妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

できちゃった婚、ふうちゃんという女の子に夢で会って…

私はいわゆるできちゃった婚なのですが、

妊娠が分かったのは8w5dでした。

妊娠が分かった時のわたし

始めての検診で心拍確認というところから

私の妊婦生活と『ドタバタの出産』への道が始まりました。

 

妊娠が分かるまでなんだか風邪っぽいなぁと思っていたのですが、

まさか自分のお腹の中に赤ちゃんがいるとはつゆ知らず…

そのきっかけとなったのはある日見た夢でした。

 

夢の中で私はお付き合いしている彼の実家にいて

 

リビングには3歳くらいの女の子が座って遊んでいる後ろ姿が・・・

 

そして私はその子に向かって

「ふぅちゃん、何して遊んでるの?」と話しかけました。

 

ふぅちゃんなんて名前はどこから出て来たのか…

お知り合いの子どもにも親戚の子どもにも

「ふぅちゃん」という名前の子はひとりもいないのです。

夢の中に現れたわたしの子

 

 

 

その子は私に「ママ」と言って、そこで夢から覚めました。

「わ!私のお腹に赤ちゃんがいる!」

となぜか確信を持ち、妊娠検査薬をしたところ・・・陽性。

 

妊娠していました。

妊娠が分かって嬉しいわたし

妊娠中はそれからもおかしな夢をたくさん見ましたが、

その時の夢だけは今でもなぜか鮮明で特別なんです。

 

そしてお腹が出て来たと思えば縦に縦に大きくなるので、

周りからは男の子がよ!と言われ続けたのですが、

産婦人科で確定の出た性別は女の子。

 

旦那さんは男の子に違いないと男の子の名前を考えていたので

少し肩を落とし、女の子かぁ…とポツリ。

 

そして迎えた出産当日。

 

『なんか足が痛いなぁ。』

足が痛くて・・・

と思っていたら足の痛さはまさかの陣痛。

 

気づかないうちにその感覚は4分台に突入・・・

慌てて病院に行くも私が元気すぎて

普通に歩いて行ったので助産師さんたちは

『まだまだかな?・・・』

と言っていたのですが、それもつかの間。

 

病院につくと一気に陣痛が進み、痛みはピーク。

っていうか『足の痛みがピーク』

 

どこが痛いと聞かれれば足が痛い

と答えるしかなく、分娩室は爆笑の嵐でした。

 

結局足だけが痛いまま

超安産で第一子、女の子が誕生しました。

 

その子に旦那さんがつけた名前は

 

「かえでちゃん」

 

面白いことに、あの時夢に見た女の子を呼んだ

「ふうちゃん」が漢字の一部に入っていました。

 

あの日の夢のことは、旦那さんは知りません。

娘が会いに来たから気づいてよ~!

と教えてくれたのかなと今は思っています。

 

臨月の生まれるギリギリまで仕事もして、

妊娠に気づくのが遅かったため、

大きお腹で走り回ったドタバタな妊娠、出産でしたが、

今となってはいい思い出です。>^_^<

 

パパとかえでとわたし

ただひとつ後悔していることがあるんです。

 

全体的にドタバタの出産だったので、

出産直後にも気をぬくことができなくて、

すぐにスタスタ歩いて旦那さんにせっかく立ち会い出産をしてもらったのに

あまり痛そうじゃなかったそうで…

 

もっと痛がれば良かったです。笑