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妊娠中のダイエット食は鍋で決まり!おすすめレシピと効果を引き出す食べ方

妊婦のダイエット食
妊娠中のダイエット食として良いとされているものはたくさんありますが、妊娠中は赤ちゃんの為にも様々な栄養を補給しなければいけませんし、下手に摂取できない食材もありますよね。
そういった厳しい条件の中でも、必要なものを摂取しながらダイエットの効果を出しやすいダイエット食としてオススメなのが鍋料理です。
ここでは、レシピをご紹介するだけでなく、なぜその鍋料理がオススメなのかと言う理由や、結果を出すために知っておきたい食べ方についても特集していきたいと思います。
赤ちゃんの為を考えながら安全に着実にダイエットを成功させたい。と言う方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

安全に、なおかつ結果を出すための痩せ鍋のレシピ

まず最初に、妊娠中の妊婦さんも安心して食べれる痩せ鍋レシピをご紹介します。

 

低カロリー重視の水炊き鍋

こちらの鍋料理のレシピはこちら

味付け
・水 1000mL程度 
・昆布 1~2枚 
・塩 少々 
・生姜 お好み

おすすめの具材 
・手羽元 3本 
・鶏もも肉 適量 
・たら 3切 
・白菜 1/4 
・水菜 1束 
・春菊 1束 
・しめじ 1パック 
・ネギ 1/2本 
・豆腐 一丁

作るときのポイント

普通に作ってもおいしいのですが、できれば事前に手羽元を1時間ゆでるのと、鶏もも肉を30分くらい茹でます。
そうすると鶏肉から出汁をとることができるのでさらに美味しくなります。
後は野菜を入れる前に塩をちょっと入れます。
あとさらに味にコクを加えたいならばネギ、生姜などをお好みで加えてみてください。

 

ダイエット鍋で結果を出すために知っておきたいこと

ここでご紹介した鍋料理を取り入れていくことで、ダイエット効果はもちろん期待できます。
ですが、結果を出すためにぜひ知っていただきたいことがあります。
それは、ただ何となくダイエット鍋を食べているだけでは意味がないと言うことです。

 

なんとなく食べてるだけじゃ意味がないってどういうこと?

ここでご紹介した鍋のメニューは、とてもヘルシーでバランスの良い栄養補給ができます。
ですが、毎日3食そればかり食べるわけではありませんよね?
大抵の場合夜ご飯が鍋になり、朝と昼はまた別のものを食べるかと思います。
その別のものを食べるタイミングで、自らデブ活をしてしまっては鍋料理によるダイエット効果も水の泡になってしまいますよね。
だからこそ、何かダイエット励むなら、その他の面でも足を引っ張らないように心がけていくことが大切です。

 

ヘルシーだからと言って食べ過ぎないこと

これは意外とやってしまいがちなのですが、ヘルシーだからといって安心してついつい食べ過ぎてしまう方が多く見受けられます。
気持ちはよくわかるのですが、いくらヘルシーだからとは言えたくさんお腹に詰め込んでしまえば、その食物を消化したり吸収したりする内臓部分が長時間フル稼働することになります。
そうなると食べ物を処理するスピードが遅れてしまったり、結果として体内の基礎代謝が低下したり、その時に必要な栄養素を余分に摂取してしまえば、脂肪となって蓄積されることもあるでしょう。
なので、ヘルシーなダイエット食だからといって食べ過ぎずに、腹八分目程度に留めておくことが大切です。

 

なぜ妊娠中ダイエットに鍋がお勧めなのか

ダイエットというと、サラダを食べまくったり、何かを我慢したり、といったイメージがどうしても強いですよね。
そんな中で妊娠中ダイエットに鍋がオススメな理由は、大きく分けて3つあります。

 

体を芯から温める効果

妊娠中に体の冷えが禁物だと言う事はご存知でしょうか?
実際に体が冷えてしまったことによりつわりがひどくなって、頻繁にお腹が張ってしまった。という経験をしたママさんも少なくありません。
その他にも、逆子のリスクや、胎児の発育に悪影響が及んでおり、体の冷えと言うのはいろんなデメリットがあります。
ですが鍋料理であれば冷えた体を芯から温めることができます。
体の冷えに対する根本的なアプローチができ、結果的に新状態を健やかにするメリットを得ながらも、ダイエットにつながるので一石二鳥なんです。

 

ナチュラルに必要な栄養を補給できる

妊娠中は、炭水化物、糖質、タンパク質などの3大栄養素の他にも、たくさんのビタミンやミネラルを補給することが大切です。
しかし普通の食事をしていたら、これらをバランスよく摂取していくのは簡単ではありません。
ですが、鍋料理であれば当たり前のようにいろんな具材が摂取できますよね。
たくさんの野菜を摂取しながらも、適度にお肉などを食べることもできるので、下手に我慢することもありませんし、もちろんカロリーの過剰摂取を抑えることもできます。
さらには赤ちゃんのための栄養バランスよくとることもできるんです。

 

とにかくヘルシーだからダイエットに向いている

鍋料理は、基本的にカロリーを抑えたレシピがほとんどですよね。
なので、必要な分をきちんと食べながらも、そもそも摂取カロリーを抑えることができると言う面でメリットが大きいと言えるでしょう。

 

妊娠中の食べ物に関する注意点

こちらは鍋に関する注意点と言うよりは、妊娠期間に食べる食物全体に関係する内容です。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、妊娠期間中は赤ちゃんの健康を配慮するために、注意したい食材があります。
それはこういったものです。

・加熱していないチーズ・生ハム・スモークサーモン 

・わかめ・ひじき 

・ホタルイカ・ウナギ・レバー・鮎

・生肉・ユッケ 

・生卵・無殺菌の乳製品 

・マグロ類・キンメダイ 

・ターメリック・バジル・ナツメグ  

・アルコール

また、妊娠期間中は体の免疫力が全体的に低下しています。
なので、特に乳製品や生物などは、しっかりと火を通さないと食中毒になる恐れが高くなります。
妊娠中に食中毒になると、胎児に対して何かしらの悪影響につながる可能性もあります。

 

ダイエットを成功させるためには運動の要素も無視できない

ダイエットと言うと、食事をコントロールしたり運動したり、いろんな方法がありますよね。
そんな中で、ダイエット大国のアメリカでは、ダイエットへの影響力は食事が70%、運動が30%だと言われているんです。
どちらかと言うと運動の要素がダイエットに大きな影響を与えている。と思っていた私にとっては、初めて知った時はかなり衝撃でした。

ですが、実際にこういった割合があらゆる実験のデータで明らかになっているそうです。
その点、妊娠中ダイエットで食物にフォーカスしようとしているあなたは、方向性としては間違っていないようです。
ただ、あくまで食事の要素が70%を占めているだけで、残りの30%はないがしろにして良いのか?と言われればそうでは無いですよね。
残りの30%を取り入れることができれば、100%の影響を与えることができます。
だからこそ鍋料理を食べるのも大切ですし、それ以外の食事を気にすることも大切です。
そうした上で、運動の要素も取り入れてみると結果が出やすいかと思います。

 

どんな運動すれば良いの?

ダイエットで運動を想像すると、毎日汗水たらしたりジムでガツガツやったりするイメージが強いと思いますが、妊娠中にそれをやるのはあまりお勧めできません。
かといって何もしないのも逆効果です。
運動不足になると、体内のコレステロール値を整えてくれる酵素の働きが弱くなってしまうため、太りやすく痩せにくい体に変化してしまいます。
妊娠中の運動では、太りやすく痩せにくい体にならないように、痩せやすく太りにくい体作りをキープできるような運動を心がけます。
そのためにはウォーキングを継続するだけで充分です。
もちろん他にもちょっとしたストレッチや、踏み台昇降などもプラスで取り入れられればそれに越した事はありませんが、ちょっとしたことから挑戦してみたい。と言う方はまずはウォーキングを続けてみましょう。
ワーキングと言えば最低30分歩かないと意味がない。と言われていたこともありましたが、最近では、5分でも10分でも歩いたら歩いただけダイエット効果につながる。ということもわかってきています。
ただ5分から10分程度外を歩くだけでも良いので、そういったことから始めて少しずつ運動の要素を増やしてみてはいかがでしょうか?

食事と運動を見直すことができれば、安全に効率の良いダイエットを行うことができますよ。

 

妊娠中ダイエットは赤ちゃんのためであることを忘れてはいけない

妊娠中のダイエットは、赤ちゃんの健やかな成長をサポートするために行うものです。
体重を減らす必要がなければ無理に痩せようとはせず、現状維持を心がける体重コントロールをしていけると良いでしょう。
そして逆に、体重をもっと減らす必要があるならば、それも赤ちゃんの為を考えて誘惑に負けないように体重コントロールを頑張っていけると良いですね。