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『バブリアボディ』は妊娠中ダイエットに使える?成分や効果、使い方を特集!

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今回は妊娠中に太りやすい太ももやふくらはぎ、二の腕のたるみなどを温感作用で代謝を上げることで脂肪燃焼を促す人気の脂肪燃焼ジェル『バブリアボディ』の成分やその働き、特徴や使い方や塗り方のコツをご紹介したいと思います。

バブリアボディの特徴は?

バブリアボディは『肌への低刺激』をテーマに開発された脂肪燃焼ジェルです。

また、もうひとつの大きな特徴としては、肌に塗ると『シュワシュワと泡立つジェル』になるんです!

実際にわたし自身が使ってみた感想は、塗って少し経つと熱くなってきて、塗った部分が『カァー!』ってしてくる感じでした。

この熱くなる感じの正体は、後ほど成分と効果のところでちゃんと紹介しますが、バニリルブチルとテトラヒドロピぺリンという二つの成分の働きなんだそうです。

バニラ種子から抽出される『バニリルブチル』という成分の働きによる温感効果が皮下脂肪の分解と燃焼に働きかけるのですが、他の脂肪燃焼ジェルのような『トウガラシエキス』は使われていません。

口コミでも『肌に塗った後にピリピリした感じがせず、じんわりとあったかくなるような感じが気持ち良い!』という声もあります。

妊娠中はホルモンバランスの変化が激しいので、肌も敏感になっています。なので脂肪燃焼ジェルにも妊娠中に使うものには『肌にやさしいかどうか』ということを最優先に考えたものが欲しいところ。

そういった意味では、刺激物を含んでなくてその上さらにスキンケア成分がたっぷり使われているバブリアボディはおすすめだと思います。

バブリアボディの成分と効果

バブリアボディの成分と効果を簡単にご紹介して行きたいと思います。

どんな成分が使われているのか分からないと妊娠中には怖くて使う気になれませんからね。

バブリアボディの成分と特徴

バニリルブチル

バニリルブチルは、冒頭でも触れましたがバニラエッセンスの原料になるバニラの種か抽出される成分で、温感効果があり、血行促進と代謝向上が期待できます。バブリアボディを塗ると熱くなる感じがするのは、この成分の働きで実際にエステのリンパマッサージに使われる業務用のスリミングクリームやジェルの主成分だそうです。

テトラヒドロピぺリン

黒コショウの実から採れる成分で、血行促進と温感効果があるのはバニリルブチルと同じですが、こちらは肌のキメを整えて浸透力を高める吸収促進剤としても使われています。

アルゲエキス

海藻の仲間の藻類から抽出される成分で、脂肪細胞の生成を抑える作用が認められている成分です。その働きは人間の体内にある酵素の『リパーゼ』の働きを活性化させることで、リパーゼには体内酵素の中でも脂肪を分解する役割があります。つまりアルゲエキスの働きで間接的にダイエット効果が期待できるかもしれないということなんですね。

イソラムネチン

イソラムネチンは、イチョウ葉などに含まれる成分で、ポリフェノール類の仲間。血行促進効果があり、なおかつ抗炎症作用があるため、スキンケア成分として海外の化粧品に使われている成分です。痛みを感じている部位の炎症を取り除いてくれる作用があるんですね。

ショウガ根茎エキス

抗炎症作用と血行促進の働きを持っています。ショウガの根と茎から抽出される成分なのは名前の通りで、抗菌作用もあります。

バブリアボディに含まれる成分は、温感効果と血行促進の働きを持つ成分が主成分ですが、それと同等に抗炎症作用や抗菌作用を持つポリフェノール類が多くなっています。これは妊娠中のホルモンバランスの変化で乾燥気味になっている肌を守る働きも期待できる成分配合になっていると言えるでしょう。

バブリアボディに副作用はないの?

バブリアボディは基本的に植物由来のオーガニックな成分がほとんどなため、基本的に肌にやさしい配合になっていると言えます。ただし脂肪燃焼ジェルで温感作用があるため、傷口や肌荒れがある方は注意が必要です。

傷口や肌荒れがある部分は避けて塗るようにしましょう。黒コショウやバニリルブチルなどの温感作用が高い成分は、血行を促してくれる代わりに刺激になる成分でもあるためです。

また、目や口の周りなど粘膜が薄い部分も避けましょう。粘膜が薄いところはその分だけ刺激にも弱く、どんな反応が出てしまうか分からないからです。

また、初めて使う方で肌が敏感で不安がある方は、少量でパッチテストを行ってから塗るようにしましょう。パッチテストを行う場合は、二の腕の内側や内ももなど、目立ちにくい場所に塗って一日程度放置して肌に異変が表れないかを見る試験です。

体質や肌質によっても個人差がありますが、肌が弱い人はほんの少しでも変化が表れることもあります。

赤み、湿疹、かゆみなど肌の異常が出た場合は、我慢したり無視して塗ったりせずに、皮膚科の専門医に相談した方が良いですね。

バブリアボディの使い方

バブリアボディの使い方はとても簡単で、部分痩せしたい場所に塗るだけなのですが、塗るときにリンパマッサージを行いながら塗るのが効果的な使い方です。

リンパの流れに沿って皮下組織にある古くなってむくみの原因になったり、冷え症の原因になる血行を滞らせる老廃物を追い出すようにイメージしながらバブリアボディを塗り込んで行きます。その時に注意したい点を身体の場所ごとに分けて簡単にご紹介します。

場所ごとの塗り方とコツ

・首筋から鎖骨

首筋から鎖骨にかけて塗るときは耳の後ろのリンパ節からあごの横を通って、鎖骨の中心に抜けて行くようにマッサージしながら塗って行くのがリンパの流れを邪魔しないためのコツです。

身体の末端部から中心に向けて老廃物を追い込んで行くように塗ると、老廃物が汗や尿になって排出が促されるので、部分痩せの効果が早く現れやすいんですね。

・腕、肩周り

腕や肩周りは、手首から肘、二の腕を通って肩、鎖骨の中心へと老廃物を追い出すようなイメージで手のひらでもみ出して行くようにバブリアボディを塗り込んでいきます。特に二の腕は肘から肩へとリンパの流れに沿って老廃物を流すように塗ることで血行が良くなると代謝も上がって温感作用で脂肪燃焼も促進されますよ。

・お腹周り

お腹周りは、妊娠線予防のためにも肌を柔らかく保っておきたい部位です。お腹の中心のおへその横を出発してわき腹を通って、みぞおちに向けて手のひらで優しくなでてあげる感じで塗り込んで行きましょう。もちろん妊娠中なので、お腹周りに無理な力が加わらないように力加減をするのが大切です。

・お尻周り

お尻はリンパの流れというより、脂肪を燃焼させるように手のひらでもみながら塗り込んで行くイメージです。特にお尻のほっぺの部分で『円を描くように』しながらバブリアボディを塗り込んで行きましょう。お尻は脂肪が付きやすく、血管が圧迫されて冷え症を起こしやすい部分なので、皮下脂肪を燃やして余分な脂肪が残らないようにすることでヒップアップ効果も出せますよ。

・太もも、ふくらはぎ

太ももやふくらはぎも身体の末端部からリンパの流れに沿って老廃物が身体の中心部分へ帰って行くように塗り込みましょう。

下半身は体内の水分が重力に従って下にたまって行くことでむくみの原因になるので、夕方や夜にお風呂に入っているときにむくみの原因になる『古くなった余計な水分』を体内中心部に返してあげるようなイメージを持つことが下半身痩せのために老廃物を排出しつつ脂肪燃焼を促すためのポイントですよ。

塗る量はどのくらい?

バブリアボディを塗るときの量は手に取った時に500円玉よりもちょっと大きめになるくらいが良いと思います。伸びが良いので『こんな量で大丈夫?』というくらいでも全然大丈夫です。肌に塗って伸ばして行けばシュワシュワと泡立ちながらすぐに泡は消えます。

泡立っている時から肌が熱くなって行くように感じると思いますが、それも慣れてしまえば気持ち良くなると思います。ただし、やっぱり妊娠中であることを忘れずに肌に異変が出たら、すぐに使用を中断して様子を見ましょう。

それで赤みや湿疹などの変化が鎮まるようなら問題ないのですが、もし異常が長く続くようなら皮膚科の専門医に相談しましょう。

バブリアボディの最安値は?

バブリアボディの最安値販売店は『メーカー公式サイト』です。楽天やアマゾンでも販売していますが、ドラッグストアやコスメショップなどの二次小売店が販売しているだけなので、最安値ショップは同じ値段で提供していますが、そういったショップは長期在庫の処分品が送られてくる場合も考えられます。

バブリアボディは『肌に塗った直後の泡立ち』が特徴なので、古くなると泡立ちが悪くなっている可能性もあるなどの不良品リスクもあるからです。メーカー公式サイトで注文した場合はそういったリスクは避けられるのでより安心して購入できますよ。