妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

私が帝王切開!?そして身に着けた、逆子なおしの術

私は、32歳で一人目。34歳で二人目。

そして、39歳で三人目を出産しました。

生後半年の赤ちゃん

二人目までの妊婦生活は、つわりもほとんどなく

実に快適で、出産も自然分娩で何の問題もなく終えることができました。

 

三人目のときもやはりつわりは軽く、

元気に毎日を過ごしていました。

快適な妊娠生活を送る妊婦さん

妊娠初期、上の二人は幼稚園年少と年長だったので、


毎日のように忙しく二人を連れ歩き、

時には自転車に乗せて走り回っていました。

 

なるべく車での移動を心掛けていたのですが、


車では行けない習い事の時などは、

歩くより自転車を使う方が楽だったのです。

 

妊娠21週目の妊婦検診の時のことです。

胎盤の位置が低めだから、

もしかすると帝王切開をする可能性もあると言われたのです。

エコー画像

子宮が大きくなるにつれて、

胎盤が上の方に持ち上がってくれればいいのだけど、


低い位置のままだと、胎盤の端っこが子宮口にかかってしまい、

無理に自然分娩をすると危険だというのです。

 

私が帝王切開!?

と寝耳に水でした。

でも、きっと大丈夫だろうと楽観視していたのですが…。

 

28週目のある日、夜中に出血をしてしまったのです。

 

初めての経験だったので、慌てて病院に電話して、

朝になるのを待って病院を受診したら…


なんとそのまま入院になってしまいました。

 

結局胎盤は低い位置のままだったので、

帝王切開決定となり、
その日まで病室でトイレ以外の歩行禁止だというのです。

 

本当にショックでした!

 

なぜかというと、その日は夏休み最終日。

翌日から一番上の子の二学期が始まるとい

手術予定日までのひと月半です。

 

上の子のはまだ小学1年生だし、

 

2番目の子はまだ幼稚園に通っている

どちらにしても“わたしが必要”です。

 

どうなってしまうのだろう…。

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ですが、そうなってしまった以上そんなことは言っていられません。

 

おなかの赤ちゃんを何としても無事に産まなければ!

 

二人の子供たちは、幸い同居している両親と夫に任せ、

私は腹をくくって入院生活を送りました。

 

おなかの赤ちゃんは、とにかくよく動き、蹴りが強い。

 

そして困ったことに、胎盤が低い位置にあるため、

どうしても逆子になりやすい状態になっていました。

 

逆子の状態で蹴られると、

位置的に子宮口のあたりをボコボコされるわけで…。

 

そうなると、胎盤の端っこがはがれて

出血を起こしてしまうかもしれません。
それが怖くて、私はおなかの上から手で触って

お腹の子の向きと位置を確かめるようになりました。

 

ええっと・・・

 

ここが頭で・・・

こっちが足だから・・・

お腹を触る妊婦さん

こう回転してくれれば逆子が治るよね・・・

 

ベッドで体を動かしながら赤ちゃんの向きを

変えるように試行錯誤していました。

 

そうこうしているうちに、

 

私は自由自在に赤ちゃんの向きを

変える技を身に着けてしまったのです!

 

診察をした先生に、「逆子になっているね。」と言われると、
そのあとすぐにそれをなおし、

 

次に先生が診に来た時には、なおっているという…。

 

先生もびっくりしていました。

「どうやったの?」と・・・笑

 

私のやり方が正しかったのかどうかは実のところわかりませんが、
赤ちゃんは無事、元気に生まれてきました!

無事に生まれてきてくれた赤ちゃん

妊娠・出産は、何が起こるかわかりません。

 

とにかく、こうして私のもとには三人の元気な子どもたちがいます。
そのことに、深く深く感謝する毎日です。