妊娠中でも女の子だもんね!

妊娠中の妊婦さんのお悩みを解決していけたらいいな

自分の家と勘違い?突然アポ無しでやってくる義父

 今回の体験談は、妊娠中の自分自身の体調やつわりではなく、義父の突撃訪問癖に悩まされたというお話です。

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 普通の感覚ならば、たとえ息子や娘夫婦と言えども実際に別の家に住み始めてしまえば『他人の家だから多少の遠慮はする』というのが世間一般の常識というものなはずですが、やはり人によって感覚の違いはあるということも考慮しないといけないのかも知れません。

こういった『嫁姑問題に発展しかねない悩み事』はどういった解決方法があるのか、今回の体験談をもとに一緒に考えてみましょう。

わたしの妊娠中に困り果てた『義父の突撃訪問癖』その対策は・・

わたしが妊娠中に一番困っていたことは『義父の突撃訪問』です。

2人目の子どもの妊娠中の時の話ですが、義父はもともと何か用がある時でも、連絡をよこさずに突然来るタイプの人でした。

1人目の子どもが産まれたばかりの時も連絡なくきて、ちょうどお風呂に入れてた時だった為に慌てて対応したことが何度かありました。

また、お風呂上がりに突然来て、パジャマ姿で対応しなければならないときもありました。

けれど、そこまで回数が多くなかったため、わたしが我慢すればいいかなと思い、気にしないようにしていました。

しかし、2人目を妊娠中の時にあまりにもそれが酷くなり、とうとう我慢できなくなってしまいました。

2人目を妊娠した際につわりがひどく、妊娠2カ月から6カ月までは一日中寝て過ごしていたのですが、つわりで動けない為、家の片付けもほとんどできていないですし、わたし自身も寝巻き姿のまま髪の毛も整えられない状態のことの方が多かったですから、そのような状態で義父の対応をしなければならず、とてもしんどかったです。

義父は主人が休みの日に、義父以外の家族みんながでかけてしまってつまらないからと朝の7時にうちに来て過ごそうとしたり、別の日には妹の家による途中でトイレに行きたくなったから貸してくれと突然来たりしました。

また遊びに来ると言っていた時間よりも2時間も早く来て悪びれることもなく自分の家のように過ごしている姿にすごく腹が立ちました。

突然来るだけでなく、ズカズカ家の中に入ってきてしまう為、部屋の中に干してある下着を見られたりするのもとても嫌でした。見られないように隠していても、なぜかあちこち扉も開けられてしまう為見られてしまうのです。

下心がないのだけが救いですが、、。もともと主人の実家は家族間の距離が近く、なんでも言い合えるとても仲の良い家族でした。

結婚当初はそんなところに憧れていたところもありましたが、今では干渉し過ぎの子離れできない親としか思えません。

いつまでも子どもは自分の所有物だと思っており、自分の子どもの家には自分が好きな時に行っていい、むしろ自分の家の1つだとでも思っているようです。

義父はうちに遊びにくるだけでなく、自分の仕事の手伝いなど義父の用事で主人を呼び出すことも多々あり、重いお腹を抱えながら主人に頼りたい時に頼れず、上の子を見なければならないことにも何度も悔しさを感じました。

ですが、義父も主人の家族であることには変わりないし、辛さや悔しさを言い出せずしばらくは我慢していました。

けれど、つわりがひどくなるにつれて、こちらに気遣うそぶりもないし、それどころかうちに来たり、主人を連れ出す回数があまりにも頻繁になってきてわたしも耐えきれなくなってしまったので、主人に相談することにしました。

最初は主人もあまりいい顔はせず、義父に悪気はないし、うちの家族のためにいろいろしてくれてるところもあるんだからそこはわたしに飲み込んで欲しいと話していました。

わたし自身もそこは理解していますし、感謝しているところもたくさんあります。

ですが、主人がいない時に急に来たり、朝早く来られても対応できないこともあるし、何より出産後は自分や子ども達のことで手一杯で義父のことまで面倒みきれないことを伝えました。

それでも主人は悩んでいるようだったため、うちに来ないで欲しいとか主人を連れ出さないでまでとは言わないけれど、子どもをお風呂に入れてる時やお風呂上がりに慌てて対応しなきゃいけなくなったり、出かけてて対応できないということがないように、こちらに来る前に連絡が欲しいという事だけを一生懸命伝え、やっと理解してもらえました。

そして、そのことを主人から義父に伝えてもらうことができました。

義父も了承してくれたようで、前ほど頻繁に遊びに来たりすることはなくなりました。

また、こちらに来る前に連絡を入れてくれるようになりました。それだけでもとても助かっています。

ただ、わたしがどういう意図でそのことを主人に伝え、主人から義父に伝えたのかまでは理解してもらえなかったようで、以前のように親しく話をしてくれなくなりました。

会うたびに少し、義父との間に距離や壁を感じます。

距離ができてしまったことは悲しい気もしましたが、このくらいの距離感がちょうどいいのかなと思って受け止めることにしました。

義実家は義実家、こちらはこちらの家庭とある程度の線引きができてる今がとても心地良いです。

妊娠中はいつも以上に過敏になっていたり、ナイーブになっているため、デリケートな義実家との関係に悩まされる方も多いと思います。

ですが、赤ちゃんの為にもストレスを溜めるのは良くないですし、それ以外にもたくさん悩みはありますから、すこしでもストレスを減らすためにご主人が理解してくれる方なら尚更、わかってもらえるまで相談してみるといいかもしれません。

わたしは相談して妊娠後期はとても楽になれました。