2026年5月24日テレビの人気番組『バナナマンのせっかくグルメ!!』で、出雲市と一緒に私たちの街・雲南市がどどんと大特集されました!

今回はゲストがいなかったので、日村ロボは登場しませんでした。
バナナマンの日村さんが出雲市のきんぐさんで大社焼きそばとかつ丼、「食道園」という焼肉屋さんであぶりロースを食べていました。出雲市を飛び出し、雲南市の隠れた名所へ。大自然のエネルギーに満ちた「竜頭が滝(りゅうずがたき)」を訪れ、さらには日本一のパワースポットとも称される「須佐神社(すさじんじゃ)」の神聖な空気に触れる姿が全国に放送され、地元は大盛り上がりです!
その後出雲市に戻り平田町の料理以久満(いくま) 牡丹鍋が登場。牡丹鍋のしめとして出雲そばを入れるという絵力は地元民でも思わずよだれが出るほどでした。
そして出雲に来たら買ったほうがいいお買い物としてお食事処柿谷さんの生干しイカが紹介され、スタジオでゲストの方々も絶賛されていました。
今回の特集では出雲市ということで、雲南市では料理店は紹介されませんでしたが、全てのお店や名所が車で30分以内という近場で思わずさっそく記事として紹介しようと思い執筆しています。
「テレビで見て気になっていたけれど、どんな場所?」「妊婦さんや小さな子供連れでも行ける?」という方に向けて、今回は雲南市という視点から、せっかくグルメで話題になった2大聖地の見どころと、お出かけ時の注意点を詳しく解説します。
1. なぜ出雲から雲南市へ?日村さんを引き寄せたエリアの魅力
番組では出雲市のおいしいグルメが数多く紹介されましたが、日村さんが「せっかくなら」と足を伸ばしたのが、隣接する雲南市です。
雲南市は、出雲大社周辺の賑やかな雰囲気とは一味違う、豊かな緑と清流、そして深い歴史(神話のふるさと)が息づく場所。都会の喧騒を離れて、心からリフレッシュしたいプレママさんや、五感を使って自然に触れ合いたい子育てファミリーに今、最もおすすめしたいエリアなんです。
2. 日村さんも圧倒された!中国地方随一の名瀑「竜頭が滝」

番組内で日村さんが訪れ、その壮大なスケールに圧倒されていたのが、雲南市掛合町にある「竜頭が滝」です。「日本の滝百選」にも選ばれている、名実ともに島根を代表する名瀑です。
「裏見の滝」でマイナスイオンを全身に浴びる
竜頭が滝の最大の魅力は、雄滝(おだき)の裏側にある岩窟から、落ちてくる滝を裏側から眺められる通称「裏見の滝」です。日村さんも滝の迫力と涼しげな水しぶきに大興奮されていましたね。
💡 子連れ・プレママさんへのリアルなアドバイス
- 足元に注意:駐車場から滝までは整備された遊歩道がありますが、滝の近くは水しぶきで床が濡れており、滑りやすくなっています。お腹の大きい妊婦さんや、小さなお子さんを抱っこして歩く際は、必ずスニーカーを着用し、無理のない範囲で見学してください。
- アクセス:雲南市の中心部から車で山間部へ進むため、ドライブ中の水分補給やトイレ休憩は事前に道の駅などで済ませておくのがおすすめです。
3. 魂が震えるパワースポット!江原啓之氏も絶賛した「須佐神社」
(※厳密な所在地は出雲市佐田町ですが、雲南市との境界線に近く、雲南市観光ルートの核として番組でも特集されました)
あのスピリチュアルカウンセラー・江原啓之氏が「日本一のパワースポット」として紹介したことで一躍全国区になった須佐神社。日村さんもその厳かな雰囲気に身を引き締めていました。
樹齢1300年を超える「大杉さん」のエネルギー
本殿の裏手にそびえ立つ御神木「大杉(おおすぎ)さん」は圧巻の一言。周囲の空気がそこだけひんやりと澄んでおり、手を合わせるだけで、日々の育児疲れや産前のモヤモヤした不安がスーッと消えていくような不思議な感覚を味わえます。
境内はコンパクトで平坦なため、妊婦さんやお子様連れでも比較的歩きやすいのが嬉しいポイントです。赤ちゃんのお宮参りや、安産祈願のお参りにも非常に人気の高い神社です。
4. ママたちのリアルな体験談(良い例・悪い例)
雲南市周辺のパワースポット巡りについて、実際に子連れ・妊婦さんで行った方の声を集めました。
| タイプ | エピソード内容 | 教訓 |
|---|---|---|
| ⭕️ 成功 | せっかくグルメ放送後、須佐神社から雲南市の道の駅へドライブ。地元の温泉施設に寄って帰った。 | 雲南市には日帰り温泉や美味しい蕎麦屋が多く、体への負担が少ないゆったり旅ができた。 |
| ❌ 失敗 | 2歳の子供を連れて、抱っこ紐を持たずに竜頭が滝の最深部まで行こうとした。 | 階段や坂道があるため、途中で子供が歩きたがらなくなり、大人が腕の限界を迎えた。抱っこ紐は必須。 |
| ⭕️ 成功 | 妊娠5ヶ月の安定期に須佐神社の御神木に安産を祈願。とても心が落ち着いた。 | 神社の厳かな空気がメンタルの安定に繋がり、産前のリフレッシュに最高だった。 |
5. Q&A:雲南市「せっかくグルメ」聖地巡礼の疑問を解決
- Q1:竜頭が滝はベビーカーで行けますか?
- A:残念ながら、滝周辺は自然の岩肌や段差があるため、ベビーカーでの移動は不向きです。小さなお子様と行く際は、しっかりとした抱っこ紐を用意するか、歩ける年齢になってから行くのが安全です。
- Q2:周辺に、妊婦や子連れで休憩できるスポットはありますか?
- A:雲南市内にある「道の駅 たたらば壱番地」がおすすめです。オムツ替えスペースが完備されており、島根の名産品や、美味しいお蕎麦、地元のたまごを使ったスイーツなども楽しめます。
- Q3:せっかくグルメで放送されたことで、混雑していますか?
- A:週末の午前中〜昼過ぎにかけては、遠方からの観光客で一時的に駐車場が混み合うことがあります。プレママさんや子連れの方は、比較的混雑が緩やかな「平日の午前中」を狙うと、マイナスイオンを独り占めできておすすめです。
まとめ:雲南市の大自然で、心も体も「フルチャージ」しよう
全国放送の『バナナマンのせっかくグルメ』で日村さんが見せてくれた笑顔の通り、雲南市の自然とパワースポットには、人の心を元気にする特別な力があります。
毎日、家事や育児、そして出産へのプレッシャーと戦っているお母さん。たまには家を飛び出して、日村さんと同じ景色を見に、雲南市へドライブに出かけてみませんか?滝の音を聞き、樹齢1300年の大杉からパワーをもらうだけで、明日からの元気がきっと湧いてくるはずです。
今回ご紹介した雲南市周辺ルート:
- 「須佐神社」で、お腹の赤ちゃんの健康や家族の幸せを祈願。
- 「竜頭が滝」で、澄んだ空気とマイナスイオンを五感で感じる。
- 道中の「雲南市の道の駅」で、地元のおいしいグルメをお腹いっぱい食べる!
お出かけの際は無理をせず、自分の体調を最優先にしてくださいね。この記事が、あなたとご家族の素敵な週末の参考になりますように!