妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

妊娠中のエコー検査で顔見せ全力拒否だったわが子が・・・

今回は、妊娠中に受ける『エコー検査』にまつわる体験談です。

結末としてはとっても可愛らしくて幸せな気分になれるエピソードなので、四の五の言いません!読み進めて行っていただければわたしが言っている意味がお分かりただけると思います♪

また、このページの最後では『妊娠中に受けるエコー検査』について概要を簡単にまとめた内容をご紹介していますので、もし良ければそちらも読んでみてください。

妊娠中のエコー検査で顔見せ全力拒否の我が子が生まれてからの豹変!w

私が妊娠中面白かった出来事は、赤ちゃんが絶対に顔を見せてくれなかった事ですw

しかも、妊娠中に何回も受けたエコー検査でただの一回も・・・

 私は海外で妊娠出産をしました。検診は月に1回で初めてのエコーは12週半ばでした。

 

普通は妊娠後期になって臨月が近づいてくる頃になると、エコー検査を受けると顔が見れることもあるじゃないですか。

それが本当に『たったの一回も顔を見せてくれず顔見せ全力拒否!ww

 

エコーの機械

15週には性別がわかるからと病院でエコーを見るとしっかり足を広げて男の子だよーとアピールしていました。『あそこは見せるんかい!www

 その後の検診でも足は広げていても、先生がここが顔と見せようとするとさっと動いて顔を見せてくれませんでした。妊娠20週を過ぎた時に大きな病院に行き違う先生のエコーを受け細かいチェックを受けます。

 

体長、頭、お腹まわり、脳の形、心臓など1つ1つ見て行きます。

エコー画像

その時も先生が1番に『男の子ですね。笑』という程アピールしていたようです。

 

検査終わりに胎児の顔の写真を撮ってもらえると聞いていたので、楽しみにしていたエコーだったのですが、我が子は背中を向け今撮ってもおしりしか映らないからとこの時も顔を見せませんでした・・・

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私的にはおしりの写真でも欲しかったのですが…その日のエコー写真は冊子にしてもらえるのですが、もらった画像は身体はなんとなくわかります程度。

 顔のあたりは何がうつっているのかさっぱりわからないエコー写真でした。

 

そして出産予定日1カ月前にも大きな病院で、また違う先生にエコーを診てもらいます。その時は産まれる時は大体これぐらいと今の胎児の大きさから胎児の体重を予測してくれます。

 

先生に言われたのは3000gぐらい。住んでいる国では3000gを超えて産まれる子がほとんどのようですが『アジア人だから小さめですね。』と言われていました。

妊娠後期の妊婦さん

私も旦那も2500-2700gで産まれたので、私もそんなに大きくは産まれないだろうと思っていました。

 そしてまたこの時も背中を向け顔の写真は撮れませんでした。

 

そして出産当日。予定日より2週間も早く産まれてきたので

2500gぐらいかなと思っていたら・・・

 

産まれてきた我が子は3500g!

 聞き間違えだろうと思っていましたが

3500gで52.5cmの玉のように元気で大きな赤ちゃんでした。笑

 

といっても産まれたての赤ちゃんを見た事なかった私はイマイチ小さな赤ちゃんを想像できず、おむつのCMに出てくるようなハイハイをする少し前の『ムチムチ赤ちゃん』しか知らないので産まれた我が子をデカいと感じる事もありませんでした。

 

そして出てきた我が子は、産まれてからも顔を見せたくなかったようで

手を顔に当てその時も顔を必死に隠していたので、旦那とまだ顔を隠してると笑いました。

 

旦那は臨月で急激に大きくなったお腹を見て3000gは超えていることを確信していたそうです。確かに臨月の止まらない食欲と増え続ける体重には恐怖でしたが、そんなに大きくなると思っていませんでした。

食欲が止まらない妊婦さん

予定日だったら4000g超えて出てこれなかったんじゃない?と旦那に笑われました。

でも、元気な子供を産んでくれて本当にありがとう!お疲れ様。とにかくゆっくり身体を休めてね。と言ってくれました。その間の家事は一切旦那がやってくれました。

 

産まれてから今も身長は標準の大きさより少し大きめです。

成長は順調ということで安心しています。

 

そして、なによりも驚くのがあんなにかたくなに『顔見せを全力拒否』だったはずの我が子が『完璧な人見知りゼロ』なんです。笑

元気で愛想の良い赤ちゃん

そのおかげでどこに連れて行っても

かわいいお子さんですね』と言われるのがうれしい毎日です♪

 

これからどんな風に育って行くのか楽しみで仕方ないです。>^_^<

妊娠中に受けるエコー検査って?目的は?いつ受ける?何が分かるの?

 今回のちょっとほっこりした気分になれる体験談はいかがでしたか?>^_^<

ところで妊娠中に受けるエコー検査というのはいつ受けるもので、なにが目的で、どういったことが分かるのかというのを改めて確認の意味でご紹介したいと思います。

エコー検査はどうして画像で見えるの?

エコー検査は、耳に聞けないほどの超音波をお腹に向けて発信して、レーダーのような音波の跳ね返りによって画像となって見える仕組みになっています。

  • 2D=平面的な画像で見える
  • 3D=立体的な画像で見える
  • 4D=時間の経過も見えるもので『動画』で赤ちゃんの様子が見える

エコー検査にはこのような種類があります。

エコー検査は妊娠中のいつ受けるの?

エコー検査は妊娠中の初期から中期、後期に受けられる妊婦検診の項目のひとつです。

それ以外にも随時医師の判断で行われることもありますが、基本的に次の通りです。

  • 妊娠初期から中期の23週目にかけて2回
  • 24週目~35週目までで1回
  • 35週目~お産直前までで1回

というのが厚生労働省のガイドラインで推奨されていて、なにも異常がなければこの通りに実施されることになっています。

エコー検査の目的は?何が分かる?

エコー検査の目的はお腹の赤ちゃんに異常や先天性疾患などがないかをチェックすることが目的です。

  1. 妊娠初期のエコー検査では、胎盤や胎嚢(たいのう)の形成に問題がないか
  2. 妊娠中期のエコー検査では、赤ちゃんに先天性疾患や奇形などの異常がないか
  3. 妊娠後期では、赤ちゃんの発達が順調で逆子などのお産に生じる問題がないか

 このような時期別の目的があり、産婦人科の先生は常に『モニタリングをしてどんな些細な異常も見逃さない!』という感覚で『常に真剣勝負!』な気持ちで向かっています。

まとめ

 妊娠中に受けるエコー検査は、ママからすると『もうすぐかわいい赤ちゃんに会える!』という実感が得られる貴重な経験ができる場でもあります。

もちろん、エコー検査が含まれる妊婦検診は、母胎の異常がないかどうかを血圧や血糖値、体重、尿検査やむくみ検査などいろいろな項目で行われます。

その時に体重増加が問題になったり、血圧が高めだからもっと食生活に注意して・・など耳が痛い言葉を言われることもあるかも知れません。

ですが、すべてが順調で赤ちゃんにも問題がなければ、エコー検査では赤ちゃんがかわいらしい仕草を見せてくれるかも知れません。

エコー検査は、ちょっとした『妊婦検診のご褒美』と言えるかも知れませんね。