわりで食べられず体重が減るほどだったとしてもママの身体の中にもともとある栄養素で充分に発育して行くことができるからです。
ただし、前述の葉酸とビタミンB12、カルシウムだけはサプリを使ってでも補給することが大切です。
その理由は妊娠初期は、お腹の赤ちゃんの脊髄や大動脈や神経組織などの「身体の中心部」が形成される時期で、そのために必要なのが葉酸、ビタミンB12、カルシウムだからです。
また、妊娠初期を過ぎて安定期になってからも、吐きつわりがキツイという方もいますが、こちらの場合の方も無理に食べる必要はありません。
ですが、まったく食べないということもできませんので、少しずつ食べられるものを見つけて行くという意識でいることが大切です。
妊娠中は「自分の体調を大切にすることが赤ちゃんを大切にすることに直結する」ということを意識して過ごすようにしましょう。
また、それでもどうしてもダメという方もいます。その時は、病院で点滴を受けることもできるので、普通なら順調におなかが大きくなってくる6ヶ月目でも、つわりが酷くて何も食べられないし、お腹の赤ちゃんの栄養が心配という方は病院で点滴を受けるということも考えておくと、
なので、つわりがひどくて全然食べれない。と言う時期は、つわりの症状の波を見て食べれそうな時に、ちょっとだけでも食べれるだけ食べておく。と言うことを意識しておくと良いかもしれませんね。
 

私はつわりをこうして乗り越えたよ!先輩ママさんの体験談

先輩ママさんのつわりがひどい時の対処方法を、体験談形式で見ていきたいと思います。
 
私の場合はお腹が空いていても、満腹の状態でも気持ち悪い。といった感じでした。1日3回の食事と言うよりは、水分補給をするかのように小さなおにぎりをちょこちょこ食べていました。その時はおにぎりの温かさや匂いすら気分を悪くする原因だったため、ちょっと冷えた状態で食べていましたね。あと、基本的にいろんな食べ物がダメだったのですが、果物の場合は何のことなく食べることができたので、食べれる時にカットフルーツをつまんでいました。
 
1人目を妊娠していた時は、甘いものしか食べたくないような状態でした。しかしその食生活を継続していては体重コントロールに問題がありそうだったので我慢してこんにゃくゼリーばかりを食べていたのを覚えています。そしてふたりめの時は、今度は塩辛い甘酸っぱいものが好きになりました。ピクルスとかです。その時はハムサンドイッチを毎朝食べていたのを覚えています。そして妊婦検診の後はマクドナルドへ行ってフライドポテトのエスサイズを必ず食べていました(笑)
 
家族には本当に申し訳なく思っていたのですが、起き上がって動き回るだけでも辛くてほとんど横になっていた時期がありました。その時は転勤したばかりだったのにもかかわらず、なかなか仕事に行くことができず自己嫌悪に陥って毎日泣いていました。つわりの症状も辛かったですが、今まで当たり前のように行っていた仕事ができなくなってしまった自分が本当に悔しく、正直そっちの方が辛かったです。ですが職場も家族も理解がある人たちで、人の優しさに心が救われました。
 

つわりを乗り切るちょっとしたコツ

つわりにもいろんなつわりがありますので、どの方にどれがオススメ。と言う言い方はできませんが、どんなことをしたら良いのか全く見当がつかないと言う場合は、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか?
  • 気分転換に散歩をしたりストレスにならない人と会う
  • 全てを完璧にしようとせず、手抜きできるところは手を抜く
  • 睡眠をたくさん取る
  • 読書でもゲームでもドライブでも良いので好きなことをする
  • 衣類はゆったりめのものを着る
  • マスクを着用
マスクを着用すること以外は、基本的にいかにストレスをコントロールするか。という部分に関係してきます。
つわりの原因についてはまだ厳密な部分は解明されていませんが、ストレスも大きな要因の1つとして考えられています。そしてストレスコントロールを意識して行うとつわりの症状が落ち着いてくる。と言う声も実際にあります。
これが答えではないかもしれませんが、ストレスのコントロールを意識すること自体はつわり以外にも、妊娠中の心と体を良い状態に保つためにも大切なことです。
自分の生活の中で取り入れられそうなものを検討してみてはいかがでしょうか?
 

まとめ

ページ内でもお伝えしたように、妊娠中のつわりはまだ原因が解明されてはいないため、どの対策方法が正しいかは確かな状態です。しかし、先ほどお伝えしたようなポイントを意識することでつわりの症状が改善された方もいらっしゃいます。

女性の産婦人科医

また、つわりはいつまでも続くものではありません。つわりは決して楽しいものではありませんが「いつかはかならず終わる」と自分に言いきかせて乗り越えていきましょう。
また、吐きつわりが長く続いたとしても、それはお腹の赤ちゃんからのサインで「ママはこれ以上無理に栄養を摂らなくても大丈夫だよ」と知らせてくれているから吐きつわりが止まらないんだよ。と語るベテラン助産師や産婦人科の先生もいるんです。
週数や月齢によって判断することができる妊婦健診などを利用して、不安を助長するのではなく、ちゃんとエコーや体重の増減、血圧や血糖値、むくみなどいろいろな情報をしっかり手にしてストレスや不安を抱えないようにしましょう!
 

 

赤ちゃんを男の子と女の子で産み分ける方法

赤ちゃんは元気で健康な子が生まれてくるのが何より大切ですが、中には「できれば女の子が欲しいな」「もし男の子だったらこんな子に育てたいな」といったように、個人もしくは夫婦間で何かしら希望があるかと思います。

赤ちゃんの性別って産み分けできる?
なお、現在の技術では、100%確実に男女の産み分けをする方法は確立されていないのですが、ある方法を実践すると70%から80%ほどの高い確率で赤ちゃんの性別を見分けることができるんですよ。
このページでは、ナチュラルに男の子と女の子を産み分けるためのコツをお伝えしていきたいと思います。
男女の産み分けを希望されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

赤ちゃんの産み分けについては迷信がたくさん

そもそも産み分けと言うのは、夫婦が希望する性別が実現するように妊娠前にあるポイントを押さえて行動することです。
しかし、こういった産み分けについては、パートナーを愛する気持ちが強い方と別の性別の子が生まれる。とか、毎日あるものを飲むと性別が男になる。とか、根拠のない迷信もたくさんあります。
ですが、このページでご紹介する産み分けのポイントは、人体の神秘に基づいた根拠のあるものとなっています。
その基本を抑えるためにも、赤ちゃんの性別が決まる時は、一体何がどうなるから性別が決まるのか。といった部分を簡単にご紹介したいと思います。

赤ちゃんの性別の決まり方の基本をおさらい

赤ちゃんは、お父さんの精子とお母さんの卵子が合わせることによって授かります。
なお、お父さんの持つ精子には、X染色体とY染色体と言う細胞があります。ちなみにお母さんが持つ卵子はX染色体だけになっています。
そして、X染色体の精子が卵子と結合すると女の子が生まれて、Y染色体の精子と結合すると男の子が生まれます。
この精子の染色体のXとYが、赤ちゃんの産み分けで重要なポイントとなります。

 

X染色体とY染色体の特徴

先程の段落で、精子と卵子が結合する際、結合した精子がXなのかYなのかが産み分けにおいて重要になる。と言う話がありましたね。なお、X染色体とY染色体には、それぞれ異なる特徴があるんです。

 

女の子が生まれるX染色体の精子の特徴

  • 酸性に強くてアルカリ性に弱い
  • 寿命は2日から3日
  • Y染色体よりも数が圧倒的に少ない
  • Y染色体に比べて動きが遅い

Xの精子はこのような特徴を持ちます。

 

男の子が生まれるY染色体の精子の特徴

  • アルカリ性に強くて酸性に弱い
  • 寿命はたったの1日
  • X染色体の2倍の数を誇る
  • X染色体に比べて動きが断然早い

このような特徴を持ちます。

 

赤ちゃんの産み分けに排卵日が重要!

赤ちゃんの産み分けにはいくつかのコツがあるのですが、排卵日はとても重要な要素の1つなのです。なぜならば、女性の膣内と言うのは基本的に酸性の状態です。

しかし、排卵日の時は酸性の度合いが最も弱いタイミングだと言われています。
つまり、酸性に弱いY染色体(男の子が生まれる精子)が最も活発に動きやすいタイミングとなるのです。
なので、排卵日に近ければ近いほど男の子が生まれやすく、排卵日より少し日を空けて性行為をすると、女の子が生まれるX染色体が生き残りやすくなる。と言うことになります。

これはX染色体とY染色体の特徴に基づいたものですので、そういった意味でも産み分けを希望するならパートナーの女性の排卵日を把握しておくことが大切なんですね。

排卵日を把握するには

排卵日を把握するためには、基礎体温をしっかりとつけることが大切です。

基礎体温を記録しましょう

今現在、妊活中でべビちゃん待ちという方は「基礎体温の測り方」はご存じとは思いますが、一応おさらいしておきたいと思います。

測るタイミングは朝目覚めた時にまだ完全に身体が目覚めてない(体温が上がっていない)タイミングで測ります。また朝起きたらまずは「うがいをする」のが普通ですが、うがいをする前に測りましょう。

ちなみに起きてから時間が経ってしまうと体温が上がってしまうため正確に把握することができません。

そして基礎体温を測る場所は「口の中」なのですが、舌の下に中心にある「すじの部分」に体温計の先端を当てるようにして測ります。舌の上では正確な基礎体温にはならないので注意しましょう。

これは、ずっと測りつづけないと平均データが出せないので、最低でも3ヵ月は続けましょう。

もし、基礎体温を記録し続けるのが面倒という方は、

簡単で確実な方法なのが排卵検査薬を使う方法です。

この検査薬を使って陽性反応が出た日の、1日後から2日後あたりが排卵日となります。基礎体温表をつけるのがめんどうという方は、こういったものを使うのも1つの手です。ただしコストがかかるのがデメリットです。

amazonや楽天市場などでも妊娠検査薬の「ドゥーテスト」が販売されていますが、排卵検査薬のほうは「ドゥーテストLH」という名前で販売されています。

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ちなみに「LH」とは「黄体ホルモン」のことで、この陽性反応がでてから36時間前後で排卵が起こるとされています。

男の子と女の子の産み分けの具体的な方法

それでは、これから男の子と女の子それぞれの具体的な産み分けの方法を見ていきたいと思います。
まず最初に、男の子の赤ちゃんを産み分ける方法から見ていきます。

男の子の赤ちゃんを産み分ける方法

それでは、男の子の赤ちゃんを産み分けるための6つの方法を見ていきましょう!

排卵日の直前にセックスをする

これは先ほどまでにお伝えしたように、男の子が生まれるY染色体の精子が持つ、「酸性に弱くアルカリ性に強い特徴」を生かした方法です

女性が快感を得られるセックスを目指す

女性の体は性的に刺激を受けてオーガズムを感じると、アルカリ性の液体がたくさん分泌されます。そうすると男の子が生まれるY染色体が苦手とする酸性が中和されて弱くなります。なので女性が快感を感じることができるセックスを目指すと男の子が生まれやすくなるんです。

フィニッシュの時に膣内のできるだけ深い部分に男性器を入れる

これは、「膣内の酸性にできるだけ触れないようにする」と言う意味合いがあります。
膣内は酸性なのですが、子宮内はアルカリ性になっています。フィニッシュの時にできるだけ深い部分に男性器を入れることによって、精子が目指す子宮内に到達するまでの膣内の移動距離を、できるだけ短くすることができます。

5日間程度禁欲して精子の量を増やす

数日間禁欲すると精子の量が増えます。男の子が生まれるY染色体はもともと割合が多いので、数日間禁欲して精子の量を増やしてからセックスに臨むとそれだけ男の子の確率が高まります。しかし、極端に禁欲期間が長いと精子の受精能力が低下します。なので長くても5日程度が好ましいです。

男の子用のゼリーを活用

女性の中には、オーガズムを感じにくくアルカリ性の液体があまり分泌されない方もいらっしゃいます。そうなると膣内の状態が強い酸性の状態になりやすいため、男の子が生まれるY染色体にとっては厳しい環境となります。そこでアルカリ性のゼリーを注入すると言う方法もあるんですよ。

リン酸カルシウムを活用

一般的にリンカルと言われていますが、これは先ほど紹介したゼリーの他に試すことができる方法になります。
ただ、明確な科学的根拠が立証されているわけではありませんので、個人的には強くお勧めしません。

女の子の赤ちゃんを産み分ける方法

女の子の赤ちゃんを組み分けるためには、できるだけたくさんの「X染色体を持つ精子」を卵子に届ける必要があります。

排卵日2日前のセックスがグッドタイミング

少し前の段落でもお伝えしましたが、産み分けの際には排卵日のタイミングが重要です。女の子の赤ちゃんを産み分ける際は、排卵日よりも少し前の2日前が効果的だと言われています。
男の子が生まれるY染色体は寿命が1日であるのに対し、女の子が生まれるX染色体の精子は、2日から3日程度寿命があると言われています。なので、そういった特徴を見ても排卵日2日前のタイミングが好ましいのです。

精子の量をあえて少なくする

男の子を産み分けたい場合は、禁欲して精子を溜めましょう。とお伝えしましたが、女の子の場合は逆です。2日から3日に1回は射精し、あらかじめ精子を薄めておくのがポイントです。

セックスはシンプルに済ませる

女性側がオーガズムを感じると、膣内がアルカリ性に傾くため、男の子が生まれるY染色体の精子が生き残りやすくなります。
逆にオーガズムを感じない状態を維持してフィニッシュを迎えることで、強い酸性を維持したままになりますので、酸性に強いX染色体の精子が生き残りやすくなります。

女の子用のゼリーを活用

実は女の子用のゼリーもあるんです。
女の子用のゼリーでは膣内をより酸性に傾けることができるので、男の子が生まれるY染色体の動きを抑えることができ、逆に女の子が生まれるX染色体の精子が活発に動ける環境が整います。

医学的に産み分けるパーコール法

このページでは自然に男の子と女の子を見分けるための方法をご紹介しましたが、それ以外に医学的に男の子と女の子を産み分けるパーコール法と言うものがあります。

ただし、この方法は1回あたり50,000円程度の費用がかかります。場所によって多少誤差はあるかと思いますが、たった1回でそれだけかかるため、何度も挑戦するとなるとかなり高額な費用がかかってしまいます。

その割にはパーコールで産み分けが成功する確率は100%ではなく、成功率はおよそ60%から70%だと言われています。なお、先ほどまでに紹介したような方法を取り入れると、その確率は50%以上だと言われています。

パーコール法でちょっと確率が上がる程度なので、料金や確率もしっかりと考慮する必要がありそうです。(パーコール法で成功する確率は統計として正しいデータが出されていません。あくまで参考程度に見てください)

夫婦のコンビネーションが必要不可欠

赤ちゃんの産み分けをする際は、夫婦が正しい知識を共有して、なおかつそれをお互いで協力しながら的確に実行していく事が大切です。

夫婦仲の良いカップル

そうした上でも100%産み分けができるわけではありませんが、限りなく確率を高める事はできるでしょう。
もしも夫婦間で赤ちゃんの性別に希望があるならば、妊活の時に産み分けの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

妊娠中ダイエットに水泳がもたらすメリットとデメリット、注意点まとめ

妊娠中のダイエットで水泳をやってみたいという方が最近増えてきているんだそうです。

水泳

妊娠中ダイエットでできる運動は他にもたくさんありますが、ほとんどが陸上で行うものであり、水泳だと陸では中々刺激することができないような部分の筋肉をふんだんに動かしたりするため、水泳ならではのダイエット効果が期待できるとも言えます。

しかし、妊娠中に水泳をするにしても、適切なタイミングというものがあります。また、以前とは体の状態が大きく異なるため、気をつけなければいけない点もいくつかあります。

ここでは、妊娠中のダイエットで水泳を行うメリットと、知っておきたい注意点などについてまとめていきたいと思います。

 

妊娠中に水泳を行うメリット

妊娠中に行う水泳を、一般的に「マタニティースイミング」と言います。

では、妊娠中に水泳を行うことでどんな効果やメリットが期待できるのでしょうか?

妊娠中の水泳よるメリット↓

  • 運動不足の改善と予防
  • 体重コントロール効果
  • 冷え性改善
  • 肩こりや腰痛改善
  • むくみやセルライトの改善と予防
  • 体力がつく
  • 心と体のリラックス効果

などの効果やメリットが期待できます。

このように「いいとこだらけ」に見える妊娠中の水泳ですが、デメリットや注意すべき点もありますので、もう少し詳しく見て行きましょう。

妊娠中の水泳のデメリット

妊娠中に水泳を行うことのデメリットとして挙げられるのは、主に不便さです。

そもそも近くに水泳施設がない方もいらっしゃると思いますし、あったとしてもマタニティースイミングを受け付けている施設かどうかは場所によります。

プールに行こう!

そして、マタニティースイミングを行うにしても、体の状態によってできるときやできない時もありますので、安定して継続することが難しい運動でもあります。心や体の面などでデメリットなどがあるわけではないため、そういった点では気にする必要がないかもしれませんが、始めるにしても何かと煩わしさが伴うため、そういった点にデメリットを感じる方も多いようです。

妊娠中に水泳ができる期間

マタニティースイミングができる期間というのは大まかに決められています。

一般的には安定期に入る妊娠16週目以降から行う方が多く、施設側でも16週目以降の妊婦さんでないと受け付けないという条件があるところがほとんどなのだそうです。

なお、いつまでできるのかついては、特に決まりはなく多くの方が出産直前まで続けるのだそうです。

妊娠中に水泳をする際の注意点

妊娠中に水泳をする際の注意点をいくつかにまとめてご紹介します。

 

  • 妊婦健診で許可をもらってから行う
  • 水温が冷たすぎないプールを選ぶ
  • 水分補給を注意する
  • バタフライやクロールなどの激しい泳ぎ方はしない
  • 基本は水中ウォーキング

 

基本的に危険な運動ではないとはいえ、健診で先生の許可を得ることが大切です。

最近では妊娠中の体重管理ダイエットに水泳をすすめている産婦人科も多いそうです。

また、最近では妊娠中に水泳をすることができる施設では助産師さんや看護師さんなどが付いているところもあるそうです。

 

万が一のことを考えるとそういった施設を選ぶことも大切です。

体の面で気をつけることといえば、体が冷えてしまうことです。

室温は寒くないか、水は冷たくないか。

といった部分も非常に重要ですので、実際に行う前に細かくチェックしておくことも重要です。(お腹が冷えてしまうと逆子になるリスクが高まります)

水中にいるから水分補給はしなくても・・・と思ってはいけません。

あくまで水泳は運動ですから、水中では汗が出ていることを感じることはありませんが、体内から水分は抜けて行っているからです。

また、水泳をすると言っても、妊娠中は心拍数140以上になってしまう激しい運動は子宮収縮の危険性(切迫早産につながる)があるため、水泳経験がある方でも激しい泳ぎは控えましょう。

おすすめは水中ウォーキング

水中ウォーキング

また、水泳経験のない方は水中ウォーキングがおすすめです。

水の抵抗をダイエット効率に変える効率的な泳ぎ方を知らないと効果が少なくなるかも知れません。

その点、水中ウォーキングなら重力の負荷が腰やヒザ、足首にかからず、水の抵抗で筋肉を付けることができます。

妊娠中に適度な運動ダイエットとして水泳をやろうとしているのですが、ゆっくりとした動きの泳ぎ方か、水中ウォーキングを行うと負担も少なくお産に向けての体力強化と体重管理ダイエットのメリットを引き出すことができますよ♪

妊娠中の水泳が行える所はどこ?

妊娠中に水泳ができるところとしては、多くの場合トレーニングジムやスイミングスクールなどが該当します。

なので、実際にご自身で水泳ができるポイントを調べる際は、トレーニングジムやスイミングスクールに絞ってみると探しやすいかと思います。

直接電話で尋ねるのもひとつの方法ですが、トレ―ニングジムや市営プールなどたくさんの施設にすべて電話をかけて聞くのは大変です。

そこで、近くでマタニティースイミングができる施設があるかどうかを産婦人科や保健所に尋ねるのもひとつの方法だと思いますよ。

もし、通っている産婦人科が水泳を体重管理にすすめている医院なら提携している施設があるかも知れませんからね。

海で泳ぐのはどうなの?

妊娠中に海で泳ぐ事はどうなのか?という部分については、ネット上でもお医者さんの間でも、やめといた方が良いという意見が多いのが実際のところです。

衛生面でネガティブな要素が多いためです。しかし、実際に調べてみると、妊娠中でもちょっとだけ海で海水浴をしたよ。という方も実際にいらっしゃいます。

ただし、これは完全に自己責任になります。近くにきれいな海があるという方にとっては、海でマタニティースイミングできるじゃん!となるかもしれませんが、先ほどもお伝えしたように衛生面であまり良くないと言われていますので、個人的にも「オススメですよ」とは言えません。

まとめ

妊娠中に水泳をすること自体は、心と体にとってとても良いことです。また、継続することで他の運動よりも大きなダイエット効果も期待できます。

しかし、妊娠中であるがゆえに注意点がいくつかありますので、そういった部分に気をつけて安全が確保できた環境で行うようにしていきたいですね。

 

 

妊娠初期のダイエットを安全に行うための方法と注意点

今回は妊娠初期の体重管理ダイエットについて詳しく見て行きたいと思います。 

妊娠初期の体重管理ダイエット

妊娠初期とは言え、元々体重が多い方の場合、安全かつ健康的に出産を迎えるためにも、ある程度の体重コントロールは行った方が良いと言われています。しかし、妊娠初期と言うのは、胎盤もまだ完成していませんし、体の状態も不安定です。そういった中で流産などの危険なリスクを避けながら安全にダイエットを行うためにはどうしたら良いのか?という部分を見ていきたいと思います。また、妊娠初期の体重コントロールの目安についても一緒に特集していきます。
 

妊娠初期も体重コントロールが大切

妊娠初期はダイエットをしない方が良い。と言う意見をたまに見ますが、もしも食べつわりなどで急激に体重が増えてしまうと、妊娠期間中の今後の体重コントロールが困難になってしまいますし、母体の危険のリスクが高まってしまったり、体重が多すぎたままお産を迎えると、難産になってしまうリスクも高まります。だからこそ、妊娠初期のうちからでも、適正体重に近づけるための正しい体重コントロールであれば必要だと言われています。
 

妊娠初期のダイエット開始の目安

妊娠初期にダイエットをする理由の中でも、スリムな妊婦さんでいたい、もしくは妊娠中に太りたくない。といったようないわゆる自分のためのダイエットの場合は、避けるべきだと言われています。しかし、先ほどもお伝えしたように、妊娠中に必要以上に太りすぎてしまうと母体や胎児に危険なリスクが伴ってしまうため、適切なダイエットであればそれは必要なものとなります。では、そのための目安を見ていきましょう。
 
まず、妊娠3ヶ月までの1週間あたりの体重増加の目安は、100グラムから200グラムだと言われています。なので、毎日こまめに体重を測り、明らかに体重増加のペースがハイペースの場合は、調整する意味合いで体重コントロールが必要となります。また、BMIの値が25を超える方の場合、妊娠期間を通して体重増加の目安は5キロ位だと言われています。細かい部分についてはその人に合った体重増加の目安と言うものがありますので、さらに詳しい部分については産婦人科の先生と相談するのが確実です。今お伝えした内容は、おおまかな目安として参考程度に見ていただければと思います。
 

妊娠初期のダイエットを安全に行うためには

それでは、妊娠初期のダイエットを安全に健康的に行うためのダイエット方法についてみていきたいと思います。妊娠初期のダイエットで重要になるのが食事の要素です。本来であれば運動の要素も同じ位重要視していきたいところなのですが、妊娠初期の場合は体が安定していないため、運動によるダイエット効果はあまり大きく望まないのが一般的です。
 
では、食事の面でどうしたら良いのか。と言う部分ですが、塩分とカロリーを適度に抑える事が大切です。考え方の軸として、塩分を摂りすぎないこと、低カロリーを意識すること。これを常に頭に入れておくことが大切です。妊娠中に限らず、人間が太ってしまうタイミングは、食べ物や飲み物を口にした時だけです。そして、人間は基礎代謝によって運動をしなくてもある程度カロリー消費がされていきますので、食事見直すだけでも十分にダイエットを行うことができるんですよ♪
 

妊娠初期の食事の面でのダイエットの秘訣

先ほど、塩分とカロリーを控えることが大切だと言う話がありましたが、何か料理をする際、できる限り塩分を使わない調理方法の食事を心がけることが大切です。

妊娠初期の食事

蒸す、もしくは茹でるといった調理方法を行う料理を取り入れると、ナチュラルにカロリーカットができます。また、洋食よりは、ヘルシーな和食をイメージして献立を立てるようにすると、自然とヘルシーな食材を選ぶようになりますし、肉の量が減ってきて野菜の量が増えてくるかと思います。そうすることで、自然と低カロリーでバランスの良い栄養補給ができる食事に変わっていくかとおもいます。
 
ではここで一旦整理します。妊娠初期のダイエットでは、食事の要素が重要であり、ヘルシーな和食を意識することで、余計な塩分やカロリーを自然に抑えることができます。無理に運動をせずとも、低カロリーを実現し、基礎代謝と言う身体の機能を活かしてダイエットに取り組むことで、妊娠初期のママさんでも流産等のリスクを避けながら、安全なダイエットを行うことができます。
 

妊娠初期は運動が全くできないわけではない

先ほど、妊娠初期のダイエットでは食事の要素が重要です。と言うお話をしましたが、全く運動をしてはいけないと言うわけではありません。軽い運動で言うと、階段の上り下りや、お散歩程度であればストレス解消にもつながりますし、体を動かすカロリー消費も期待できます。しかし、やはりジャンプをしたり人と激しく衝突するようなハードなスポーツは危険です。また自転車も子宮に近いところに衝撃を加えることもあるため、妊娠初期は避けた方が良いと言われています。
 
適度に体を動かす分には、ダイエット効果も期待できますし、お産に向けた体力維持もできますので、可能であれば安全な運動を心がけたいですね。
 

まとめ

ここでは、妊娠中期のダイエットについて、安全な方法や注意点などをお伝えしました。適切な方法であればダイエットは悪い事ではありません。赤ちゃんがすくすくと育ちやすい環境を作ってあげるためにも、ダイエットが必要な場合は安全に体重コントロールを行っていきたいですね。
 

 

妊娠中ダイエットに野菜スープは効果的なの?メリットと注意点、レシピを紹介

 妊娠中の体重管理ダイエットは、激しく体を動かすことができないため食事の見直しがポイントだと言われています。
そのためには野菜中心の食生活が良いというのはイメージしやすいと思います。

豊富な種類の野菜

ですが、毎日決まりきったサラダを食べていれば良いというわけではなく、妊婦さんの場合は「冷性野菜(葉物野菜や夏野菜)」や「温性野菜(秋、冬に収穫する根菜類)」をバランス良く食べて身体を冷やし過ぎないようにすることが大切です。
根菜類ではゴボウサラダや大根サラダなどもありますが、レパートリーも限られてしまいますし、冬で外は寒いのに冷たいサラダを食べて身体を冷やしてしまうというのも良くありません。やはり適切な「野菜の食べ方が大切」ということになります。
そこで今回は、そんな野菜の食べ方のひとつでもある「野菜スープ」について少し詳しく掘って考えてみたいと思います。

妊娠中ダイエットに野菜スープを取り入れるメリット

野菜スープは妊娠中の方だけでなく、出産後のママさんももちろん、多くの方に効果的な食べ物です。そんな野菜スープを活用したダイエットを妊娠中に取り入れることでどんなメリットが期待できるのでしょうか。
 

低カロリーであること

野菜スープは、他のメニューに比べて圧倒的にカロリーが低いと言われています。もちろんどんなレシピで作るかにもよりますが、基本的に鍋いっぱいに野菜スープを作っても600キロカロリーから700キロカロリー程度だと言われています。それをお椀に入れて飲んでいくわけですから、低カロリーである事は容易に想像がつきますね♪
 

冷え性対策にも良い

野菜スープは基本的に暖かいものですから、食事の中で取り入れるだけでも体の中はポカポカしてくれる効果を期待できます。妊娠中の冷え性は非常に危険で、最悪の場合はおなかの中の胎児が逆子になってしまうこともあるんです。また体が冷えている状態と言うのは基礎代謝が低下してしまうため、ダイエットの効率も悪くなってしまうんですよ。
 

いろんな栄養バランスよく取れる

野菜スープにどんな野菜を入れるかにもよりますが、たくさんの野菜を入れることで、普段のメニューではなかなか取り入れられない位バラエティー豊富なたくさんの栄養を摂取することが可能です。また、普通に食べるよりも野菜が柔らかい状態になっていますので、消化によくこういったメリットはダイエット効果にもつながっていきます。
 

水分補給ができる

妊娠中に限らず、現代人は水分補給をこまめに取る習慣があまりないと言われています。野菜スープを食事に取り入れることによって、食事のタイミングでナチュラルに水分を補給することができますので、この習慣は妊娠中だけでなく、たくさんの水分が必要な出産後の授乳中でも役に立つでしょう。
 

妊娠中の野菜スープダイエットで気をつけたい注意点

野菜スープを普段の食事に取り入れること自体は、とても素晴らしいことなのですが、注意しておきたいことが1つだけあります。
それは味付けに関することです。普段からガッツリとした味付けの料理を食べて居られていた方にとっては、ヘルシーな野菜スープは、正直味に物足りなさを感じてしまうと思います。ですがそこは「味付けの工夫」で対処しましょう。
例えば、昆布だし、カツオだしなどを使ってグルタミン酸の力で味にパンチを加えることやレモン汁のクエン酸やスパイス類の力も借りて「味に奥行を持たせて満足感を出せる工夫」をすることが大切になるんです。
というのは、塩分を必要以上に体に取り込んでしまうと、体内に水分を蓄えようとする働きが過剰に行われてしまうため、結果として体がむくみやすくなってしまうからです。
体がむくんだ状態で老廃物と体の脂肪細胞が結びついてしまうと「セルライト」に成長していきます。一度セルライトが出来上がってしまうと、なかなか解消することができず、太りやすい悪循環が始まってしまいます。その結果「食べない系ダイエット」を始めてしまったりすると、まさに負の連鎖を作り出してしまうというわけなんですね。

妊娠中の野菜スープダイエットにおすすめのレシピ

妊娠中の野菜スープダイエットの魅力がわかったところで、具体的にどんな野菜スープがオススメなのか見ていきましょう。

デトックススープ

デトックス野菜スープ

こちらは少し前に流行った、ダイエット中の方にお勧めの野菜スープです。デトックススープと言う名のコンソメスープになりますが、作り方はとても簡単で1戦力2センチ程度にサイコロステーキのようにカットしたにんじんと、玉ねぎ、キャベツなどをコンソメスープで煮込んでいくだけです。ここにピーマンやセロリ、トマトなどの野菜を加えると本格的なデトックス生まれ変わります。もちろんコンソメスープでもおいしいですよ。
 

ドライトマトを活用した野菜スープ

こちらは、ドライトマトとセロリと玉ねぎを用意します。
作り方は基本的な野菜スープと同じです。ドライトマトからおいしい甘味成分がたくさん出てきますので、コンソメを使って味付けする必要がなく、とてもヘルシーでさっぱりしているのが特徴です。

袋詰めのドライトマト

ドライトマトは、近所のスーパーで売っているものもありますが、値段が高い場合は百均のダイソーでも「袋詰めのドライトマト」が販売されている店舗もありますよ。

その他の食事や運動の要素も幅広く取り入れよう!

ここでは、野菜スープを活用したオススメのダイエットレシピなどをお伝えしました。野菜スープを作る際にぜひ参考にしていただきたいと思います。ただ、本格的に妊娠中ダイエットをするのであれば、ただ野菜スープを習慣的に取り入れるだけではなく、その他の食事の時に必要以上に食べ過ぎないことや、低カロリーの食材を意識することが大切です。また、ウォーキングなどの運動を習慣化することで、体の基礎代謝を向上したりお産に向けた体力づくりをすることができます。ダイエットはトータルで行うことでより効果を実感しやすいので、そういった部分も同時進行で行っていけるとさらに良いのではないでしょうか。
 

 

妊娠中ダイエットに良い運動と悪い運動・その注意点は?

今回は、妊娠中のダイエットについて良い運動と悪い運動(やってはいけない運動)、そしてやって良い運動はどのくらいの量を行うのが良いのかなどの注意点について一緒に見て行きたいと思います。

妊娠中の運動について

妊娠中ダイエットの基本は、適切な食事のコントロールになりますが、それに加えて運動を取り入れることでより効果的にダイエットを行うことができます。
また、お産に向けての体力づくりを同時に行うこともできまので、安全が確保できた上で妊娠中に運動を行うのはとても良いことなんですよ。
しかし、妊娠中は以前とは体の状態が異なるため、やってはいけない運動も中にはあります。また、運動する際に気をつけなければいけない注意点もあります。
まずは、妊娠中に手軽で安全でなおかつダイエット効果の高い運動はどういったものかという点から見て行きたいと思います。
 

妊娠中に安全で手軽にできるダイエットのためのおすすめの運動

妊娠中にもっとも手軽にできて安全な運動は『ウォーキング』です。
ウォーキングであれば、体調が安定している時なら妊娠初期の方でもできますし、臨月の方でも行うことができます。

妊娠中のウォーキング

子宮頸管や子宮底長の長さが足りない場合や低置胎盤や前置胎盤など特殊な事情で医師から絶対安静を指示されている方の場合は行うことはできませんが、基本的にすべての妊婦さんが自由に自分のペースで行うことができる妊娠中の手軽なエクササイズと言えます。
また、ウォーキングのコースなどを自由に変更できますので『今日はいつもと違うコースを歩いてみようかな♪』と言った気分転換の上でも良い効果が期待できます。

ウォーキングから得られるダイエット効果

ウォーキングがダイエットに効果的である事は多くの方がご存知かと思いますが、実は、ウォーキングから得られるダイエット効果は、ウォーキング中のエネルギー消費だけではありません。
もちろんその効果も大きいのですが、ウォーキングを続けることによって、体内の血流やリンパの流れなども改善し、基礎代謝が高まってその結果消費カロリーが上がります。
そうなると今後も体重コントロールがしやすい体になっていくため、そういった意味でも妊娠中ダイエットにおすすめの運動と言われているんですよ。
また、ウォーキングによる刺激が腸内環境を刺激し便秘改善にも効果的だと言われています。

妊娠中のウォーキングのやり方

 
妊娠中のダイエットのためにウォーキングをする時は、ペースや安全性のための「やり方のコツ」があります。そのための注意点としては…
  • 息切れしてしまわない程度のペース
  • 大股では歩かない
  • お腹の張りや痛みを感じたら休む
  • 万が一の場合に助けを求められる人がいる場所やコースを選ぶ
このような注意点を意識して、できるだけ1度に最低でも30分くらいは連続で歩くようにしましょう。
また、水分補給が非常に大切で、これは塩分の取りすぎが気になる方が汗とともに体内の不要な塩分を排出する効果もあるためです。 
妊娠前の通常の体の状態であればウォーキングは、姿勢を正して背筋を伸ばして腹式呼吸を大きく行いながら、大股で少し早めのペースを意識して歩くといったような意識を持って歩くことでダイエット効果が上がりますが、妊娠中の体重管理ダイエットの場合は、お腹の赤ちゃんのために負担をかけない事を最優先に考えましょうね。

他にはどんな運動ができるの?やっちゃいけない運動は?

ウォーキングの他にもできる運動はたくさんあります。
それはどういった運動かと言うと・・・
  • 踏み台昇降
  • マタニティスイミング
  • 水中ウォーキング
  • ヨガ
  • ストレッチ
  • マタニティービクス
  • スクワット
などが妊娠中の母胎に負担が掛からないです。もし、ウォーキングを行っていて膝や腰、足首などに負担が大きくなってきたと感じた場合は、水中ウォーキングはおすすめですよ。
その理由は、水中ならば浮力が働いているので重力で腰や膝(ひざ)足首などに負担が掛からずに、なおかつ水の抵抗で負荷だけは掛けることができるため、通常のウォーキングよりも消費カロリーは大きくなるからです。ただしお腹や腰回りを水中で冷やしてしまわないようにという点だけは注意が必要で、具体的には連続で15分以上水中にいないことを意識すると良いかと思います。

妊娠中にやっちゃいけない運動は?

逆に、どんな運動が妊娠中に良くないのかと言うと、飛んだり跳ねたりするような運動や転倒や衝突などの危険性がある運動、極端に踏ん張る強い腹圧がかかる運動です。
例えば、球技やランニング、サイクリング、重量挙げなどの競技系の運動は良くないと言えます。
例えばバスケットボールなどは、衝突、転倒、身体の激しい上下動、急激な方向転換など「妊娠中に行ってはいけない種類の動きの要素」がすべて揃ってしまっています。
こういった運動は避けるべきですね。

妊娠中に運動する際の注意点

妊娠中に運動をする際の注意点としては、先ほどお伝えしたような妊娠中はあまりオススメとされていない運動を控える事がまず第一です。
後は、妊娠初期の時は、できるだけ限りなく軽い運動を取り入れる程度にし、ちょっとでも体調に変化があった場合はすぐに中断すること。
これは妊娠中期(安定期)でも後期や臨月でも同じことが言えます。
確かに妊娠中に運動をする事は良い事なのですが、あくまで無理をしないことが大前提です。
また、もしもここでお伝えした運動以外で何か興味を持たれているのであれば、念のため担当の先生に相談してみてはいかがでしょうか。
そしてもうひとつ重要な点があるんです。
臨月のウォーキングの際は、必ず母子手帳携帯電話を持ち歩くようにしてくださいね。特に臨月はいつ何が起きるかわかりませんから、その何かが起きたときに困ってしまわないように、臨月のウォーキングの際は必ず母子手帳と連絡用の携帯電話を持っていくように心がけたいところです。
 

あくまで“赤ちゃんのため”の運動であることを忘れずに

妊娠中の体重管理ダイエットのアドバイザー

妊娠中の運動は、全て赤ちゃんが健康的にすくすくと育っていけるように行うものです。
ご自身のスタイル維持のためなどに無理してダイエットをするのは絶対に避けたいところです。
妊娠中の運動は何から始めたらよいかわからない。という場合は、誰でも簡単に始めやすいウォーキングから習慣化してみてはいかがでしょうか。
妊娠中から運動をする習慣と言うのは、お産の時に強い味方になってくれますし、産後ダイエットをスムーズに行うためにも重要な要素となります。正しく行うことでたくさんのメリットがありますので、自分にぴったりなものを選んで始めてみましょう!