妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

食べづわりを軽減させた私の方法は『干し芋』

私には現在10歳と7歳の子供がいます。

どちらの妊娠の時にも食べづわりになり、いつも何か口に入れておかないと気持ち悪くなっていました。
妊娠初期はまだ仕事をしていたこともあり、気持ちが悪くならないようにと口がさっぱりするハッカの飴をなめていました。

ハッカは口がすっきりとして私の場合食べづわりが解消しましたが、あまりにも食べ過ぎてしまったために検診時に尿検査で糖が引っかかってしまい、NGとなりました。
確かに今思えば糖分が高いので1日20粒ほどを毎日食べていればそれはだめだと思いますが、当時はあまりそういった知識がなく失敗してしまいました。
そこで私が次に試したのが『干し芋』です。

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もともと干し芋は好きな食べ物でしたが、頻繁に食べるものではなく大人になってからしばらく食べていませんでした。ただインターネットで食べづわり対策に有効な食べ物に干し芋があったので、一度試してみることにしました。
食べづわりは空腹になると不快感を覚えて吐き気が起こりますから、満腹感を得られることが重要です。だからといってあまり食べ過ぎると体重増加にもつながってしまうので体重をコントロールしながら食べづわりを乗り越えられる干し芋がおすすめです。

私はデスクワークをしていたので、常に机に干し芋を常備し気持ちが悪くなる前に少しずつ食べていました。
また後で知ったことですが、干し芋には鉄分も含まれていますから鉄分補給にもつながりますし、芋類はカリウムも含まれているので妊娠中のむくみにも効果的ですからとてもおすすめの食べ物です。
つわりというと吐きづわりをイメージする人が多いかもしれませんが、私のような食べづわりの人も多いと思います。ただ吐きづわりは周りからみてもつわりだから大変だと思ってもらえますが、食べづわりは一見するとつわりに思われないのでつらさが周囲にわかってもらえなくて少し辛かったです。

妊娠中はもちろん大好きなビールも飲めませんし、ジュースも糖分が高いのであまり飲めません。そこで私が試したのが炭酸水です。
今でこそ炭酸水を自宅で作る機械もあるほどポピュラーになっていますが、私が妊娠していた今から10年ほど前は、それほど炭酸水は一般的ではなく焼酎の炭酸割りなどに使うものというイメージでした。炭酸水は甘みはありませんが、私はシュワシュワを味わいたかったので効果的でした。
あまり冷たい飲み物はお腹を冷やしてしまうので、常温で飲んでいましたがシュワシュワで口の中もすっきりとしますし、お腹も膨らむので食べづわりにはおすすめです。

今食べづわりに悩んでいる妊婦さんも多いと思いますが、食べる順番を変えるだけでも軽減させることができます。
妊娠中はなるべく食事制限は控えたいと思うので、毎日の食事を食べる順番を変えるのがおすすめです。
一番最初に食べるのは汁物からで、お味噌汁などの水分が多い食べ物から食べることでお腹が膨らみ、食べ過ぎを防いでくれます。
しょうがを汁物に入れればつわり症状を緩和するだけではなく、脂肪燃焼効果も期待できるのでおすすめです。
次に食べたいのが食物繊維です。食物繊維が多く含まれる野菜や果物を食べることで血糖値の上昇を抑えてくれ、脂肪の吸収も抑えてくれます。また便秘の解消や美肌効果も期待できますから、妊娠中に便秘になってしまった時には積極的に摂取することをおすすめします。
私はもともと便秘とは無縁で1日に3回お通じがあるほどでしたが、妊娠中に便秘になってしまい最初は薬を処方してもらっていました。でも食物繊維を積極的に摂取するようになってから自然に便秘も解消し薬を飲まずにすんだので、おすすめです。
食物繊維を食べた後にはお肉などのタンパク質を食べます。もともと肉食でしたが妊娠中魚が食べたくなりほとんどお肉は食べていませんでしたが、肉や魚が食べられないという場合には豆腐などでも良いと思います。
タンパク質の後には炭水化物を食べます。炭水化物を空腹の状態で食べてしまうと血糖値が上昇してしまい脂肪がつきやすくなってしまうので、最後に炭水化物を食べることが大切です。
この食べる順番はダイエットにも有効で、今なら知っている人も多いと思いますが、当時はそんなダイエット方などもなかったので助産師さんに教えてもらいました。
この方法を毎日続ければかなり食べづわりは軽減できると思いますが、どうしても空腹はやってきて気持ち悪くなってしまいます。食べづわりには空腹が大敵ですからなるべく空腹時間を作らないことがポイントです。
太らずに空腹を軽減するには、1回の食事の量を減らして回数を増やすという方法です。
私は仕事をしていたのでなかなか仕事中に食事をとることはできず、干し芋で乗り切っていましたが、できれば1日の食事量を5回分に分けて食べると、空腹時間も少なくなりますし、カロリーもオーバーしないので安心です。
どうしても間食をしたい場合は、干し芋やナッツ、おからクッキーなどがおすすめです。