妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

吐きつわりの時にオススメのゼリーはどれ?

たくさんのゼリー

妊娠中に
 
「吐きつわりがひどくて食べたいのに食べれない」
 
このような体の状態に悩んでおられる方も少なくないかと思います。
妊娠中はおなかの中の赤ちゃんの為にも十分な栄養補給したいところなのになかなか食欲がわかないのは辛いですよね。
この時期はシャーベットやアイス、ゼリーなどのすっきりするものを好む方が多いです。中でもゼリーは低カロリーで手軽に手に入るものであり、とても身近な食べ物なので吐きつわりのときのお供として多くの方に選ばれています。
しかし、妊娠中ともなれば良かれ悪かれ中身の栄養が気になるところです。
そこでどんなゼリーがおすすめでどんなゼリーは注意すべきなのか?といった部分をこのページで見ていきたいと思います。
 

ウィダーインゼリーは栄養が取れて人気が高い

 普段からウィダーインゼリーを毎日摂取してます!と言う方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、ウィダーインゼリーのうちのマルチビタミンとマルチミネラルは、妊娠期間中に必要な栄養が補給しやすいゼリーとして妊婦さんにオススメだと言われています。
マルチビタミンはグレープフルーツ味になっており、食べつわりの時に効果的と言われているビタミンB6、妊娠中に最も重要とされる葉酸も含まれているんです。
 
一方マルチミネラルは、グレープ味になっており、妊娠中に不足しやすいと言われているカルシウムやマグネシウムが含まれています。
特にカルシウムについては胎児に吸収されやすい栄養素であるため母体に不足しやすいものだと言われています。
また、こちらも元気な赤ちゃんを産むための葉酸が入っています。
何も考えずにとりあえずゼリー。と言うよりは、こういった中身の濃いゼリーを選ぶ方が良いかもしれませんね♪
 

こんにゃくゼリーで満足感アップ

こんにゃくゼリーは、カロリーが低く食べ応えがあるため満腹感を得やすいゼリーだと言われています。
吐きつわりの時はすぐにお腹が空いてストレスが溜まってしまいますよね。
なので腹持ちの良いこんにゃくゼリーは特にオススメです。
また、こんにゃくゼリーには腸内環境に良い食物繊維も含まれており、女性ホルモンの影響で便秘になりがちな妊婦さんにとって救いのアイテムとなるでしょう。
 

フルーツ入りのゼリーで果物の栄養を確保

 中には果物がそのままゼリーの中に入ったものもありますよね。
他の食べ物が喉を通らない時でも果物が入ったゼリーなら比較的食べやすいと言う声も聞きます。
吐きつわりの妊婦さんよく選ばれているのは、グレープフルーツやみかんなどの酸味が心地よいフルーツゼリーだそうです。
 

コーヒーゼリーは避けるべき?

コーヒーゼリーはゼリーの中でも比較的人気の高いゼリーであり、とてもおいしいですよね。
しかし妊娠中はカフェインが含まれているコーヒーは良くないと言う話もあります。
実際にカフェインと言う成分は体の中で分解するのに時間がかかってしまうため、胎盤を通過して赤ちゃんに悪影響がある可能性が心配されます。
しかし、海外に目を向けてみると、確かに妊婦さんのカフェインの摂取量はある程度制限があるものの禁止されているわけではないんです。
アメリカやカナダ、イギリスなどでは11日に1杯から2杯程度のコーヒーなら飲んでも大丈夫だと考えられているんです。
そうともなればそれよりカフェインのレベルが低いコーヒーゼリーは、我慢せずに食べても良いと言えるでしょう。
しかし食べ過ぎはやはり危険ですので、コーヒーゼリーが大好き!と言う方は食べ過ぎに注意してくださいね。
 

吐きつわりで食べれない時は無理する事はありません

 以前吐きつわりに悩んでいた妊娠中の友人に、食べても戻しちゃうから赤ちゃんにちゃんと栄養が行っているか心配。どうしたら良いかな?と相談を受けたことがあります。
このページの冒頭でも触れましたが、吐きつわりのせいで食欲がないとしても、母親としてはしっかりと栄養補給をして赤ちゃんに届けなければ!と心配になりますよね。
 
ですが安心してください。人間の体はよくできており、吐きつわり中であまり食べ物が食べれなくても、ママの体に蓄えられた栄養で赤ちゃんはちゃんと育ってくれるんだそうです。
そのうちつわりが落ち着くと同時に自然と体重も戻っていきますし、食べつわりによる必要以上の体重増加よりはるかにマシだと言う意見もあります。
自分自身の体も大切にすると言う意味では、つわり中でもこれならいける。と言う食べ物を見つけて栄養補給をするのはもちろん大切なことです。
ですが「つわりのせいで全然食べれない、栄養不足だ。やばい。」と必要以上に心配する必要はありませんよ♪
 

まとめ

つわり中のちょっとした栄養補給としてゼリーを食べるのであれば、個人的にはウィダーインゼリーの先ほど紹介した2つがオススメだと思います。
しかし、ゼリーばかり食べていては栄養に偏りが出てしまうため、野菜や果物をほんの少しでも意識的に食べれると良いかもしれませんね。
なおグレープフルーツは吐きつわりの時でも比較的食べやすいと言われています。
ほかに何かいいのないかな?と迷われた時はグレープフルーツを試してみるのもありかもしれません。
 
また、つわりはストレスも大きく関係しているといわれています。目まぐるしく忙しかったり心が乱れてしまう時は誰にでもありますが、そんな時こそ「心のセルフケアはちゃんとできているかな」と自分に問いかけてみるのも必要かもしれません。
 

妊娠中ダイエットで食べないのは危険!安全な痩せ方について

 妊娠中は体重管理ダイエットが必要になることが多いのはほとんどの妊婦さんが実感されているかと思います。ですが、ひとことで体重管理と言っても太ったらその分食べなければ痩せて行くという単純な考え方のダイエットは妊娠中の場合は危険です。

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お腹の赤ちゃんに栄養を与えなければなりませんし、自分自身が健康でなければ産後の子育てにも影響してしまうからです。

 

そこで、今回は妊娠中にやってはいけない危険な痩せ方と安全な体重管理のための痩せ方について一緒に見て行きたいと思います。

まずは、妊娠前の通常時には普通にやってしまいがちな「食べない系ダイエット」の危険性について一緒に見て行きましょう。

妊娠中に食べない系のダイエットをしたらどうなるの?

もしも妊娠中のあなたが、断食などの食べない系のダイエットをしてしまうと、その悪影響が赤ちゃんに及んでしまう可能性があります。

赤ちゃんに及んでしまうという悪影響とは具体的にいうと3つです。

  • 低体重児のリスク
  • 将来的なメタボの危険性
  • 多動性注意欠陥症候群のリスク

それでは、これらのリスクをもう少し詳しく見て行きたいと思います。

低体重児のリスクとは

低体重児とは、出生時の体重が2,500g以下の赤ちゃんのことなのですが、ただ体重が少ないだけではなく、母胎の中で充分に内臓が発達していないため生まれてすぐの状況下で危険性があるさまざまな感染症のリスクが高くなってしまうんです。

将来的なメタボの危険性

 生まれたばかりの赤ちゃんの内臓が充分に発達していないと、成長するための栄養の受け取りがうまく行きません。そのため少ない栄養でも発育ができるように遺伝子情報が書き換えられてしまうんです。そうなると大人になってから充分に食べられるようになると栄養やカロリー過多ということになってしまい、メタボリック症候群の可能性が高くなってしまいます。

多動性注意欠陥症候群のリスク

 

多動性注意欠陥症候群とは、子供のうちでは幼稚園や学校に通うようになってから「落ち着きがない」とか「集中力がなく注意力が散漫」と指摘されてしまうことです。大人になる過程で学校の成績や就職する年齢になる前に勉強や仕事がうまく行かないと悩んでしまうことになるのですが、この原因は妊娠中に「食べつわりなどで食べたいのに体重管理のために食べない、あるいは食べることを無理やり我慢する」といったことによって過度なストレスやイライラが積み重なることによって起こると言われています。

妊娠中の体重管理の目安は?何kgまで増えて良いの?

 母体や赤ちゃんに悪影響が及ばないように安全にダイエットを行うためには、以前とは少し違った視点で体重管理を行う必要があります。 具体的に言うと、以前のように体重をガンガン落としていくイメージではなく、臨月に向けてだんだんと増えていく体重が急激に増えていかないように体重増加をコントロールするようなイメージです。

妊娠中に増えて良い体重の目安は、妊娠前のもともとの体重の「BMI値」によって目安が決まります。

BMI値別による体重増加の許容範囲は下記の通りです。

  • BMI値が18以下(やせ形体型)の方は9~12kgまで
  • BMI値が18~24まで(平均的な体型)の方は7~10kgまで
  • BMI値が25以上(肥満体型)の方は5~7kgまで

このような目安で妊娠中の体重の増加幅を管理することができれば「理想的な体重増加」になっていると判断されます。

BMI値ってなに?

BMI値とは「体重÷(身長×身長)」という計算式で割り出せます。

このBMI値の計算式で間違ってはいけない点は、身長×身長の部分をメートル単位で計算するところです。たとえば身長が161cmで体重51kgの方なら「51÷(1.61×1.61)=19.55」という計算になります。

ただし、体重増加は理想的な範囲に抑えることができても血糖値や血圧が正常値になるようにすることが一番大切な妊娠中の健康管理のポイントになります。

妊娠中は具体的にどんなダイエットをすればいいの?

それでは、妊娠中は具体的にどんなダイエットをすれば良いのか。という部分について見ていきます。 なお、妊娠中に限らずの話になるのですが、ダイエットの基本として「1日の摂取カロリーをできるだけ減らし、1日の消費カロリーを少しずつ増やしていく」このような要領でダイエットを行っていきます。 しかし、妊娠中の場合はおなかの中の赤ちゃんに、絶えず必要な栄養を届けてあげなければいけませんので、今の内容に加えて、「バランスの良い栄養補給」を意識していきましょう。

栄養バランスのとれたヘルシーな食事を意識

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これは、毎日継続して行うとなると、意外と難しいですよね。 特に妊娠中は食事の好みが変わったり、うっかり食事の内容が偏ったりすることもあるでしょう。 ですが、ダイエットの基本は食事の見直しですので、まずは普段の食事を見直していきます。 なお、これについては細かく言っていくとキリがないので、大まかに言うとヘルシーで栄養バランスのとれた和食のメニューを意識していきます。 日本食と言うのはよくできていて、ヘルシーな和食のメニューを心がけているだけで、余分なカロリーを抑えながら妊娠中に必要な栄養をバランスよく補給出来るようになっています。 また、考え方の1つとして野菜や果物中心の食生活と言うのもオススメです。 ただ、お肉や魚などを一切食べてはいけないわけではありませんので、そういった食材もうまく取り入れながら、たくさんの種類の野菜を摂取していけるように心がけていけると良いでしょう。

負担にならない軽い運動の要素を取り入れる

少し前にもお話ししましたが、ダイエットの基本は1日の摂取カロリーをできるだけ抑えて、1日の消費カロリーを増やしていく。これが基本になります。 運動の要素を取り入れることで、1日の消費カロリーを増やしていくことができます。 なお、運動についても妊娠中にできる内容は限られてしまいますが、その中でも多くの方が取り入れている妊娠中の運動と言えば、やはりウォーキングです。 この運動はもはや鉄板ですが、妊婦さんにとってもお勧めの運動だと言われています。 家の近所をお散歩するだけですので、特に何か新しいものが必要となるわけでもありませんし、ちょっとした空き時間を使って行うことができます。 誰でもすぐに始められるのが、この運動の魅力ですね。

 

ダイエットは正しいやり方で継続することが命

妊娠中ダイエットになりますので、あくまで無理は禁物なのですが、一度ダイエットを始めた際は、諦めずに長く続けることを意識していきましょう。 その日の気分や体調によっては、普段やっているダイエットメニューを行うのが困難な日もあるかもしれませんが、そういった日でも、その時にできることを意識して、コツコツ続けていけると良いですね。 また、「正しいやり方で」と言うのも大事な要素の1つです。 せっかく一生懸命コツコツ取り組んでいても、そのダイエットが、もしも痩せる仕組みができていなければ、痩せるものも痩せません。

そういった具体的な部分については、お医者さんと相談しながら、ご自身に合った痩せる仕組みができている正しいダイエットを見つけて、それを行っていけると良いかと思います。

水泳は妊娠中ダイエットにおすすめ!期間と健康効果と注意点

マタニティスイミング

妊娠中ダイエットに水泳を行うと言う事は、ダイエット面で見ても健康面で見てもメリットがたくさんあることをご存知ですか?

実際に、水泳をすること自体が普段使わない筋肉をふんだんに動かすことができるため、たくさんのエネルギーを消費することにもつながりますし、陸でのトレーニングで鍛えられない部分の筋肉を鍛えてあげることもできます。
体を鍛える事は、お産に有利な体作りをすることにもなりますので、水泳はそういった面でもぜひ行いたい運動の1つです。

ただ、現在妊娠中ともなれば、どのように泳いだら良いのか、どんな点に注意すべきなのか、期間はいつからいつまでやって大丈夫なのか、といったような様々な悩みが出てくるかと思います。

 

ここでは、妊娠中ダイエットに水泳を行うことの効果やメリット以外にも、そういった部分についてもまとめて皆さんにシェアしていきたいと思います。

 

妊娠中ダイエットに行いたい「マタニティスイミング」とは 

一般的に、妊婦さんが行う水泳をマタニティスイミングと呼びます。
妊娠中に行いたい運動はいくつかありますが、このマタニティスイミングもその運動の1つです。
妊娠中に水泳をするのはよくないのでは?と心配される方もいらっしゃるかと思いますが、専用の施設も存在し、インストラクターや助産師さんがついているジムなどもあるんです。

万全の態勢が整っている場所で行えば、基本的にどなたでも安心してマタニティスイミングを行うことができます。

 

マタニティスイミングではどんなことをするの?

妊娠中でも水泳ができるとは言え、本当に簡単なことくらいしかできないのでは?と思ってしまうところですが、クロール、背泳ぎ、バタフライなどの、通常の水泳と同じような泳ぎをすることもできます。

私の知り合いにもマタニティスイミングで妊娠中ダイエットを行っていた人がいたのですが、今まで背泳ぎができなかった彼女は、マタニティスイミングをしている最中に背泳ぎができるようになった。と言っていました。

このように、本格的に泳ぐことが出来るのも泳ぐことが好きな方にとってはとても魅力ですね。

また、そうでない方でも、音楽を聴きながらプールの中で体を動かす水中エクササイズやウォーキングをしたり、水に浸りながら呼吸方法を練習するヨガのようなプログラムまであります。

泳ぎが好きな方から、泳ぎが苦手な方まで楽しめるのがマタニティスイミングの良いところだと思います。

 

マタニティスイミングを行うとどんな効果が期待できる?

海もしくはプールで遊んでいた時に、家に帰った後に普段感じないような激しい疲労感を感じた経験はありませんか?

水中で体を動かすと言う事は、その時は夢中になっていて気づかないかもしれませんが、実は体がその時感じている以上にいい運動になっています。

そのため、直接的なダイエット効果にもつながりますし、先ほどもお伝えしたように普段なかなか鍛えられないような筋肉を鍛えることもできるため、代謝アップにつながり、ダイエットしにくい体作りをサポートすることもできます。

このようなダイエット効果が期待できるだけでなく、血流の改善によって妊娠中によくある肩こりや腰痛、体のむくみなどの不快な症状を改善、予防することにもつながります。

さらに、水中で体を動かすことでストレスを発散することができたり、施設に助産師さんがついているところであれば、マタニティスイミングを行った際、助産師さんにその時感じている不安や悩みを気軽に相談できるきっかけになるのも魅力かなと感じます。

 

なお私の友人は、上記のようなメリットの他にも、ママ友ができて、新しいコミュニティーができたのがすごく楽しかったと言っていました。

同じ時期に妊婦としての楽しみや不安などの様々な感情をシェアできる仲間が作れるのは、確かに大きな魅力の1つかもしれませんね。

 

妊娠中の水泳はいつからいつまで大丈夫なの?

今このページをご覧の方の中には、すぐにでもマタニティスイミングを始めたい。とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、妊娠中の水泳が行えるのは、一般的には16週目を超えてからが条件になる場合がほとんどです。
つまり、母体が安定期に入って落ち着いてからと言う事ですね。

なお、期間的には大丈夫だったとしても、その時の体の状態によっては避けるべきだと言う場合も出てきますので、マタニティスイミングを始める前に必ず担当のお医者さんに相談してからにしてくださいね!

ちなみに、マタニティスイミングは基本的に「いつまで」と言う上限はなく、出産直前まで継続することが可能です。
実際に出産直前までマタニティスイミングを行い、健康と体重を管理されている方もたくさんいらっしゃいます。

ですが、体が安定していることが大前提ですので、絶対に無理はしないように心がけたいところです。

 

妊娠中の水泳で注意したいこと

妊娠中に水泳をすること自体は可能ですが、先ほども触れたように担当の先生の許可を受けてから行うようにしましょう。

例えば、切迫早産などの危険が考えられる状態などでマタニティスイミングを行ってしまうと、そこから悪影響に発展する恐れなどもありますので、ここは絶対に押さえておきたいポイントです。

 

また、どこの施設に通うか。ここも重要なポイントです。最近ではインストラクターの方だけでなく助産師さんや看護師さんがついている施設も増えてきていますが、中にはそうでないところもあるようです。

もしもの時を考えると、インストラクターの方以外にも専門知識を持った助産師さんや看護師さんがついているところの方が、気持ち的にも安心ですよね。

 

あと、妊娠中は体が冷えると母体だけでなく胎児も危険にさらされてしまう恐れがありますので、体の冷えにつながらない水温になっているかどうかをチェックしておくことも大切です。

 

マタニティスイミングはどこでできるの?

ここまでの流れで、マタニティスイミングが行える施設があると言う話が出てきましたが、具体的にどんなところでマタニティスイミングができるようになっているのかについてみていきたいと思います。

マタニティスイミングは、トレーニングジムやスイミングスクールで基本的に行われています。
数年前までは数が少なかったものの、最近では需要の増加とともにマタニティスイミングを実施する施設が増えてきているようです。
なお、基本的には都心部などで広がっているマタニティスイミングですが、ご自身が住んでいる付近ではどこでマタニティスイミングが行われているかについては、保健所や産婦人科で確認することもできます。

調べてもよくわからないと言う方は、次回足を運んだ際に、どこでできるのか聞いてみるのもいいですね。

 

マタニティスイミングで健康的な体を手に入れよう

マタニティスイミングでクロール

数多くある運動の中でも、「水泳」は、陸ではなく水中で行うスポーツですので、陸の運動では得られない効果やメリットを得られるのが魅力です。

マタニティスイミングとして、本格的に妊婦さんに適した水泳を行うことで、効果的なダイエットにもつながりますし、安産の確率を上げることにもつながりますので、今現在検討中の方は、ぜひ始めてみると良いかもしれません。

妊娠中こそ筋トレ!メリットと安全なメニューとその他の運動

妊娠中の筋トレについてどんなイメージをお持ちでしょうか?ちなみに管理人の私は最初の頃は、妊娠中は常に安静にしてなければいけないから筋トレなんてもってのほか!と思っていました。

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確かに場合によっては好ましくない筋トレメニューもありますが、基本的に適切なメニューを適切なタイミングで取り入れることによってたくさんのメリットが期待できるんです。そこで健康や赤ちゃんの為にも、そして産後の体型戻しダイエットをスムーズにするためにも安全で適切な筋トレを行いたいと考えている方も増えてきているんです。
そこで、今回は妊娠中の筋トレを安全に行うためのポイントや筋トレメニューについて一緒に見て行きたいと思います。

妊娠中の筋トレはメリットがたくさん!

 
妊娠中に筋トレをするとメリットは数えてみると結構あります。
たくさんあるので、その簡単な理由も含めて箇条書きにまとめてみました。
  • 慢性的な運動不足の解消
  • 妊娠中の急激な肥満予防
  • メンタルケア(体力強化でお産への不安が和らぎ自信が持てる)
  • ストレスでイライラすることがないため旦那さんとの関係が良好になりやすい
  • 安産につながる
  • 睡眠の質が高まる
  • 腰痛改善、予防
  • 便秘解消効果
  • 手足のむくみ解消(静脈を戻る血流がスムーズになるため)
  • 妊娠線予防(皮下脂肪が少なくなると肉割れが起こりにくくなります)
このような効果やメリットがあるのが妊娠中の筋トレなんですよ。メリットの感じ方は個人差がありますが、アメリカでも腹筋を鍛えて「シックスパック」を維持し続けた
サラ・ステージ」という西海岸カリフォルニア在住の下着モデルの女性が話題になっています。このように妊娠中の筋トレは話題性でも最新の妊娠中の美容法でもあると言えるのですが、もちろんただ腹筋や脚力を鍛えれば良いというものではなく、安全に実践するためのポイントがあります。
 

こんな場合は筋トレをする前に確認を!

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妊娠中に適切な筋トレをすることが好ましいのですが、中には運動を控えた方が良い場合もあると言われています。それは子宮口が開いている方の場合です。子宮口が開いてしまうというのは臨月付近で起こることで自覚症状がない場合や子宮口が開いてなくてもお腹の張りを感じたりすることもあります。要するに子宮口の開きを自覚症状で知ることは難しいため、こんなタイミングで筋トレを敢行すると高い確率で早産につながってしまう恐れがあります
また、高血圧の状態になっている方も筋トレをするとさらに血圧が上がり体が危険な状態にさらされてしまう恐れがあります。多くの方にとって妊娠中の筋トレはたくさんの健康メリットをもたらしてくれる運動ですが、場合によっては危険を伴うこともありますので、妊婦健診の際に必ず先生に確認して相談のうえで行うようにしましょう。
 

妊娠中の筋トレは始めるタイミングも重要

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妊娠期間は大きく3つに分けて妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期がありますよね。この3つで言うと、妊娠中期から筋トレを始めるのが好ましいと言われています。要は体が安定期に入ってからと言う事ですね。そして何時まで筋トレなどの運動をしても良いのかと言うと、それは生まれる直前まで可能なんだそうです。特に臨月になるとお腹も大きくなり安静にしてなければいけないイメージが強いかと思いますが、臨月になると逆にお医者さん側から積極的に運動をしてくださいねと言われることが多いのです。なのでその時に合った適度な運動を心がけましょう。ですが、妊娠後期の場合は血圧が高くなることが多いですので、担当の主治医の方に相談してから行うのが良いかもしれません。
 

妊婦さんにお勧めの筋トレメニュー

 
ひとことで筋トレといっても、いろんな種類の筋トレメニューがあります。
最近では激しい運動をしても早産のリスクにさほど影響しないとも言われ始めていますが、確実でないうちはちょっと怖いですよね。そのことも踏まえて私が紹介する筋トレは、スクワットと骨盤周辺の筋肉を鍛えるエクササイズです。
 
スクワットと骨盤周辺の筋肉を鍛える筋トレは、出産をスムーズにする、つまり安産につながる効果が期待できるんです♪
近年スクワットを取り入れたダイエットが話題になっていますから、スクワットならやったことあるよ!という方もいらっしゃるとおもいますが、妊娠中のスクワットの場合やり方が少し変わってきます。大きな違いと言えば、膝を正面に向けて曲げるのではなく、つま先と膝を外側に向けて開きます。月齢が進んで大きくなって行くお腹に不必要な負荷をかけないためです。
違いと言えばこのくらいですが、妊娠中のスクワットとしてはこのフォームが進められていますので、スクワットを行う方はぜひつま先と膝を外側に開いて曲げる。このやり方を取り入れてみてくださいね。

骨盤周辺の筋肉の鍛え方

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骨盤周辺の筋肉は出産する際に非常に重要です。骨盤底筋とも言われています。この筋肉の鍛え方は、まず仰向けに寝て、足を肩幅程度に開いて膝をたたせます。この形が作れたら体の力を抜いて肛門をきゅっと締めるようなイメージで骨盤をゆっくり5つ数えながら閉めていきます。たったこれだけですが、定期的に行うことで骨盤底筋を鍛えることができ出産の時に大活躍しますよ♪
 
またもう1つ骨盤底筋を鍛える筋トレ方法があります。こちらも先ほどと同じように仰向けに寝て足を肩幅に開膝を立たせます。今度は先ほどと同様、お尻の穴をゆっくりとしめながら、それと同時に体全体は固定してお尻を上にあげるイメージでゆっくりと上に上げていきます。この時内側の太ももに力が入るように行うとバッチリです。そして肩、背骨、膝が一直線になるように腰を上に持ち上げます。その形が取れたら3秒から5秒程度そのままの体勢をキープし、ゆっくりと息を大きく吐きながら下ろしていきます。これを繰り返すといきむ時に活用する筋肉が鍛えられます♪
 

筋トレ以外にも取り入れたい運動

 
このページのテーマは妊娠中に取り入れたい筋トレですが、体力づくりは筋トレだけでなくストレッチや有酸素運動などトータルで考えることでより効果的に行うことができます。そこで筋トレの前後に取り入れていただきたいのがストレッチです。ストレッチと言えば体を硬い状態から柔らかい状態に変えるためのトレーニングですが、体が柔らかい状態と言うのは出産のときに非常に重要なんです。もしも体が硬い状態だと出産のときに激痛が走ります。そうともなれば痛みのせいで力が入りにくくなりそれが結果として難産の原因にもなってしまいます。だからこそ筋トレをするタイミングで良いのでストレッチを意識的に行い体を柔らかくしておくことも大切なんです。特に股関節やお腹周りのストレッチが効果的です。

階段上りは意外と効果的

 
もしもご自身の生活環境の身近なところに階段があるならば、階段のぼりをトレーニングの一環として取り入れるのも効果的です。妊娠中の筋トレでは足腰や腹筋がつくのが効果的と言われています。そのトータルを鍛えることができるのが階段の駆け上がりです。階段を駆け上がると言う行動は、最も足腰腹筋の筋肉が付きやすいと言われています。ポイントは駆け上がると言うことです。階段踏み外して転んでしまうことだけは充分注意していただきたいのですが、このトレーニングはとても効果的ですのでもし身近な環境に階段があるならば、試してみる価値は十分にあると思います。

妊娠中にできる筋トレのまとめ

私自身もこの内容について調べていく中で、筋トレがこれほどにも大きなメリットがある事は知りもしませんでした。これほどにもたくさんのメリットがあるとなれば、暇な時間があればスマホゲームをするよりも筋トレをしたくなりますよね♪ここで紹介した筋トレ方法は、いずれにしてもお家の中で出来る事ですので、雨の日でも忙しい日常の中でもちょっとした空き時間を使ってできるのが魅力かと思います。なお、筋トレをした後はタンパク質を摂取すると良いと言われており、ヘルシーながらもタンパク質がたくさんとれる食材として鶏のささみが有名です。筋トレ後のおやつに鶏のささみを活用したサラダを食べる習慣もいいかもしれませんね!
 

いつまで?何をしたら危険?妊娠中に気になる仕事のあれこれをまとめてみた!

今回は妊娠した場合に仕事はいつまで続けられるのか、また産後はいつから職場復帰できるのか、産休に入るタイミングを早めたりすることはできるのかと言った点について一緒に見て行きたいと思います。

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先日妊娠が発覚。でも今の仕事を続けて良いのかよくわからずに悩んでいます。このような妊娠中の仕事に関する悩みは実際にインターネット上の質問サイトでも数多く見受けます。実際に私も初めて妊娠した際今の仕事を続けて良いのか?またできるとするならばいつまで続けたら良いのか、どんなことに注意すれば良いのか。など、知っておきたいことだらけでどうすれば良いのか・・・と悩んでいる方も多いのではないかと思います。そこで今回は冒頭のような産前と産後の産休について、そして職種別の妊娠中の身体への影響を詳しく見て行きたいと思います。

妊娠中はいつまで仕事ができるの?

出産前にもらえる産休のことを産前休暇(さんぜんきゅうか)と言い、出産予定日から起算して42日(6週間)前から申請してもらうことができるということが労働基準法によって定められています。多胎児妊娠(双子)以上の妊婦さんの場合は14週間前(98日=約3ヶ月前)から産前休暇を取得できることとなっています。

産前休暇を早めることはできるの?

もちろんできます。ただし、産休手当がもらえるかどうかなど、細かいところは勤めている会社ごとに定款や約款などに定められているため、上司に相談して人事で休業期間中のお手当がどのようになっているのかを確認しましょう。

どちらにしても妊娠期間中は初期に起こることが多い吐きつわりなどを始めとして体調の不安定な時期でもありますし、体質が激変することもあります。大事をとって早めに上司と相談するようにしましょう。


産後休暇はどうなっているの?

産後休暇は、基本的に出産後8週間(56日間=約2ヶ月弱)に雇用主が職場復帰をするように強要したりすることを労働基準法によって禁じている法律です。ただし、産後6週間を過ぎていて、1ヵ月健診でも異常がなく体調も安定していて、本人、職場管理者側ともに復職を希望している場合は申請をして職場復帰ができます。この場合において申請は職場管理者(会社側)が行うことになっています。そのため、職場復帰を希望する場合は、会社に相談することが必要です。


立ち仕事、座り仕事が妊婦に与える影響

ひとことで仕事と言っても、大きく分けて「立ち仕事」と「座り仕事」に分けることができると思います。妊娠中の特に初期や後期に差しかかかった頃などに「力仕事」で重いものを持ち上げたりすると言ったことは論外ですが、そういった無茶な仕事以外は適度な運動という意味でも、生活にハリを与えるという意味や収入面でも生活の支えになるのは間違いありませんから、できる限り出産ギリギリまで仕事をつづけたいという方も多く、実際に法定産休がもらえる時期になっても出産ギリギリまで仕事を続ける方もいます。法定産休と言っても必ず休まなければならないのは「産後6週間」だけですから、体調的に問題がなく本人も会社側も望んでいる場合は出産予定日直前ギリギリまで働いて、産後6週間を経過した時点ですぐに職場復帰ということも可能です。

そのためにも自分の身体にとって今の仕事がどういった影響があるのかを知っておきたいところです。

立ち仕事が与える体への影響

私は立ち仕事で昼休みの時に30分程度座ることができ、後は仕事が終わるまでほとんど立ったまま。このような労働環境の方もザラにいらっしゃるのではないでしょうか?

実は長いこと立っていると、足が極端にむくんでしまったり、妊娠によって増加した体重のせいで腰に極端に負担がかかってしまいます。立ち仕事というのはご自身が感じている以上に体には実際にたくさんの負担がかかっています。仕事の時間以外は体のメンテナンスを十分に行い、自分自身がかなりきついと感じる場合は働き方を見直す必要があるかもしれません。

座り仕事が与える体への影響

立ち仕事をしている方からすると、座り仕事はかなり安定感のある仕事に見えるかもしれませんが、ずっと椅子に座るという事はお腹を圧迫して吐き気や体のむくみを発生させる原因となります。また、運動不足になりやすく体重の増加や体の冷えの可能性も高まります。この場合適度にストレッチをしたり、仕事以外の時間でできるだけ体を動かす時間を設けることが大切です。

妊娠初期は特に要注意!どんなことに気をつけるべき?

この段落では、特に注意が必要な妊娠初期にフォーカスして注意点をまとめていきたいと思います。もしあなたが妊娠初期に仕事をする際は、以下の3つのポイントを押さえておきたいところです。

上司に早めの報告

仕事をするならば自分が妊婦であることをできるだけ早いタイミングで言うべき人に伝えることが大切です。その際には、出産予定の日や、産休育休等についてどのような考えを持っているかを伝えると良いでしょう。そうすることで上司を始め職場の人の理解と協力を得ることができるため、妊娠中にも仕事をしやすい環境作りができるでしょう。

無理な仕事は断ること

どんな仕事をするかにもよりますが、妊娠中は力仕事や肉体労働、長時間の勤務等は非常に危険です。またホルモンバランスが激しく乱れてしまう夜勤なども体には良くありません。中にはそういった妊娠中の体のことをあまり詳しく知らない方もいらっしゃいます。与えられた仕事をシンプルに断ってしまうだけでは誤解を生んでしまう可能性がありますので、断る際はきちんと理由を添えると相手も納得して理解してくれるでしょう。

通勤方法の見直し

妊娠初期の方は、通勤のタイミングすらも体に負担がかかってしまう場合があります。実際に通勤時間の方が大変だと感じている妊婦さんも少なくないようです。特につわりが激しい時期はバスや電車、車の匂い等で気分を悪くしてしまうことも少なくありません。また都心部の朝の満員電車ではお腹を潰されてしまう可能性だってゼロではありません。難しいかもしれませんが、混み合う時間帯を避けるようにして通勤するのもありかもしれません。実際、会社によっては妊娠中の通勤緩和制度があるところもあるようです。この件についても上司に相談してみる価値はありそうです。

仕事中につわりが!効果的な対処方法

わかってはいても妊娠初期に仕事をしていれば仕事中につわりに襲われる時はあるでしょう。そんなときにお勧めの対処方法は、マスクをもう着ようして臭い対策をとること。空腹に備えてちょっとしたお菓子をポケットに忍ばせる。こまめな気分転換を行う。休憩時間に目をつぶってリラックスする。
これらは本当にちょっとしたことかもしれませんが、取り入れるのと取り入れないのとではまた違ってくると思います。ほんのささいな対処法になりますが、いざという時にはぜひ試してみてくださいね。

妊娠中に働いた先輩ママの体験談

それでは最後に、妊娠期間中に働いた先輩ママさんの体験談を見ていきたいと思います。

立ち仕事をされていた方の体験談

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神奈川県在住33歳 Aさんの体験談

私は接客業で勤務中はずっと立ちっぱなしでした。つわりがすごく辛くて笑顔を保つのが本当に大変でしたね。しかもヒールを履くなければいけなかったので、走ることのないように時間に余裕を持つことを常に心がけていました。重たいものを運ぶ時は頼りになる男性社員にいつもお願いをしていました。

デスクワークをされていた方の体験談

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石川県在住29歳 Sさんの体験談

私は出産予定日の5日前まで仕事していました。旦那にはとても心配されましたが、働いていると程良い気分転換になっていたため、自分の中で無理している感覚がないのであればこの時期まで働くのは問題ないと思います。産婦人科の先生に相談されてみてはいかがでしょうか。わたしの場合は産後の産休が明けた時にもすぐに職場復帰できました。職場の上司も面倒見が良い人だったのはラッキーでしたね。

在宅ワークをされている方の体験談

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東京都在住31歳 Nさんの体験談

私は妊娠がわかってからすぐに働いていた職場を辞めてインターネットで在宅ワークを探しました。私はつわりがとても広く、その時に在宅ワークに切り替えて良かったと感じました。在宅ワークでもやり方次第では充分に生活の助けになる収入は得られますし、時間的な制約もありません。こういった点では在宅ワークで独立する方が多いのかも知れませんね。

妊娠中に無理なくできる仕事のまとめ

いかがでしたか?妊娠期間中の仕事との向き合い方は人それぞれです。何より胎児の命や母体の状態を最優先したいところですが、実際に気分転換などで臨月まで働かれている方いらっしゃるのも事実です。また、妊娠と仕事を両立するためにも、1つの仕事に執着せず、視野を広げてその時の自分に最も良い選択をするのも1つの道かと思います。
ただし、くれぐれも無理はしないようにしましょう。仕事を楽しく続けるためにも、産後に歓迎されて職場復帰をするためにも、妊娠中に体調不良などで職場に迷惑をかけないように、そして自分のおめでたを周囲からも祝福してもらえるように妊娠初期の頃から身体にも職場にも気遣っていきたいですね。

 

 

妊娠中の体重管理ダイエットと便秘解消のおすすめスープ

今回は妊娠中のダイエットと体調管理、体重管理におすすめな2つのスープをご紹介したいと思います。

妊娠中おすすめスープ

妊娠中の体重管理ダイエットが必要と言うのはもう既に常識になっていますよね。

ですが、妊娠中はホルモンバランスの変化から来る蓄え体質のために、ちょっと食べ過ぎただけでもとても太りやすくなっています。

また塩分も控えめにしなければ妊娠中の高血圧症候群や妊娠糖尿病など本当に妊娠中に1番気をつけなければならない病気のリスクが高くなってしまいます。

こうした、妊娠中の体質的な条件から見た、できるだけ糖質を抑えて、味付けも控えめにしたでもちゃんと味がついていて美味しく食べられる具材たっぷりなスープをご紹介しています。

今回ご紹介するスープは2つ。

  • 妊娠中の体重管理ダイエットのお助け低カロリー&栄養豊富なスープ
  • 妊娠後期からなりやすい便秘解消&再発予防のデトックススープ

妊娠中の体重管理ダイエットの手助けになる低カロリーな緑黄色野菜中心のスープと妊娠後期になりやすい便秘を改善するためのスープの2つです。

それでは早速一緒に見ていきましょう♪

妊娠中の体重管理ダイエットおすすめスープ

妊娠中の体重管理ダイエットのオススメスープは、妊娠中の蓄え体質によって脂肪を蓄えやすくなっている体の中でも脂肪を燃焼させられるビタミンを豊富に含んだ野菜を使ったスープです。

これを1日2回朝食と夕食に置き換えて飲むだけで妊娠中の体重管理ダイエットの手助けになると思います。 では材料からご紹介しますね。

材料

  • ニンジン1本
  • 玉ねぎ3個
  • キャベツ2分の1玉
  • ピーマン1個
  • セロリ1束
  • お水1.5リッター
  • ホールトマト400グラム入り1缶
  • お水1.5リッター
  • 生姜(すりおろし30グラム中部でもOK)
  • 天然塩1つまみ
  • 昆布5グラム
  • 鶏がらスープの素小さいの1つ
  • 鰹節10グラム
  • 鶏ささみ300グラム

作り方

  1. 野菜を少し大きめに切り、お鍋の中に全部の材料(生姜以外)を入れて煮る
  2. (水は1リットル位入れて後はお好みで調節)
  3. 20分ぐらい中火で煮る
  4. 出来上がったらすりおろし生姜を入れて完成です♪

アレンジ

ちょっとボリュームが欲しい時は、食べる分だけお椀に持って、スライスチーズをのせてレンジでチンするとチーズがとろけてチーズ入りのスープになりますよ♪

このスープのポイント

このスープのポイントは、塩分を塩ひとつまみだけに抑えることで、塩分を少なめにしながらなおかつ、トマトに含まれるリコピンの働きで妊娠中の脂肪燃焼を助けるということと、お好みによっては唐辛子をちょっと入れて発汗を促すと言う工夫もできるというところがポイントです。

また野菜は一つ一つを大きめに切っているため、自然と咀嚼回数(噛む回数)が多くなるのでゆっくり食べる癖が自然と身に付くようにするとさらに効果があがるでしょう。

 

では次に、妊娠中の便秘解消のためのスープの材料と作り方、アレンジの工夫やポイントを見ていきたいと思います。

妊娠中のお勧め便秘解消スープ

便秘解消おすすめスープ

妊娠中の便秘解消は、産婦人科によっては体重管理よりも大切と言うところもあるくらい重要なポイントになります。便秘の癖をつけていると、妊娠後期にお産の後に訪れる授乳のための母乳作りの血液の質が悪くなってしまうこともあるので、できるだけ便秘をしないことや仮に便秘をしたとしてもすぐに解消できるようにすることが大切になってきますので、もしよろしかったらこちらのスープもお試しされてみてはいかがでしょうか。

材料(3~4食分)

  • 切り干し大根 (乾燥もの50グラム)
  • 玉ねぎ 1個
  • えのき茸 1/2房
  • 昆布茶 小さじ1
  • 鰹節 ひとつまみ
  • 塩コショー 適量(控えめに)
  • むき枝豆 30g
  • (お好みで)茹でもち麦スプーン スプーン1杯
  • オリーブオイル 適量
  • 生姜 すりおろし適量(お好みで)
  • チーズ(ピザ用・スライスなんでもOK) 適量

作り方

  1. 乾燥したままの切り干し大根をハサミで適当な大きさにカットして、中火で柔らかくなるまで煮ます。
  2. 切り干し大根を煮込んで柔らかくなるまでの間に玉ねぎを薄切りにカットしておきます。
  3. 切り干し大根が柔らかくなったら玉ねぎと鰹節、えのき茸を入れます。
  4. 玉ねぎに火が通って透明感が出て来たら塩・コショーと生姜を入れて味付けをします。
  5. 味を調え終わったら、むき枝豆を入れてチーズを乗せます。
  6. 最後に茹でたもち麦を加えて、オリーブオイルで香りづけして完成です♪

アレンジ

この便秘解消スープのアレンジとしては、お好みで唐辛子を加えても良いかと思います。実は唐辛子は水溶性食物繊維を豊富に含んでいて、さらに体温をあげてくれるカプサイシン効果も期待出来るので、むくみと冷え性に悩まされている方にも悩みの改善を助けてくれるスープになると思います。

また、食物繊維量とバランスの良さの点から「えのき茸」を具材にしましたが、えのき茸が苦手という方はシイタケやマイタケ、ぶなしめじなどでも良いと思います。

とにかく「キノコ類」をスープの具材に使うというのが便秘解消のためのポイントになるので、自分自身のお好みで使うキノコの種類を変えてみるというのもおすすめのアレンジになりますよ♪

このスープのポイント

このスープのポイントは、食物繊維のバランスよい摂取です。食物繊維には水溶性と不溶性の2つがあり、それぞれに便秘解消のための働きが違います。

水溶性食物繊維は便を柔らかくして腸の蠕動運動で排出しやすくする働きがあり、一方の不溶性食物繊維は、文字通り水分では溶けないのですが、水分を吸収して膨れ上がる性質を持っているため「便のカサを増やす」働きがあります。

そのため、腸壁にこびりついた宿便をきれいに掃除してくれる効果があります。

この働きが違う2つの食物繊維をバランスよく摂取することが便秘改善の近道と言われています。

じゃあ「バランスよく」という基準はなに?という疑問が出てくると思いますが、腸内細菌のバランスなどによって個人差が多少あるのですが、一般的には「水溶性1:2不溶性」というのがもっとも理想的な「バランスの良い食物繊維の摂取」と言われています。この「食物繊維をバランスを良くとる」ことがこのスープのポイントです。

もちろん、妊娠中は水分も子宮にたくわえやすいホルモンバランスになっているため、特に妊娠後期に便秘になりやすいので、水分補給もとても大切になってきます。

水分とともに食物繊維をしっかり摂れるようにすることもこのスープのポイントです♪

 

 

妊娠中のダイエットしすぎは子供が肥満児になるってホント?

妊娠中にダイエットをし過ぎると子供が将来肥満になる!?

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妊娠中は体重が増えてお腹が大きくなっていく事は当たり前であって誰でもわかることではあるのですが、やはり大きくなっていくお腹、増えていく体重に恐怖や不安感を覚えてしまう方も少なくないようです。恐怖や不安感に襲われて、必要がないのにダイエットに励んでしまう方、必要以上にダイエットをしてしまう方が近年とても多いようです。

 

健康志向はとても良いことなのですが、妊娠中は不必要なダイエットや、過剰なダイエットは好ましくないと言われています。そうすることで生まれてくる子供が将来肥満になりやすいというデータも出ています。

その他にも、子供に様々なデメリットがあり、そういった内容をこのページでは紹介していきたいと思います。

 

妊娠中のダイエットで子供の肥満になるってホント?

妊娠中のダイエットによる栄養不足は胎児の臓器にも悪影響がある

低出生体重児の危険も

妊娠中にできる無理のない体重管理ダイエット

妊娠中の体重管理を助ける体内酵素の活性化ってなに?

 

妊娠中のダイエットで子供の肥満になるってホント?

妊娠中にダイエットをしすぎてしまうことが、子供の肥満につながってしまうというのは不思議ですよね?これには第二次大戦中の物資が不足していた時代に生まれた子供が成人する頃にメタボになる率が高かったという検証データがあり、その理由

 

イギリスで行われた研究によると、妊娠中の母親が十分な栄養を取っておらず、栄養不足の状態で過ごしていると、その子供は将来大人になった時に肥満になりやすく、生活習慣病のリスクが圧倒的に高くなるということがわかったそうです。

 

というのも、ママのお腹にいる胎児期に栄養が不足した状態だと、赤ちゃんは少ない中でも生きていけるように遺伝子情報が書き換えられてしまいます。

確かに実際に少ない栄養素の中で生きていくには優れた遺伝子ですが、昔と違って十分な栄養が取りやすくなった現代では、そのような遺伝子を持つと、肥満になりやすくなってしまうんですね。

 

余談ですが、第二次世界大戦後から40年ほど経った頃、オランダでは肥満が急増したそうです。それについて調べたところ、その人たちが生まれたのはナチスドイツ占領下のオランダです。

その子の母親たちは十分な食事をとることができずに、非常に多くの方が栄養不足の状態で子供を生んだようです。

そんな状態の母親から生まれた子供たちは、戦争が終わり食べ物に困らなくなった世界になった頃、メタボリックシンドロームとなってしまった方が急増したということなんです。

 

妊娠中に必要以上のダイエットを行う事は、今話した内容を再現することと同じようなことなので、自分の子供が将来肥満になり、生活習慣病のリスクに苦しむということにもつながってしまいます。

 

妊娠中のダイエットによる栄養不足は胎児の臓器にも悪影響がある

妊娠中の栄養不足は、肥満になってしまうだけではなく、胎児の臓器にも悪い影響を及ぼしてしまいます。

 

胎児というのは細胞分裂を繰り返して、臓器等の成長を繰り返します。

もしもその直に栄養が不足してしまうと、その細胞分裂に支障が出てしまう危険性も。 そうなるとお腹にいる間に赤ちゃんが丈夫な臓器が作れなくなってしまうんです。

 

なお胎児期に作られた臓器は、その後一生使われることになります。例えばですが、腎臓が作られる直に栄養不足に陥ってしまうと、もちろん丈夫な腎臓が作られる事はありません。

若い時はなんとか腎臓が機能を果たしてくれても、歳をとるにつれて無理がきかなくなりやすくなります。そうなると中高年になった頃腎臓のトラブルになりやすくなってしまうんです。

 

胎児期にしっかりと栄養を送ってあげることが、その子の将来にとても大きな影響与えるということを絶対に忘れないでくださいね。

妊娠中にできる無理のない体重管理ダイエット

ここまでで、妊娠中に下手にダイエットをしてしまうと、将来子供が肥満になってしまったり、その他様々な健康のリスクが脅かされることがわかりました。

とはいえ、妊娠中は全くダイエットをしてはいけないというわけではありません。

では、どんな時にダイエットをすべきなのか?という疑問も出てきますよね。

それは想定していた以上に体重が増えすぎてしまった場合です。

 

妊娠中に増えて良い体重は、個人差がありもともと肥満気味だった方の場合は、体重増加幅がほとんどないように管理することを勧められます。

この個人差は、妊娠前の「BMI数値」によって決められることとなっています。

BMI数値とは、体重÷(身長×身長(m単位)によって求められる数値で、次のようなグループ分けになっています

  • 痩せ型体型(18以下)
  • 普通体型(19~22まで)
  • 肥満気味(22~25まで)
  • 肥満体型(25以上)

こうした数値によって決まってくるのですが、ただしBMI数値は「あくまでも目安」と考えておいた方が良いでしょう。

というのも、筋肉の付き方や基礎代謝の高さによって「その人特有の1日あたりの消費カロリーの高さ」が変わってくるからです。

妊娠中は、1週間に500グラム以上の体重増加、一か月に2キロ以上の体重増加は妊娠中高血圧症候群や妊娠糖尿病、難産のリスクなどがあると言われており、どちらもそれらの数字以内に収めた体重増加が理想的だと言われています、

 

最終的には、出産までにおよそ7キロから12キロの体重増加が必要だと言われています。そういった内容をはるかに上回るような体重増加がある場合は、適切な体重管理をしていく必要が出てくるんですね。

もちろんそうなりそうなときや、そのような場合などは、お医者さんから指導が入るのが一般的ですが、体重管理については病院の指導方針によって微妙に違いがあり、標準的なBMI数値から明らかに外れた極端な体重増加がない限りは「あまり厳しく注意しない病院が多くなりつつある」のが今現在の考え方の主流になりつつあります。

妊娠中の体重管理ダイエットの考え方

まず考え方の部分ですが、妊娠中は、おなかの中の赤ちゃんに必要な栄養素を補給することが最優先です。

それをクリアした後、低カロリーな食生活と、適度な運動による消費カロリーの増加を行うことで、健康に痩せていくということがポイントになってきます。

 

シンプルにいうと食事と運動による体重管理ということになりますが、食事面でも運動面でも妊娠中に行ってはいけないダイエット方法があります。

食事では断食などの短期集中型で一気に痩せると言ったことは控えるべきです。

また運動面も、一般的な筋肉をつけるための筋トレのような負荷をかける無酸素運動ではなく、

ウォーキングやマタニティスイミング、マタニティヨガなどの「ゆっくり身体を動かす有酸素運動が効果的」と言われています。

また、このような体重管理の効果を効率よくするために「体内酵素の活性化による基礎代謝向上」が大切になることが認識されはじめて来ました。

では、この2つの面についてもう少しだけ詳しく見て行きましょう。

食事面から見る妊娠中の体重管理ダイエット

食事の面では、いろいろな方法が紹介されていますが、シンプルな考え方としては、緑黄色野菜を食事のメインにするということです。

 

緑黄色野菜自体には、妊娠中に摂取したい重要な栄養素が豊富に含まれているものがとても多く、そもそものカロリー数が低いため、食事の中心を緑黄色野菜にすることで赤ちゃんに十分な栄養を与えながらも、摂取カロリーを抑えることが可能になります。

 

しかしながら、動物性の栄養素としてビタミンB群や鉄分も大切なので、緑黄色野菜だけではなく海藻類やお肉、お魚なども含むバランスの良い食生活を心がけましょう。

 

www.premamanavi.com

 

 

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運動面から見る妊娠中の体重管理ダイエット

運動は何でもやって良いわけではありません。歯を食いしばって身体に思いっきり力を入れるようなウェイトトレーニングはもちろんいけません。息が切れるような激しい無酸素運動もいけません。どちらも、流産や切迫早産などのリスクにつながってしまう可能性があるからです。

 

そこでお勧めなのがウォーキングです。特に妊娠中の場合は、できるだけ長い時間歩くことを意識するだけで、ペースはあくまでも「息切れしない程度」を心がけることが大切になってきます。妊娠中の体質を考えると、ペースを上げるよりは「背筋を伸ばして大きくゆっくりとした呼吸」のほうがむしろ効率が良く安全性も高いと言えます。

 

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また、妊娠中の体重管理ダイエットではウォーキングが出来ない場合も出てきますので、そういった指示がある場合は、マタニティヨガやマタニティスイミング、ストレッチなどの「軽い運動」も非常に安全性が高く効果的です。

妊娠中の体重管理を助ける体内酵素の活性化ってなに?

妊娠中の体重管理を助けるという「体内酵素の活性化」について簡単にお話しをさせて頂いて今回の考察を締めくくりたいと思います。

妊娠中は太りやすいという大前提があった上での話になります。なぜ妊娠中は太りやすいのかというと、ホルモンバランスの変化によって「たくわえ体質」になるからというのがもっともシンプルな答えなのですが、これは安定期に差し掛かる頃にお腹の赤ちゃんの発育を促すために水分や脂肪、栄養素など発育の役に立つものはすべてたくわえようとする「プロゲステロンの働き」によるものなんです。

プロゲステロンは妊娠前の通常時の生理周期で生理直前と生理中は太りやすくなるというのとまったく同じ仕組みです。

このたくわえ体質を改善することが「体内酵素の活性化」によって実現出来るんです。

というのは、体内酵素は消化酵素と代謝酵素の2つに分けることが出来るのですが、妊娠中は代謝酵素の働きが鈍くなるために消費カロリーが落ち込むことで太りやすくなります。

先ほどご紹介した体内酵素の中で消化酵素と代謝酵素がありましたが、この2つの酵素は身体にとり込んだ栄養素(主にタンパク質)の働きによって構成されています。その中でも代謝酵素の働きを高めることが大切なのは先ほどご紹介した通りなのですが、そのためには消化酵素の働きを活性化させる必要があります。というのは体内酵素はどちらも先ほどご紹介したとおり食べ物からとりいれた栄養素から作られていて、身体の中では消化酵素を作ることが優先されるんです。なぜかというと食べたものを消化して栄養素を取り出さないと体内酵素が作れないからです。

そのためには消化酵素が必要で消化酵素を作り出すために消化酵素を使ってしまうという矛盾が発生します。今やダイエットサポートアイテムとしてすっかり浸透した酵素ドリンクや酵素サプリメントが痩せる効果があると言われるのは、消化酵素の無駄づかいを防ぎながら体内酵素を補給できるからなんです。