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お腹痩せをダイエットのついでに行う方法

妊娠中は出産に近くなるほど体重のコントロールは難しくなっていきます。自分自身の体重が重くなってお腹の中の赤ちゃんもどんどん成長するので危険なダイエットはしてはいけないようになってくるんですね。

しかし、お医者さんからも出産までは体重の急上昇は注意するように言われますが、少し体重の気になる方が体のパーツで気になる部位と言えばやっぱりお腹が多くを占めると思います。

お腹が気になる方はダイエットのついでにこれをやろう!

今回はお腹痩せという多くの方が気になるダイエットを、「ついで」で行った方の体験談をお送りします。

お腹痩せ

 

私自身の体質とお腹の太り方

アラサーと呼ばれても良い年齢になった私ですが、お腹のダイエットは結構気になったときに何度もできます。基本的に下半身太りなので今まで脚痩せや全体を引き締めることを目指して努力をしてきましたが、わりとお腹は部位的に痩せるのが早いです。体質なのか、それともあまりにも他の部位を細くしたいと思ってやっている全身運動がお腹にも効いているのか、両方なのか分かりませんが、とにかくお腹痩せは私にとってあまり難しいものではありません。その代り脚痩せは至難の技でしたけどね。

 

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お腹痩せするために食べるもの、頼るサプリ

実は私は最初「たまたま」お腹痩せを結果的にしたわけですが、目指していたことは脚痩せです。でも食生活にしては、お腹痩せにしても下半身痩せにしても基本的に同じことを心がけているので変わらないと思います。とにかく余計な便や老廃物を溜め込まないことが大事なので、朝食は充実したものを食べるようにしています。便秘とは常に無縁でありたいものです。

必ず朝起きたらコップ一杯の水を飲むのですが、その後には野菜ジュースを飲みます。野菜ジュースがないときには水と青汁の粉を混ぜてそれを飲むようにしています。牛乳やヨーグルト、タンパク質のための固茹で卵、そしてオートミールを主食として朝ごはんに食べるようにしています。オートミールは水と牛乳の半分半分で煮るのですが、すぐにできるので大した負担ではありません。この食物繊維たっぷりのオートミールがお通じを良くしてくれています。もちろんヨーグルトや牛乳もそうですし、とにかく水分をたくさん摂ることも鍵です。これで朝のお通じは万全です。

 

水分補給

ちなみに今はもうあまり手を出すことはなくなりましたが、北日本製薬から出ている「防風通聖散」を、最初のうちは朝の一杯の水と一緒に飲んでいました。有名なナイシトールZと有効成分が同じですが、こちらの方が防風通聖散の成分がより多く含まれている上値段もお得です。お腹の脂肪を燃やすことに効果があると書いてありますが、脂肪を燃やす、というよりは軽い下剤のような効果があるものだと私は感じています。今まで「センナ」といった下剤を便秘だったときに試したことがありますが、あれは危険なほど効いてしまうので、マイルドで生活に支障が出ない程度にお通じを良くしてくれるのが防風通聖散だと思っています。今はそれに頼らなくてもちゃんとお通じがスムーズです。

お腹痩せのために欠かせない運動

脚痩せのためにダイエットしていたときは、もちろん下半身の筋トレもやるのですが、身体の中心である腹筋を鍛えなくてはと思い、腹筋もしっかりやっていました。腹筋を鍛えて損することは何もありませんし、身体全体に良いことばかりだと思います。腰痛も予防できますし、身体全体が丈夫になります。

腹筋のやり方ですが、腹筋を割ろうとしている人のためのHPを見かけたことがあるのでそれを少し参考にして自分風に考えたトレーニングメニューがあります。まず100回、それも最初は50回おきに休みを入れながらですが、仰向けになって脚を上げ、膝を90度に曲げた状態で真っすぐ起き上がる、オーソドックスなタイプの腹筋をやります。

 

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これをずっと長期間続けたら縦に腹筋の線がやがて見えてきますが、横には見えてきません。横の腹筋も割れさせるためにはねじりを入れてバリエーションをつけた腹筋も取り入れる必要があるのです。それで、同じように仰向けになって膝を90度曲げたままの状態で始めるのですが、左右に上半身をねじりながら起き上がる腹筋を更に100回やります。左にねじる際には右足を曲げて左脚はまっすぐにします。そして右にねじるときには左脚を曲げて右足を真っすぐにします。できるだけ背中を一度も床に付けずにやることが効果的ですが、私は何十回かやったら休みを入れてやっています。

腹筋の他、やはりお腹痩せにも繋がる全身運動、それも脂肪を燃やすための有酸素運動が必要となってきます。私はランニングをしています。ランニングマシンの上でランニングをするときもありますが、公園で1時間ぐらいジョギングすることも多いです。無酸素運動である筋トレの後に有酸素運動であるランニングをしたらより効果的に脂肪が燃えると言われています。1時間走らなくても30分走るだけでも脂肪を燃やす効果はその後も持続するので十分効果は出ます。

お腹痩せの鍵はとにかく食生活により「出すべきものは全部出し切れる状態にすること」、そして腹筋を鍛えるための無酸素運動、そして脂肪を燃やすための有酸素運動の組み合わせに限ります。

 

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決してボディビルダーではないので相変わらずたくさん食べた後はお腹が出てしまったりしますが、腹筋はできるだけ毎日やってランニングは週二回以上はやると恥ずかしい体型からは遠ざかることができます。食べたらお腹が出る、とはとても直接的で自然なことなので、無駄なものを出して運動したらお腹が引っ込むということも当たり前の現象なはずだと思います。