妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

妊娠中にやめられなかったお酒と煙草から救ってくれた存在

私は30歳を過ぎてから、妊娠、出産を経験しました。

妊娠中の思い出話

妊娠前の私は精神疾患を患っており、

10年以上もうつ病の薬を飲んでいました。

 

不安的な精神バランス、不眠症、摂食障害など

様々な病気が重なり、多くの薬を服用していました。

何種類もの薬

旦那と結婚後、症状は徐々に改善し、

薬を飲まなくても大丈夫な状態にまで改善していました。

 

薬を飲まなくなって2ヶ月後、私の妊娠が発覚。

妊娠発覚

 

避妊はしていなかったのですが、

まさか私が妊娠すると思っていなかったので

急の出来事に心がついていきませんでした。

 

妊娠初期の頃はお腹に命があるという実感が湧かず、

最低な行為をしていました。

 

私は煙草、お酒が大好きで止めることが出来なかったのです。

タバコを持つ手

つわりも軽く、眠気飲みの症状だったので、

妊娠しているなんて嘘みたい…と感じることもありました。

 

旦那は私の妊娠をとても喜び、私の身体を大切に扱ってくれました。

 

そんな旦那に罪悪感を感じつつも、隠れて煙草やお酒を飲みました。

 

そんな状態が安定期を迎えるまで続き、

ついに旦那に私の不摂生がバレてしまいました。

 

医師からは厳しく、禁煙、禁酒を言われていたのですが、

私にとってその2つの行為は精神安定剤を

服用するようなものだったので、なかなか止めることが出来ません。

ストレスとの戦い

しかし、お腹が少しずつ膨らむ感覚がわかり、

胎動も感じられるようになってからは

罪悪感を激しく感じるようになり、自分を責めるようになりました。

 

煙草を吸っている姿を旦那に見られ、

旦那から怒られることを覚悟したのですが、反応は意外なものでした。

 

旦那は私の目の前で涙を流し、お腹を抱きしめました。

この行為は怒られることよりも私の心に堪えました。

 

「赤ちゃん、苦しかっただろうね。息が出来ないね」

 

と涙を流しながら、お腹に声をかける旦那に

私の心は締め付けられ、私も涙が流れ始めました。

 

妊娠中の煙草やお酒は赤ちゃんに対して

虐待をしていることと同じことと旦那から言われ、

この日を境に一切、お酒も煙草も止めることを決意しました。

 

安定期に入るまで、赤ちゃんに虐待行為を行っていたので、

障害なども不安になっていたのですが、

健診の結果、異常は有りませんでした。

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あの時、旦那にバレずにいたら、

きっと止めることは出来ていなかったと思います。

 

自分一人ではなかなか止めることが出来ず、

その度に罪悪感で苦しんでいたので、

旦那の存在は本当に有難いと思います。

ずっと支えてくれた旦那と一緒

 

出産するまで私の身体を労わってくれ、

無事に元気な男の子を産むことが出来ました。

 

妊娠中の心の支えは旦那の存在です。

妊娠中は一人では乗り切ることは出来ないと感じました。

 

わたしにとってもお腹の赤ちゃんにとっても

命の恩人と思っています。