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妊娠中ダイエットの際に食べたいフルーツはコレ!

妊娠中のダイエットに使えるフルーツ

妊娠中にダイエットを行う際にフルーツは

健康と体重維持管理に役立ってくれるものとそうでないものがあります。

フルーツに含まれる糖質が心配だという方は少なくありません。

実際に糖質の部分で見ると、妊娠中のダイエットにはあまり向いていないかもしれませんが、フルーツにはやはり栄養価が豊富という面で考えると、

全くとらないというのはもったいないですよ。

妊娠中にダイエットが必要な時でも適度にフルーツを摂取する事は大事なことです。


このページでは、妊娠中のダイエットにオススメなフルーツを紹介するほか、

妊娠中のダイエットとフルーツについて特集しています。

葉酸やビタミンCなどを摂ることができるフルーツも登場します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・妊娠中のダイエットの目的

必要以上の妊娠中ダイエットは厳禁


妊娠中にダイエットをしてもいいのか悪いのか、

という部分について迷われている方もいるでしょう。

美容のための妊娠中のダイエット(特に食べない系)はしてはいけません。

その理由としては、妊娠中に必要以上のダイエットを行ってしまうと、

生まれてくる赤ちゃんが未熟児として生まれてくるリスクや上がるからです。

妊婦さん自身の栄養不足による体調への影響など

いろいろなデメリットがあるからです。

そうなると様々な合併症のリスクが高まる上に、

赤ちゃんの成長や発達に遅れが出てしまう可能性もあります。


その他にも赤ちゃんに対するデメリットが豊富にあるため、

妊娠中のダイエットは基本的には良くないとされています。

しかし母体が必要以上に体重が増えすぎてしまうと、

それはそれで妊娠糖尿病などの様々なリスクがあるため、

必要な場合は必要なだけダイエットをする必要があります。


その際は病院側からきちんとダイエットの指示が出るので、そうなった時はダイエットを行うようにしましょう。

 

・妊娠中のダイエットにフルーツを食べるメリットとデメリット


では次に妊娠中のダイエットに、フルーツを食べることのメリットとデメリットを見ていきましょう。


まずはデメリットからですが、残念ながらフルーツに含まれる糖分は、妊娠中のカロリーとしてはあまり良いものではないとされています。


その理由は、妊娠中はインスリンの働きが弱くなってしまうためです。

特に妊娠中の安定期の初めごろから筆が増えてくるプロゲステロンというホルモンは、インスリンの働きを弱くします。

そうなるとフルーツに含まれる糖質を分解する力が弱くなってしまうんです。
ですがフルーツに含まれる栄養素は非常に豊富でバランスが良いため、

適度に取るべきだということには変わりはありません


次にメリットですが、フルーツの糖質は吸収率が高く、エネルギー回の変換率が良いと言われています。そのためタイミングを見ればそれほどデメリットがないという場合もあります。

また果物そのものは、消化にとても良い食べ物なので、酵素の節約にもなり、適度に食べる分には、ダイエットに向いている食べ物だという見方もできます。

何より栄養のバランスがとても大事になってくる妊娠中には、フルーツのように栄養が豊富な食べ物はでもありがたいですね。

 

・妊娠中のダイエットに向かないフルーツは?


このページの冒頭でフルーツにもカロリーが豊富なものもあれば、

そうでないものもあるというお話をしました。

調べてみるとその差は無視できないもので、カロリーという面で見ると、あまり摂取したくない果物も実際にはあります。

カロリー面で見てダイエットに向いていないフルーツは何かというと・・・

  • アボカド
  • マンゴー
  • バナナ

などが挙げられます。

まるまる一個で計算されたカロリーではありませんが、

これらの果物は、ほとんどの果物の4倍から5倍程度のカロリーを持っています。


ですがこれらのフルーツも、栄養価の面で見るととても優秀なフルーツなので、完全に食べないというのももったいないんです。

特に、柿は昔から『柿が赤くなると医者が青くなる』と言われるほど免疫力を高めてくれるえいようが豊富に摂れます。

また、マンゴーやアボカドは消化酵素を豊富に含むため、妊娠中の太りやすい体質を改善する効果も期待できます。

やはり適度に食べることが大事になってきます。
ただこれらの果物が、カロリーが豊富だという事は覚えておきたいところですね。

 

・妊娠中のダイエットにオススメのフルーツ


逆に妊娠中のダイエットにおすすめのフルーツは

  • レモン
  • びわ
  • メロン
  • みかん
  • ブルーベリー
  • さくらんぼ
  • ライチ

などが挙げられます。

中でもライチは100gあたりで100ug(マイクログラム)もの葉酸を含み、

脂肪燃焼の効果が期待できるロイコシアニジンというポリフェノールも含まれていて

尚且つ低カロリーという特徴も併せ持っています。

葉酸も含み低カロリーなライチ

これらのフルーツは、カロリー面で見ると非常に低いので、おやつなどに特にオススメかもしれません。


多くのフルーツの中で、6つの果物を上げましたが、これはあくまでカロリー順で見ると、ずば抜けて食物たちを順番にあげただけですので、その他のフルーツたちが豊富でダイエットに向かないというわけではありません。


しかし今挙げた6つの果物は、特にカロリーが低い果物ですので、ダイエットとして取り入れるのであれば、特にオススメと言えるでしょう。

 

・フルーツを食べる絶好のタイミングとは


妊娠中のダイエットを行う上で、フルーツを食べるタイミングも非常に大事になってきます。


結論から言うと食べる時間帯やタイミングは朝がお勧めです。
その理由としては、基本的にフルーツはエネルギーへの変換効率がとっても良い食べ物ですので、エネルギーが必要な朝の時間帯に食べるというのは非常に理想的です。


逆にフルーツはエネルギーの変換効率がとても良いので、あまりエネルギーを必要としない夜の時間帯なので食べるのは控えた方が良いと言えるでしょう。夜の時間帯にたくさんのエネルギーを溜め込んでしまうと、脂肪となって体に残ってしまう可能性が非常に高いからです


そうなると、ダイエットをする上では非常に効率が悪いですよね?なので遅くても夜の6時ごろまでには、その日に食べる予定のフルーツは、食べきってしまった方が良いでしょう。

 

・妊娠中の体重管理ダイエットに使えるフルーツのまとめ


このページでは、妊娠中のダイエットとして取り入れる果物は何がオススメなのか、またはどんなフルーツがあまり向いていないのか、等について紹介しました。


それらはあくまでカロリー面で見た場合カロリーが豊富なものはあまりオススメできないとしているだけですので、幅広く栄養摂取するためには、多くのフルーツを食べていくのがポイントになります。


また、フルーツのエネルギーの変換の特徴を利用して、フルーツは朝のうちに食べる方が効率が良いというのは、押さえておきたいポイントです。