妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

出産時に頼れるのは、やっぱり母でした

第1子の出産時に、里帰りをしました。

出産のために里帰り

出産後は、動けないので大変だよ。

と先輩ママに言われていたので実家に帰ることにしました。

 

主人を一人置いて行くのはちょっと心配でしたが、

私は実家で黙っていてもご飯が出てくる幸せに浸っていました。

 

お腹が大きいと何でも家事をするのは大変で、

本当に母に甘えっぱなしになってました。

実家の母の優しさに甘えっぱなしです

そんな中でも私も少しは体を動かさなくてはと思ったので、

実家の飼い犬の散歩を担いました。

 

犬の散歩と言っても、実家にいたのは15歳になる老犬です。

 

足腰が弱り、目が見えづらくなってきてしまって、

散歩に連れて行ってもよたよたとするばかりです。

 

妊婦の私の方が歩くのが早いくらいでした。

 

それでも、小さい頃から一緒に育ってきた

飼い犬は嬉しそうに私のそばに寄ってきてくれたのが可愛かったです。

 

ご近所のおばさま方からは、

妊婦と老犬の組み合わせは珍しいと

声をかけられる事もしばしばでした。

 

実家に帰ってから2週間後の早朝、

突然のお腹の痛みに襲われました。

 

陣痛が始まったようで、病院に向かうことにしました。

でも、まだタクシーも動いていないような時間帯でした。

 

眠そうな親を起こし、

実家の車で病院に送ってもらうことにしました。

 

けれど、いつも運転手役の父は

昨晩どんだけ飲んでしまったのか、

お酒臭いので母に運転してもらいました。

母の運転する車で病院へ

病院に向かう途中、主人にも電話しました。

ですが、電波の届かないところにいました。

 

何でも、主人の趣味のサバイバルゲームの

大会の日だったらしく、

早朝から他県に高速移動中だったらしいです。

 

結局、主人への連絡役も母に頼みました。

連絡が着いたのは、私が出産を終えた後だったそうです。

 

主人がいるところが遠すぎて、

面会時間内には病院には来れなさそうでした。

 

明日はくるかなと思っていましたが、

サバイバルゲームの疲れからか来ませんでした。

 

その翌日にやっと病院に来ました。

しかも、その日は仕事の日だったのに、

会社に休みを取ってきたようです。

どうしようもないダメダメ男の主人

妻が頑張っているのに、主人はどうしようもない

ダメパパからのスタートとなってしまいました。

 

これからの頑張りで汚名を返上してくれるだろうと

思っていたのですが、やはり頼れるのは母でした。

 

退院後も、文句も言わず家事と

初めての育児の手伝いをしてくれました。

 

それから最初の検診が終わる1ヶ月くらいの間、

実家で過ごしました。

 

その間主人は来てくれるものの、

来ては母の料理をたらふく食い、

父とお酒を飲み、いびきをかいて寝る始末でした。

 

夜の授乳で疲れきった際のいびきは、

本当に腹立たしかったです。

どうしようもない主人にがっかりするわたし

これから先の生活が思いやられるような出産の様子です。