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妊娠中の食べつわりは一体いつまで続くのか?原因と対策をまとめてみた

 
妊娠中の食べつわりと言うのは、お腹が空くと胸焼けもしくは吐き気がしてしまうため、永遠と何かを食べ続けていないと辛い。このような状態のことを指します。
一方食べつわりとは逆で吐きつわりになってしまう方もおり、途中からつわりの種類が突然変化する場合もあるそうです。
このページでは、妊娠中の食べつわりについてこれは一体いつまで続くものなのか?原因は何でどんな対策方法を取るべきなのか。といった部分について皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

妊娠中の食べつわりは一体いつまで続くの?

食べつわりはいつから始まりいつ終わるのか。これについては人によって違ってくる部分がありますが、主に妊娠初期の早い段階で始まるといわれています。
また、胎盤が出来上がり始める妊娠3ヶ月あたりからその症状がだんだんと和らぎ初めて妊娠中期に入る頃には多くの方が食べつわりの症状が落ち着いてくると言われています。
しかし中には妊娠期間を通して永遠と食べつわりに悩まされる方もおり、その場合妊娠中の適正体重をコントロールするのに非常に苦労するケースが多いようです。
このように人によって変わってくる部分もありますが、一般的には妊娠してまもなくから、妊娠中期あたりまでの症状と言う認識で良いと思います。
 

食べつわりの注意点は体重増加

食べていないと体が気持ち悪くてやってられない。このような症状から今までとは考えられないくらい食べるペースがぐんと上がってしまうのが食べつわりです。
妊娠中はある程度食べることが大切だと言われていますが、四六時中永遠と必要以上のカロリー摂取を継続してしまうと、妊娠期間中に適した体重をはるかに上回ってしまう恐れがあります。
これは非常に危険で妊娠糖尿病の原因になったり、難産になったり、母体や胎児に対して様々な危険の原因となってしまうのです。
 

食べつわりの方が知っておきたい4つの対策方法

食べつわりを放っておいて気の向くままに食べ続けてしまうと、先程の段落でお伝えしたように適正体重をはるかに上回ってしまい、妊娠状態が危険にさらされてしまう恐れがあります。
食べつわり自体はホルモンの影響によるものですので発生してしまうこと自体は仕方がないことですが、それをきちんと対策できるかどうかが重要です。
そのための方法として4つこれからご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
 

食べ物の量を減らし食事の回数を増やす

食べつわりは、お腹が空いている時間を限りなく少なくすることが1番の対策だと言われています。
なので、普段の食事を見直していきます。いくら心の中で我慢しようと心がけても食べ物に手を出さずにはいられません。そうであれば1回あたりの食べ物の量を減らしてしまい、それを1日3回ではなく5回、または6回にこまめに分けて分散するイメージの食事のスタイルに変えます。
そうすることで、結果として食べ過ぎるもしくはカロリーを摂取しすぎることを防止しながらも食べつわりと上手に向き合うことができます。
これに加えて食事の際は咀嚼する回数を意識するのもポイントです。
よく噛むと満腹中枢が刺激されてお腹いっぱいになりやすいと言う話は有名ですよね。今こそそれを実践する時です。
 

低カロリーの食べ物を選ぶ

先程の項目では、食事の量を減らしてその代わりに食事の回数を増やして空腹と向き合いましょう。といったアドバイスがありました。
それに加えてもう一つ取り入れていただきたいのがどんな食べ物をチョイスするかということです。
食事の量を減らすのも効果的ですが、そこにさらに高カロリーなものではなく低カロリーな食べ物をチョイスすることによって、カロリーの過剰摂取をさらに予防することができます。妊娠中は野菜や果物中心の食生活が好ましいと言われています。
まさにそのような食生活は低カロリーを実現できるためお勧めです。また余裕があれば、食事の際に炭酸水を飲むのも効果的です。炭酸水はお腹の中で膨れて食べつわりの対策になります。
もちろん普段の水分補給に炭酸水を選ぶのもオッケーです。
 

食べ物を枕元に置いて寝る

これは食べつわりの時に効果的な対策として知られています。
人間が1番空腹になりやすいのは朝起きたタイミングです。なので起きてすぐに食べ物をすぐ口に運べるように枕元にちょっとしたお菓子を置いておくと良いですね。
私の友人はお菓子ではなくバナナを枕元に置いていました。一緒にゴミ箱を近くに置いておけば食べ終わった後のバナナの皮もすぐに処理できますし、バナナは妊娠中に摂取したい果物でもありますのでクッキーなどを選ぶよりもオススメかもしれません♪
 

寝る前にちょっとだけ食べる

寝る前に何かを食べるのはいわゆる「デブ活」に値するかもしれません。
しかし夜ご飯を食べてから寝るまでの間に何時間か時間が空いてしまうと、ちょうど寝る頃にはお腹が空いてしまい吐き気をもよおしてしまう可能性もあります。
なので食べた方が良いのですが、食べ過ぎには注意していただきたいことと、やはりここでも低カロリーなものを選ぶことをお勧めします。
 

心の状態も食べつわりと深い関係がある

物理的な食べつわりの対策方法としては、食事をうまく工夫することがポイントだと言うことがわかりました。
ただ、もう一つの見方として心の状態も食べつわりと深い関係があると言われています。ここでのキーワードはストレスです。
食べつわりの時に関係なく、嫌なことがあったりイライラしたり強いストレスを感じた時に過食に走ってしまう。今までそんなことわなかったと言う方でも、食べつわりの場合はストレスを感じることで食べたいと言う意欲が増してしまうことが多いそうです。
つまり、ストレスを上手にコントロールしてあげるだけでも食べたいと言う気持ちをうまくコントロールすることにもつながります。
妊娠期間中はいろんな不安やストレスがつきまといますが、そういった中でも自分なりのストレスコントロール法を見つけて心のケアも行っていきたいところです。
 

まとめ

食べつわりは一般的には妊娠中期ごろまでの一時的な症状かもしれませんが、だからといって甘く見ているとこの時期に急激に体重増加をしてしまい、妊娠後期にストイックに体重コントロールに努めなければいけない。
こうなってしまう恐れも十分にあります。健康的な妊娠状態を維持するためには適切な体重を維持することが非常に大切です。
食べつわりの自覚がある方は、適切な対策方法で正しく対処していきたいですね。