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妊娠中ダイエットでトマトってどうなの?知っておきたいメリットや注意点と減量のコツ

トマトとその他の野菜

妊娠中ダイエットは赤ちゃんへの栄養バランスや、安全性なども十分に考慮した上で慎重に行っていかなければいけないですよね。
今まで以上にかなり神経の使うダイエットになるかと思います。
そんな中でこのページでは、妊娠中ダイエットをする上でトマトはどうなのか?といった部分についてみていきたいと思います。
そもそもトマトを積極的に食べる事は大丈夫なのか、トマトにはどんなメリットや注意点があるのか、妊娠中ダイエットを成功するためにはどんなポイントを押さえておく必要があるのか。といった内容をお伝えしていきたいと思います。
 
今現在適正体重で、現状維持のためにダイエットをしたい方や、妊婦検診で体重管理の指示が出た方はぜひ参考にしてくださいね♪
 

妊娠中ダイエットにトマトは大丈夫?

大丈夫です!妊娠中ダイエットでトマトを使うのは何も問題はありません。
ですが、残留農薬の心配などもありますので、しっかりと水洗いすることだけは忘れないでくださいね。
 

トマトはダイエットに良いって本当?

一時期、トマトを毎日食べることできれいに痩せることができる。といったダイエット方法が流行りました。
やり方もとてもシンプルで、毎日夜にトマトを2つ食べるだけです。
シンプルすぎるが故に、続けやすいというメリットがあります。
実際にトマトにはたくさんのリコピンが含まれており、この栄養とトマトに含まれるいろんな栄養素の相乗効果によって悪玉コレステロールを下げたり、血液をサラサラにして新陳代謝を高めたり、といった健康効果が期待でき、結果としてきれいに痩せることができる。と言うものです。
なので、ダイエット効果が期待できるのは間違いないのですが、妊娠中にトマトダイエットするのは偏食になるのであまりオススメできません。
ですが、いろんなおかずを用意した上でトマトもしっかり食べていく。という方向性であれば問題ないと言えるでしょう。
 

その他トマトに期待できる健康メリット

トマトには、ビタミンCによる美肌効果や、高い抗酸化作用も期待されているため、活性酸素を除去して体の内側から老化防止効果も期待できちゃいます。
アンチエイジング効果と言うやつですね。
その他にも、前の段落でも触れたように、悪玉コレステロールを下げたり血液循環を良くする効果もあるため、トマトを継続して摂取すれば生活習慣病の予防にもつながります。
 

トマトに含まれるビタミンAは大丈夫なの?

ビタミンAの過剰摂取は妊娠中は良くないと言われています。
ですが、ビタミンAには大きく分けて2種類あり、主に動物性の食物から摂取できるレチノールと、トマトのような緑黄色野菜からとれるβカロテンがあります。
ビタミンAでき検討されているのはレチノールの方です。
 
トマトの場合はβカロテンになりますので、特には食べ過ぎによる身体の危険などの心配はなさそうです。
なお、少し前の段落で残留農薬の心配があるとお伝えしましたが、そこがどうしても気になると言う方は、皮を湯むきをしてから食べると安心ですよ♪
 

妊娠中ダイエット成功させるために知っておきたいこと

妊娠中ダイエットに限らず、多くの方が勘違いしがちなことがあるんです。
それは、食事の要素を二の次にして、運動ばかりに目を向けてしまうということです。
もちろん運動することが良くないわけでは無いのですが、なぜ食事の要素を二の次にすることがいけないのかと言うと、ダイエットのパワーバランスとしては、運動が30%、食事が70%と言う法則があるからです。
つまり、食事によるダイエットの影響が70%あると言うことです。
ですので、近道をしてダイエットを成功したいと願うのであれば、まずは食事の見直しをするのが圧倒的に効率がいいんです。
 
その上で残りの30%の要素である運動を取り入れると、よりダイエットが加速していきます。
 

食事の要素はどのように心がければ良いのか

通常であればシンプルに考えて、自分に必要な炭水化物、脂質、糖質などの3大栄養素の数字を把握した上で、その適切な摂取量を上回らないようなダイエットを行っていけば、ほぼ確実に結果が出ます。
このように3大栄養素の数字だけにフォーカスして徹底的な食事の管理を行うダイエットを、マクロ管理法といいます。
このマクロ管理法を徹底すれば、痩せないわけがないと断言できるほど結果が出ます。
しかし、妊娠期間中は3大栄養素の他にも摂取していきたい栄養素は他にもたくさんありますよね。
なので、理想としては3大栄養素の概念を取り入れながらも、他の栄養素も同時に補給できる状況がベストです。
 
一見これはかなり複雑で過酷なように思いますが、ヘルシーな和食を普段の食事で継続し、なおかつ食べ過ぎない事を徹底することで、妊娠中でも安全に痩せることができます。
 
もちろん、毎日ウォーキングをしたりすることも大切ですが、マクロ管理法の概念を取り入れてバランスの良い栄養補給をしていくだけでみるみるうちに結果が現れてくるでしょう。
そしてこういった食生活の見直しと言うのは、いちど成功すればそっくりそのまま今後に活かすことができます。
産後ダイエットにも活かせますし、その後の健康管理や現場維持のための体重コントロールに役立たせることだってできます。
 
実践してみたいと言う方は、「マクロ管理法」を調べて、まずはご自身に必要な3大栄養素の摂取量目安を把握します。
そうした上でその数値を超えてしまわないようにバランスをとりながらも、和食と言う最高の武器を生かして赤ちゃんのために必要な栄養を同時に補給していきます。
和食に関しては一見難しく思いますが、クックパッドを見ながら一つ一つ覚えていけば大丈夫です。
安全になおかつ確実に結果を出していきたいと言う方は、是非この方法を実践してみて下さい!
 

妊娠中ダイエットは痩せざるを得ない仕組みを作ることが大切

トマトと女の子

妊娠中ダイエットに限った話では無いかもしれませんが、食事の要素がダイエットに大きく関係してくるのであれば、そこに視点を変えて、痩せざるを得ないメニューに切り替えていけば、着実に体重は落ちていきます。
先ほどご紹介した方法でもなかなか体重が減らない場合は、改めて摂取している栄養素やカロリー数などを見直すことが大切です。
最初のうちは容量をつかめるまで煩わしさなどを感じるかもしれませんが、この方法であれば運動をしなければいけないわけではないので、運動系のダイエットが苦手な方にとってはオススメのダイエット方法かなと思います。
 
赤ちゃんの為にも、しっかりと栄養を補給して育ちやすい環境を作ってあげてくださいね♪